WK-Audioの「ID Console」は、60フェーダーまでの拡張が可能なコンソール・サーフェイスと、用途に応じた柔軟なコンフィグレーションに対応するI/O、最大200チャンネルのオーディオ同時再生が可能なPCベースのDAWエンジンを統合した、スタジオワークのための「コンソール統合型DAWシステム」です。
ワークフローを最重要視したレジェンド・デザインのフィジカル・インターフェースと、常に進化し続けるコンピュータの性能向上の恩恵を最大限に得られるCPUプラットホームとの融合。操作性、パワー、柔軟性、サウンドクオリティのすべてにおいて、スタジオコンソールの新たな次元を提案します。
業務用コンソールと同一の操作感
従来の安価な「DAWコントローラー」の概念は捨ててください。ID Consoleは、スタジオ仕様のラージコンソールと同一の操作感を実現した、既存のソリューションとは一線を画すDAWシステムです。
フェーダーやエンコーダー、ジョグダイヤルといったフィジカル・インターフェースにはいずれも厳選されたブロードキャスト・クオリティのパーツを採用、長時間の作業時にも集中力が途切れることのない卓越した編集・ミックス環境を提供します。
コンソールのデザインやレイアウトは、敢えて伝統的なスタイルを踏襲することでアナログ・コンソールでのスタジオワークのイメージのまま極めてスムーズに移行することができます。実際に触れてみると、あくまでも使用する側の立場にこだわった設計コンセプトであることが実感できるはずです。
CPUプラットホームによる柔軟な拡張性を実現
メインとなるDAWエンジンにはSteinberg NUENDOを採用、CPUプラットホームであるため導入段階から用途に合わせた規模でのシステム構築が可能であることはもちろん、将来的にもメンテナンスやアップグレードを容易に行うことができます。VST、ReWireといった汎用規格に対応したプラグインや外部アプリケーションも柔軟に利用することができる上、既存ネットワークへの参加やストレージ・デバイスの使用もOSレベルでサポートしています。
オーディオ入出力はアナログ/デジタルを問わず豊富なバリエーションから自由に選択することができ、AES/EBUやMADIを併用した大規模なルーティング・マトリクスを構築することも可能です。オプションでモータードライブ・ジョイスティックも用意されており、サラウンド作品の制作/ミックスダウンでもその威力を発揮します。
■ サーフェイス部寸法図 ※クリックで別ウィンドウが開きます
■ ご購入について
ID Consoleはターンキーシステムでの販売となります。
導入をご検討されている場合はお問い合わせフォームよりその旨ご連絡ください。
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タッチセンス対応の解像度12bitモータードライブ100mmフェーダー |
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標準12フェーダー、最大60フェーダー仕様まで拡張可能 |
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エンコーダーと合わせて最大120チャンネルにダイレクト・アクセス |
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フィジカル・インターフェースに業務用コンソールと同じパーツを採用 |
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トークバック、Cue送りなどのスタジオワーク機能を用意 |
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用途に合わせたI/Oコンフィグレーションに対応 |
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拡張やアップグレードが容易なCPUプラットホーム |
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Steinberg NUENDOと完全コンパチブル |
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