• Studio One

    The Next Standard in Songwriting and Production

  

The Next Standard

洗練されたシングル・ウィンドウと直感的な操作性、そして圧倒的な音質とパフォーマンス。Studio One®3は、最新のDAWで要求される数々の機能を搭載していますが、高速でワークフローを重要視したドラッグ&ドロップのインターフェースにタッチすれば、クリエイティブなチームがクリエイティブな音楽制作のために開発したソフトウェアであることを感じるはずです。

モダンコードによる圧倒的な音質/パフォーマンスを誇り、音楽制作に集中できます。サウンド・クオリティは?簡潔に言って…比べるものがありません。Studio OneへSwitchしたミュージシャン、プロデューサー、エンジニアに共通するコメントは、圧倒的に「作業効率の向上」と「Studio Oneの優れたサウンド」なのです。その理由はどこにあるのでしょうか?
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エンジンをスタート

Studio Oneのスタート・ページでは、スタートの名に相応しい機能が用意されています。最近使用したソングやプロジェクトを素早く開いたり、新規ソングやプロジェクトを作成したり、ハードウェア設定をしたり、オンラインの進捗状況を確認したり、Studio Oneの最新情報を得たり、そしてデモやチュートリアルで新しいスキルも学べます。

  

全てがここに

ソング・ページは、正にマジックの舞台。複数のウィンドウを開くことなく、必要な要素全てを、必要な時に必要な場所へ、Studio Oneが誇るシングル・ウィンドウにレイアウトされています。ここには、アレンジ・ビュー、ビデオ・トラック、トラック・インスペクター、編集ビュー、ミックス・ビュー、そしてブラウザーが用意されます。

  

直感的、スピーディ、そして便利。これがドラッグ&ドロップ

ソングのテンポに自動同期するバッキング・トラックの作成、アレンジの加工、インストゥルメント/エフェクト/サンプル・コンテンツのロードなどを、キーワードベースの音楽的検索機能を搭載し、プラグインのサムネイル表示や大容量のオーディオ/音楽ループ(Professionalのみ)を含むStudio Oneの新しいブラウザー・ウィンドウなら簡単です。さらに、ブラウザーはPreSonusマーケットプレイスおよびExchangeとリンクしており、アドオンや他のStudio Oneユーザーが公開するコンテンツにもアクセス可能です。

 ドラッグ&ドロップだけではないブラウザーの新しい機能…

  

Studio Oneの高速フローのコアがドラッグ&ドロップ

一般用語でもあるドラッグ&ドロップ。しかしワークフローの即戦力になるドラッグ&ドロップを搭載したDAWは少ないと言えます。Studio Oneのドラッグ&ドロップは、その高速ワークフローを支えるコアとなるものです。ループやコンテンツのインポートとエクスポート、エフェクトの追加とコピー、新規トラックの作成、オーディオからのグルーブ抽出、そしてStudio One 3 Professionalでは、マウスを使用したクリック&ドラッグで素早くアレンジも作成できるまでブラッシュアップされています。

アレンジを素早く構築

Studio One Professionalのアレンジ・トラックでは、大規模なプロジェクト/編成であってもソングのアレンジを素早く直感的に行えます。ソングのセクションをアレンジ・トラックまたはトラック・インスペクターにドラッグ&ドロップするだけで、アレンジ全体が即座に更新されるのです。

  

スクラッチパッド — 様々なアイディアを試す

アレンジ・トラックと連携する新しいスクラッチパッドは、革新的なツールです。非常にシンプルでありながらも極めてパワフルで、なぜ今まで開発されなかったのかと不思議に思うことでしょう。スクラッチパッドは、これまでの作業内容に影響を与えることなく、また面倒なコピーの保存や取り消し履歴の操作も必要とせず、様々なアレンジやセクションのアイディアを試すことのできる、パワフルで簡単な操作性のツールです。セクション、コンテンツ、イベントをスクラッチパッドへドラッグして、様々な操作を行い、完了したら元の場所にドラッグすることができます。スクラッチパッドの使用数に制限はなく、全てはStudio Oneのソング・ファイル内に保存されます。

  

止まらないクリエイティビティ、そして圧倒的なサウンドクオリティ

Studio Oneは、クリエイティビティに制約を与えません。オーディオ・トラックとインストゥルメント・トラック、バーチャル・インストゥルメント、バス、FXチャンネル、取り消し/やり直しは無制限です。また、Studio One Professionalのダイナミックレンジ384dBを誇る64Bit浮動小数点演算のオーディオ/ミックス・エンジンにより、大規模なプロジェクトの作業でもミックスのロスを心配する必要はありません。

  

インスピレーションを刺激する独創的なサウンドを生成

サウンド・クオリティについて言えば、64Bitに加えて新しいシンセシス・エンジンを搭載した、ポリフォニック・アナログ・モデリング・シンセサイザーMai TaiとPresence XTサンプラー(Professionalバージョンでは大容量のサウンド・ライブラリが付属しEXS、Giga、Kontaktライブラリをサポート)の2つの新しいインストゥルメントが収録されています。

  

個性あふれるサウンドを

最近の音楽は、プリセットの繰り返しで退屈なものとなりがちです。ラジオを聴いても、コマーシャルを見ても、どのサウンドなのか想像できてしまいます。Studio Oneは、画期的なマルチ・インストゥルメント、拡張FXチェーン、Note FXといった個性的なサウンド・デザインを支援するツールを提供しています

 ユニークなサウンド・デザインの新しい世界がここに

  

可能性は無限大

ArpeggiatorやRepeaterといった新しいNote FX(すべてを表示)をインストゥルメント・トラックに追加し、インストゥルメントをマルチ・インストゥルメント(詳細)として組み合わせ、拡張FXチェーン(詳細)の並列処理を使用して、オーディオトラックとクリエイティブに混ぜ合わせることで、正に無限の可能性が得られます。

また、これら全てを単体のプリセットとして保存することで、素早く呼び出すことができます。Pipelineプラグインを使用すればStudio Oneから直接外部アウトボードにパッチすることができる上、遅延補正処理を自動で行います。1つのクリップだけに特別なサウンドが必要なら、プラグインをイベント・エフェクトとしてパッチすれば簡単です。

フローを逃さない、ステップ入力にも対応

Studio Oneでのトラック作成は素早く簡単。プリレコード・モードで、1拍も見逃しません。マルチトラック・レコーディングでは、I/Oアサインでトラックを追加および録音可能にしたり、複数のMIDIデバイスを複数のインストゥルメントに同時にルーティングしたり、個別のキュー・ミックスを使用して各ミュージシャンに独自のクリック設定を提供できます。また、日本から多くの要望を頂いておりましたステップ入力にも対応!異なるパートのキャプチャには、Studio Oneのステップ入力モードを使用したり、個々のトラックレイヤーへのループ録音でトラックを構築できます。コンピューターのキーボードでMIDI入力を可能とするQwertyキーボードGUIを使用すれば高速入力も可能です。

  

Melodyneélastique Pro 3.0を使用して仕上げる

テクニカル・グラミー賞に輝いたピッチ/タイミング補正およびクリエイティブ編集用ツールMelodyne essential(99米ドル相当)が付属しているのは、Studio One 3 Professionalだけ。単なる付属のプラグインではなく、Celemonyと共同開発したARAテクノロジーにより、各トラックに完全統合が可能なMelodyneはより素早いアクセスと効率性に優れたパフォーマンスを提供します。

 高度な編集機能はMelodyneだけではありません…

  

コンピング、グルーブ抽出、その他の機能

Studio Oneのコンピング・ツールなら、マスター・テイクの作成が簡単になります。マルチトラックのドラム録音でもトランジェント情報が維持されます。Studio Oneは、録音内容やインポートされたオーディオ内のトランジェントを高速検出。個々のヒットのタイミングを素早く調整し、テンポの変更が可能。さらには、グルーブを抽出して他のトラックに同じグルーブを適用させることも可能です。最新のélastique Pro 3.0アルゴリズムを採用したPreSonusのリアルタイム・オーディオベンド・タイムストレッチ機能により、極端なテンポ変更でも優れたオーディオ・クオリティは維持されます。

デジタルミックスを定義した敏腕チームが手掛けるミキシングデザイン

Studio Oneの開発チームは、Studio Oneの開発を始める前に、当時あらゆるDAWの中でも最も評判の高いミックス・エンジンを開発していました。その開発で培った知識と経験をベースに、最新のテクノロジーとモダンコードを用いてゼロから開発をスタートし、ハードウェアのデジタル・ミキシングを定義したPreSonusと手を組み生まれたのがStudio Oneなのです。ソフトウェアとハードウェアの最高傑作が組み合わさって誕生したStudio Oneは、他のDAWを圧倒する64Bitミックス環境、実際のコンソールを思わせる自然な操作性を備えながら、ハードウェアの制約はありません。

 その他の機能 …

  

…ミックスの色付けに

…StudioLiveミキサーのNative Fat Channelプロセッシングと同じ64BitのPreSonus純正Native Effectsスイートが様々なサウンドをカバー。一部には、拡張FXチェーンの優れたサウンド成形機能、ユーザー定義可能なオートメーション・カーブ、サイズ変更可能なフェーダー、ドラッグ&ドロップ設定、フレキシブルなルーティング、入力バスへのエフェクトといったシンプルながら便利な機能を搭載しています。

プロジェクトをオーガナイズ

最新のコンピューターがもたらすパワーに、Studio Oneの豊富な機能と「全てを制限なく」というアプローチを組み合わせるならば、大規模なプロジェクト/編成は、他のDAWなら手に負えないものになってしまうことは想像に難くありません。Studio Oneは、フォルダー・トラック、1:1トラック/コンソール同期(色分け可能)、マーカー、アレンジ・トラック、スクラッチパッドへの編集とアイデアの保存、カスタムのマルチ・インストゥルメントとFXチェーン・プリセット、関連する全コンテンツを含むプロジェクトのエクスポート機能で、そのような状況を防ぎます。

  

音楽を作るだけではない。マスタリングで商用レベルへブラッシュアップ、そしてデジタル配信

Studio Oneは音楽を作る環境だけではありません。Studio One Professionalに用意されたプロジェクト・ページでは、作品を仕上げるだけでなく、配信環境まで用意されています。マスタリングに必要なエフェクト、メータリング、そして各種ツールを使用して、プロジェクト全体をマスタリングできます。全ての曲が完成するまでマスタリングを待つ必要はありません。1クリックでプロジェクトが自動更新され、各ソングの最新状態がプロジェクトに含まれます。また、マスタリング中に再編集が必要なソングがあれば、ソング・ページをクリックして編集作業し、プロジェクト・ページに戻るだけ。とても簡単です。

プロジェクト・ページでは、重要なメタデータの埋め込み、アルバム・アートの追加、Red Book CDの書き込み、DDPイメージの作成、WAV、FLAC、MP3、その他のデジタル・ファイルのエクスポートのほか、プロジェクト・ページから楽曲を直接SoundCloudに公開することもできます。

  

スタジオの中心的存在として

Studio Oneはクローズド・ソフトウェアではなく音楽制作のコアとして機能するようデザインされたオープンなプラットフォーム















 

  

  

マルチでもタッチでも快適で美しく

Studio Oneのルックスはスマートなだけではありません。コンパクトなラップトップでも、マルチモニター環境のレコーディング・スタジオ(PreSonusでは6モニターで動作確認済み)でも、息をのむ美しさを誇る高DPIユーザー・インターフェースで実行できます。また、Studio Oneは、最新のマルチタッチ・コンピューターとディスプレイにも対応しており、ミックス、アレンジ、編集などをタッチで操作できます。

  

より多くのI/O

Studio One 3は単なるスタンドアロン・ソフトウェアではなく、PreSonus Active Integrationエコシステムの一部分を構成しています。数々のPreSonus製ハードウェア製品とタイトに統合し、ワークフローを高速化するようにデザインされています。

 Studio One 3のActive Integration

 より多くのコントロール

  

スタジオのコマンド・センターの中心

新しいPreSonusのStudio 192は、タイトなStudio One統合により究極のスタジオ・コマンド・センターを提供するようデザインされています。リモートコントロール可能なマイク・プリアンプ、スピーカー・スイッチング、各ヘッドフォン端子に対する個別ミックス、入力と再生のハイブリッドなゼロレイテンシーFat Channelプロセッシングまでも提供します。

また、Studio OneはAudioBox iOne/iTwoからStudioLive AIコンソールおよびRMミキサーまで、全てのPreSonusオーディオ・インターフェースとタイトに統合します。

AudioBox iシリーズCapture for iPadと連動して使用する場合、オーディオ録音をiPadからStudio Oneに直接ワイヤレス転送できます。

StudioLive AIシリーズStudioLive RMシリーズと使用する場合、StudioLive AIミキサーのシーンとFat Channel設定はそのままにCaptureレコーディングをシームレスにインポートできます。

もちろん、Studio OneはASIO、Windows Audio、Core Audio互換のオーディオ・インターフェースにも対応しています。

フィジカルなコントロール

StudioLive CS18AIは、Studio Oneのコントロール用にPreSonusによりデザインされた初のサーフェスです。1本のEthernetケーブルで接続すれば、18のタッチセンシティブ・モーター・フェーダー、専用Fat Channelコントロール、マーカー、トランスポート、スクリブル・ストリップ、フィルターDCAミックス・レイヤーなどを使用できます。CS18AIは、追加I/Oとして4x2オーディオ・インターフェースとしても機能します。

スペースに余裕がない、あるいはとにかくコンソールから離れたい?Studio One Professional購入者を対象にiTunes App Storeから無償ダウンロード可能な新しいiPad用アプリが提供され、iPadからワイヤレスでStudio Oneのミックスやトランスポートをコントロールできます。

ボーカルのオートメーションやトランスポーズ機能が必要ならばFaderPortがお勧めです。タッチセンシティブ・モーター・フェーダーを含む基本コントロールを提供し、コンパクトなスペースで、移動中のプロジェクト・スタジオにも最適です。

Studio Oneは、ほとんどの一般的なMackie Control / HUIコントロール・サーフェスとすべてのMIDIコントローラーに対応しており、これらのコントローラーに対するプリセット(Access、AKAI、Doepfer、Edirol、KORG、M-Audio、Yamaha等)も提供しています。Studio OneのControl Link機能を使用すれば、ノブやボタンをStudio One内の機能にマップするのもとても簡単です。

より多くの機能、エフェクト、コンテンツ、インストゥルメントを追加

プラグインは、いくらあっても不自由しないもの。Studio Oneに付属のNative Effects、バーチャル・インストゥルメント、Note FXで足りないのなら、少しお待ちください。Studio Oneの機能とコンテンツを拡張するアドオン機能が用意されており、新しいコンテンツが続々登場予定です。さらに、Studio Oneは最新のAU、VST2、VST3、ReWireエフェクトおよびインストゥルメントにも対応しています。

 Studio Oneは楽譜作成ソフトウェアのNotion™とも統合可能

  

スコアをStudio Oneで仕上げる

楽譜制作ソフトウェアNotion 5は、これまでもReWire経由でStudio Oneに統合してインストゥルメントや記譜機能を追加することが可能でしたが、バージョン3からは、Notionステムをインストゥルメント名、ミックス、テンポ情報はそのままにインポートできるようになりました。

Switchして快適な環境へ

他のDAWからのSwitchするのも、Studio Oneなら驚くほど簡単です。そしてクロスグレード版もラインナップされています!それでも、マスターした既存のDAWから変更するというのは難しいもの。だからこそ、Pro Tools、Cubase、Logicのショートカット・キー・コマンドをそのまま利用できるプリセット、および独自のカスタム・ショートカットを作成するオプションを用意しました。さらに、Cubase Track Archive(.xml)、Steinberg Sequel Project(.steinberg-project)、OpenTL(.tl)の読込みもサポートしています。
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必要な時に必要な場所に表示されるヘルプ

音楽制作を始めたばかりなら、Studio Oneの優れた操作性に驚かれると思いますが、熟練のプロにとってもヘルプが役立つ場合があるものです。Studio Oneバージョン3では、動的でコンテクストセンシティブなツールチップとヘルプを統合し、必要な情報を必要な時に提供できるようにしました。F1を押すか、該当箇所にマウスオーバーするだけで、ヘルプが表示されるのです。

プロのインプレッションをチェック

Studio Oneは、世界中の数十万人のミュージシャン、レコーディング・エンジニア、マスタリング・エンジニア、プロデューサーが日々使用しています。次世代標準に相応しいクオリティと性能、そして機能性を有し、全てはクリエイティブな音楽制作のためにモダンコードによってデザインされたStudio One。そのStudio Oneの魅力、そしてバージョン3のインプレッションを、Studio Oneをいち早く導入した5人のクリエイター達が語ります。Studio Oneで仕上げられた音楽と共にご覧ください。
出演:田辺恵二、ナカシマヤスヒロ、小南千明、松隈ケンタ/SCRAMBLES、浅田祐介