Auteur MKII 500

Auteur MKII 500

Black Lion AudioのAuteur MKIIプリアンプが待望のapi Lunch Box 500互換で登場!プリアンプの選択肢は多くありますが、なぜBlack Lion AudioのAuteur MKIIプリアンプは特別なのか。先ずアプローチが少しユニークなそのデザイン性が挙げられます。高評価のレコーディング・コンソールに見られる完全バランス、トランスレス回路を信奉するBlack Lion Audioは、同様のトポロジーを採用。ディテールとニュアンスを余すことなくキャプチャするハイスピードな入力段をはじめ、高電流の出力段も踏襲。オーディオ信号に独特の特性を付与するクラシックなトランス・ベースのデザインもBlack Lion Audioのお気に入り。このため、600Ω、M-6 Silicon Steel(ケイ素鋼)出力トランスを追加し、貴重なビンテージ・プリアンプを彷彿とさせる厚みをオーディオに与えています。Auteur MKII 500は、Black Lion Audioが理想とする最高のプリアンプであると自負しています。

購入|¥28,600

Auteur MKII 500はシングル・チャンネルのapi Lunch Box 500互換プリアンプで、インストゥルメント入力、+48VDCファンタム電源、10dB入力パッドを搭載しています。ハイエンド・デザインでしか実現できないハイパフォーマンスをリーズナブルなプライスでスタジオに導入するならばAuteur MKII 500が最高の選択です。

Additional information

質量 3 lbs
サイズ 13" x 13" x 5"

FRONT

Black-Lion-Audio-Diagram-Auteur-Mark-2-500-Mic-Pre-Front-compressor
  1. GAIN: ゲインのコントロールを行います。
  2. 48v: スイッチを入れると48Vファンタム電源を供給します。
  3. PHASE (Ø): 信号の極性を180°反転させます。
  4. PAD: 入力信号を13dBu減衰させます。
  5. Hi-Z: フロントパネルのHi-Z入力を使用する時にスイッチを入れます。

特徴

  • 500シリーズ・フォーマット(500ラックが必要)
  • シングル・チャンネル
  • ウルトラ・ハイスピード入力ステージ
  • EDCOR出力トランス
  • 67dBゲイン
  • ファンタム電源
  • 位相スイッチ
  • 13dBu Pad
  • Hi-Z入力

技術仕様

マイク・セクション

  • 最大マイク入力レベル: +1dBu
  • 入力インピーダンス: 6000Ω
  • Pad: 13dBu
  • ゲイン(PADなし): +16dB to +67dB
  • 入力換算ノイズ(ノイズ・フロアー): -108dBu
  • THD+N(@ +4dBu 出力):
    • .0046% @ +12dBuゲイン
    • .0064% @ +24dBuゲイン
    • .012% @ +32dBuゲイン
    • .028% @ +40dBuゲイン
    • .085% @ +50dBuゲイン
    • .3% @ +62dBuゲイン
  • 帯域幅(1kHz、600Ωアンバランス・ソース): 10Hz to 30kHz

D.I.セクション

  • 最大D.I.入力レベル: +18dBu
  • 入力インピーダンス・バランス: 2.2MΩ
  • 入力インピーダンス・アンバランス: 1.1MΩ
  • Pad: 13dBu
  • ゲイン: +16dB to +67dB
  • 入力換算ノイズ(ノイズ・フロアー): -82dB
  • THD+N(@ +4dBu出力):
    • .007% @ +12dBu
    • .11% @ +40dBu
  • 帯域幅(1kHz、600Ωアンバランス・ソース): 10Hz to 30kHz

出力セクション

  • 最大出力レベル: +28dBu
  • 出力インピーダンス: 600Ω

電源

  • +/- 15v off 500ラック

製品サイズ

  • 1.5” x 6.5” x 5.25”

質量

  • .8 lbs

マニュアル

Auteur MKII 500英語版マニュアル
※Auteur MKII 500日本語版マニュアルはエムアイセブンジャパンが販売した正規品に同梱されています

レビュー

“原音に何も足さず、何も引かないレンジの広いフラットな音が持ち味”
[レビュー記事を読む]

– 高根晋作、福原 充、照内紀雄からなるレコーディングエンジニア・ユニット

“…結果は驚くべきものだった”  

George Landress