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Duendeインストーラー2.5リリース、Leopardに対応

Solid State LogicからDuendeシリーズ用インストーラー Ver.2.5がリリースされました。Mac OS X版はこのバージョンよりMac OS X 10.5「Leopard」対応になります。Duende Classic(1Uモデル)、Duende Miniユーザーの方は無償でアップデート可能です。


Duendeインストーラー Ver.2.5について

■ 追加機能
・ Mac OS X 10.5「Leopard」に対応しました。 ※Mac OS X 10.5.1以降でご使用ください。
・ 近日発売予定の新製品「Duende PCIe」をサポートしました。


■ 不具合の修正
・ 96kHz動作時にDSP 3/4へロードされたプラグインでノイズが発生することがある不具合を修正しました。
・ X-EQを使用したプロジェクトを呼び出した時、X-EQの画面を表示させるまで設定がリロードされない不具合を修正しました。
・ Logic 8でDuendeプラグインの画面を開いたままスクリーンセットを切り替えると異常動作する問題を解消しました。
・[Mac] Duendeのファームウェアとドライバーの整合性が取れない場合に、OSがカーネルパニックを起こすことがある症状を改善しました。


アップデーターのダウンロード:
下記のURLをクリックしてダウンロードし、インストールを行ってください。

■ Mac版
[ Duende Installer 2.5.3 ] (Mac OS X用ディスクイメージ:約60.0MB)

■ Windows版
[ Duende Installer 2.5.2 ] (ZIP圧縮ファイル:約24.6MB)


[ 注意事項など ]
このバージョンから、近日発売予定の新製品「Duende PCIe」のための情報表示欄が追加されています。操作方法や製品仕様は従来と変更ありません。
Mac版インストーラーに収録されているファームウェア・アップデーターは、Firewire製品とPCIe版で実行ファイルが異なりますのでご注意ください。


[ バージョン2.5のプリファレンス画面(Mac) ]


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