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米国BIAS社のSoundSaver(サウンドセーバー)日本語版は、レコード/カセット等のアナログ音源の録音、ノイズ除去、メタ情報定義、そして高音質デジタル・オーディオ・ファイルへの書き出しを、たったの6ステップで可能とする、Windows 7、Vista、XPおよびMac OS Xに対応したソフトウェア。
SoundSaverは、レコーディング・スタジオで愛用されているBIAS社のマスタリング/ノイズリダクション・ソフトウェアのデジタル・オーディオ技術を採用することで、音質やノイズ除去性能は他社を圧倒し、誰もが自宅で商用グレードでのレコード/カセット・テープ等のアナログ音源のデジタル・アーカイブ化やリマスタリングが可能。コンピューターの基本操作さえマスターしていれば、誰でも簡単にアナログ音源を高音質デジタル・オーディオ・ファイルへと変換できます。
SoundSaverは、簡単な操作で最高の結果が得られる様にデザインされており、使用するオーディオ機器の諸設定を行う[スタートページ]、録音レベルの設定を行う[接続ページ]、録音を行う[録音ページ]、ノイズを除去する[クリーン・ページ]、トラック分割/トラック名等を入力する[トラック定義ページ]、様々なデジタル・オーディオ・ファイルにする[書き出しページ]による6ステップで構成され、視覚的に把握しやすいタブ画面を採用しています。
STEP 1. スタート・ページ|商用グレードでの最大32Bit 96kHz*に対応
スタートページでは、使用するオーディオ機器(コンピューター内蔵のオーディオ入出力やオーディオ・インターフェース)の諸設定を行うことができます。解像度およびサンプリング周波数は16、20、24、32bitの44.1、48、88.2、96kHzまで幅広く選ぶ*ことが可能です。
- 解像度:16、20、24、32Bitに対応*
- サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96kHzに対応*
- 既存のオーディオ・ファイルを開き編集することも可能
STEP 2. 接続ページ|高いS/N比を実現する録音レベル調整
接続ページでは、録音レベル設定を自動または手動で行うことが可能です。オーディオソースの最大音量部分を再生し適切な録音レベルを自動設定する自動モードと、ピーク・レベル近辺までご自身で微調整し高いS/N比が得られる手動モードが用意されています。
- 内蔵オーディオ入出力対応
- 外部オーディオ・インターフェース対応
- 手動/自動による録音レベル調整
- 録音のモニタリング(録音中に録音内容を聴くことが可能)
STEP 3. 録音ページ|圧倒的な音質を誇る録音品質
録音ページでは、BIAS社のマスタリング・ソフトウェアに使用されているオーディオ・エンジンを採用することで圧倒的な音質で録音することが可能。9分〜125分まで任意に設定できる録音タイマー機能、録音時に任意の箇所に曲の始点/終点マークを入力可能なマーカー機能、33/45 RPMのターンテーブルで78 RPMレコードを再生し録音後にスピード/ピッチを自動修復する78 RPMスピード補正機能など、単純に録音するだけでなく便利な機能も用意されています。
- 最大32Bit 96kHz*録音に対応
- 録音タイマーで録音の長さを一定時間に設定
- 録音中に任意の箇所へ始点/終点マークを挿入可能
- 33/45 RPMのターンテーブルで78 RPMレコードを再生し録音後にスピード/ピッチを自動修復する78 RPMスピード補正機能
STEP 4. クリーン・ページ|ノイズ成分だけを除去するクリーニング機能
クリーン・ページでは、BIASのプロ用ノイズ除去ソフトウェアに採用されている先進技術が採用されており様々なノイズ成分だけを除去することが可能です。レコードに含まれるパチパチ(クリック、クラックル、ポップ)ノイズ、レコード・プレイヤー/カセット・テープに含まれるヒスノイズ、轟音/ハムノイズを除去する各機能が搭載され、自動ノイズ分析機能や繰り返し再生し摩耗したソースの音質を蘇らせるエンハンス機能までも用意されています。
- 自動ノイズ分析機能によりワンクリックでノイズを自動的に軽減/除去
- レコードの傷や埃によるノイズの軽減/除去
- 50Hz/60Hzハム・ノイズの軽減/除去
- 轟音ノイズの軽減/除去
- 音声帯域を保護するボイス保護機能
- 古い曲や状態の良くない曲の音質を蘇らせるエンハンス機能
STEP 5. トラック定義ページ|CDDBでメタ情報の自動取得/適用が可能なトラック定義
トラック定義ページでは、録音した曲の分割、トラック名/アーティスト名などのメタ情報を定義します。曲間の無音部分を自動検出して曲を自動分割するトラック自動定義機能、クラシックやDJなど無音部分がない楽曲でも任意の箇所で曲を分割できるトラック手動定義機能、不要部分をカットするハサミツール、曲名/アーティスト名/アルバム名などのメタ情報の入力、さらにCDDBへ接続して自動的に該当のメタ情報を取得し録音したファイルへ一括適用することも可能です。
- 曲間の無音部分を自動検出して曲を自動分割するトラック自動定義機能
- クラシックやDJなど無音部分がない楽曲でも任意の箇所で曲を分割できるトラック手動定義機能
- 不要部分をカットするハサミツール
- 曲名/アーティスト名/アルバム名などのメタ情報の入力
- CDDBへ接続して自動的に該当のメタ情報を取得し一括適用
STEP 6. 書き出しページ|非圧縮WAV以外にLAMEを使用したMP3ファイルにも対応
書き出しページでは、仕上がった録音ファイルを様々なデジタル・オーディオ・ファイルへ書き出すことがき、非圧縮WAVファイル(最大32Bit 96kHz*)、音質に定評のあるLAMEエンコーダーを使用したMP3ファイル(最大320kbps)、さらにiTunesへダイレクト(AAC、AIFF、Appleロスレス、iTunes MP3、iTunes WAV)に一括書き出しすることも可能。各曲間での音量のばらつきを改善するノーマライズ機能も搭載しています。
- 非圧縮WAVファイルへの書き出し(最大32Bit 96kHz*)
- 音質に定評のあるLAMEエンコーダーを使用したMP3ファイル(最大320kbps)
- iTunesへダイレクト(AAC、AIFF、Appleロスレス、iTunes MP3、iTunes WAV)に一括書き出し
- 各曲間での音量のばらつきを改善するノーマライズ機能
■ 動作環境
Windows環境:
・Windows 7、Windows Vista、Windows XP(SP2)
・Intel CPU(Pentium IV以上)またはAMD Atlon CPU(1.5GHz以上)
・2GB以上のRAM
・55MB以上のハードディスク空き容量
Mac環境:
・Mac OS X 10.5.8または10.6.4以降*
・G4、G5、Intelベース(1GHz以上)
・1.25GB以上のRAM
・25MB以上のハードディスク空き容量
共通:
・アクセス・タイム18ms以上のハードディスク
・QuickTime 7以降
・インターネット接続環境(登録/CDDB接続時)
※録音時に選択できる解像度およびサンプリング周波数は併用するオーディオ機器の性能/仕様に依存致します。
※2012年2月時点でMac OS X Lion環境ではいくつかの不具合が確認されております。
24Bit 96kHzで録音する場合にはPreSonusのFireStudio Mobile、32Bit 96kHzで録音する場合にはRMEのBabyfaceを推奨します。
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