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マリオン・システムズ社のSEM with Patch Panel及びSEM with MIDI to CVは、1974年に生産されたSEM|シンセサイザー・エキスパンダー・モジュールの設計者であるトム・オーバーハイム氏がシンセサイザー・ビジネスにカムバックし自身の手で復刻した一品。
この新しいSEMは、オリジナル回路と同等のVCO 2基、伝説のマルチモードVCF 1基、VCA 1基、アナログEG 2基及びLFO 1基を搭載した100%アナログ回路によるモノフォニック・シンセサイザー。マニア心をくすぐるパッチ機能を搭載し外部CV/GATE機器からコントロール可能な「SEM with Patch Panel」、ポルタメントを搭載し外部MIDI機器からコントロール可能な「SEM with MIDI to CV」の2種類に加えて、新しくSEM with MIDI to CVに21ポイントのパッチ機能を統合しトム・オーバーハイム氏直筆サインが施された「SEM PRO」が登場。これらは、1台1台がオーバーハイム氏による完全ハンドメイドのMade in USA!希少価値が大変高く、本物のアナログ・サウンドを提供するこの新しいSEMは、MI7 Japanオンライン・ストアーのみの限定販売です。
■ トム・オーバーハイム独占インタビュー(日本語字幕付き)
Oberheim SEM、4 voice、OB-8など歴史的名機を開発したトム・オーバーハイム氏の貴重な独占イ ンタビュー。オリジナルSEMの開発コンセプトから復刻したSEM with Patch Panel及びSEM with MIDI to CVまで、さらにオーバーハイムの歴史までをトム・オーバーハイム氏自身が解説。SEMのみを使用したウォーム且つファットなバック・トラックもお楽しみください。
■ SEM PRO(NEW)
SEM PROは、SEM with MIDI to CVに21のパッチ・ポイントを搭載することでMIDI/CV/GATE機器との接続を可能とした究極のコンプリート・モデル。オーバーハイム氏による完全ハンドメイドだけでなく、1台1台に直筆サインが施されプレミアムなモジュールとなっております。
PROの主な特徴:
- SEM with MIDI to CVに21ポイントのパッチ機能を搭載:
- VCO1セクション:CV1入力、CV2入力、EXTMOD入力、SAW出力、PULSE出力
- VCO2セクション:CV1入力、CV2入力、EXTMOD入力、SAW出力、PULSE出力
- VCFセクション:CV1入力、CV2入力、ローパス/ハイパス出力、バンドパス出力
- LFOセクション:LFOトリガー入力、LFO出力
- VCAセクション:VCAコントロール
- ENV1セクション:GATE入力、エンベロープ出力
- ENV2セクション:GATE入力、エンベロープ出力
■ SEM with Patch Panel
SEM with Patch Panelは、内部回路の数多くの入出力ポイントがパッチ・パネル上に用意されており、多彩なパッチングが可能。さらにこれら入出力を外部CV/GATE機器と接続するとその可能性は正に無限大です。
本製品をMIDIでコントロールするにはDOEPFER社のMCV4等のMIDI to CV機器が必要。また、CV/GATEに対応しているReasonのThorから直接コントロールすることも可能。
Patch Panelの主な特徴:
- パッチングのための3.5mmミニ端子(全33入出力)
- 1V/オクターブのVCOコントロール・ボルテージ及び標準的な0/5V GATE
- ¼インチTSアナログ出力1系統
- 豊かなパッチ・パネルを装備:
- VCO1セクション:CV1入力、CV2入力、EXTMOD入力、SYNC入力、SAW出力、PULSE出力、SYNC出力
- VCO2セクション:CV1入力、CV2入力、EXTMOD入力、SYNC入力、SAW出力、PULSE出力、SYNC出力
- VCFセクション:CV1入力、CV2入力、EXTMOD入力、ローパス出力、バンドパス出力、ハイパス出力、ノッチ出力
- AUDIOセクション:オーディオ入力1、オーディオ入力2
- LFOセクション:LFOトリガー入力、LFO出力
- VCAセクション:VCAコントロール、VCA出力
- ENV1セクション:GATE入力、トリガー入力、出力
- ENV2セクション:GATE入力、トリガー入力、出力
■ SEM with MIDI to CV
SEM with MIDI to CVは、MIDI to CVコンバーターを搭載することでMIDIでノート・オン/オフのみならずモジュレーションも可能。さらに、アナログ・ポルタメントを装備することで濃厚なシンセ・フレーズのクリエイトも可能です。
MIDI to CVの主な特徴:
- ¼インチTSアナログ出力1系統
- ¼インチTSアナログ入力2系統
- ¼インチTS CV出力2系統
- ¼インチTS GATE出力1系統
- MIDI入力/スルー各1系統
- 精密なMIDI to CVコンバーターを搭載:
- MIDIチャンネル、コントローラー・ナンバー、ベンド・レンジの設定
- ノート・アサインメント・モード搭載:後着優先、高音優先、低音優先
- コントロール・モード搭載:リトリガー、フィルター・トラック、LFOリセット
- 第二の独立したコントロール・バスにより、ベロシティー/コントローラー・データー/チャンネル・プレッシャーのいずれかでVCO1及びVCO2周波数/VCF周波数/VCAをモジュレート可能
- トランスポーズ(最大±2オクターブ)
- アナログ・ポルタメント
- 入力プリアンプ・ゲイン・コントロール
- MIDI機器から外部CV/GATE機器をコントロールできるように内蔵したMIDI to CVコンバーターによりリア・パネルからCV/GATE信号を出力
■ 製品共通仕様
・寸法:292(幅)×213(奥)×133(高) mm
・質量:2.7kg
■ 本体画像 ※クリックで拡大します
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| PROフロント |
PROリア |
Patch Panelフロント |
Patch Panelリア |
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| MIDI to CVフロント |
MIDI to CVリア |
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■ SEM PRO
・標準価格 128,000円
・発売日 2011年2月25日
■ SEM with Patch Panel
・標準価格 99,800円
・発売日 2009年12月23日
■ SEM with MIDI to CV
・標準価格 99,800円
・発売日 2010年5月8日
この製品はMI7オンライン・ストアー限定販売品です。
※ エムアイセブンジャパンはTom Oberheim認定輸入販売元です。個人/並行輸入品は保証/保守/サポートが受けられませんので信頼あるエムアイセブンジャパンでお求めください。
※ 本製品はMI7オンライン・ストアー限定販売となっており一般の販売店ではお買い求め頂けません。
Tom Oberheim公式サイト
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開発者トム・オーバーハイム氏の書き下ろしによる「自伝」をWebに掲載。モーグ博士が鬼籍に入られた今、電子楽器、電子音楽の世界における唯一の「語り部」であるトム・オーバーハイム氏による物語は、電子楽器愛好家、電子音楽愛好家、音楽ファンにとって貴重なノンフィクション・ストーリーです。 オーバーハイム氏の自伝を読む
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1973年にARP 2600、Odyssey、Minimoog®のインターフェースとして機能するOberheim DS-2デジタル・シーケンサーをオーバーハイム氏が開発。このヒットにより1974年に演奏可能な最小限のシンセサイザー・モジュールであるオリジナルのOberheim SEMが誕生したのです。
ARPやMinioogのアクセサリーと言うコンセプトにより、意図的に4ポールのフィルターではなく補完する意味で2ポールのマルチモード・フィルターにしたことでファットなリードやリリコンの音源として愛用されました。1975年に開発したOberheim 2 voiceと4 voiceは、このオリジナルのOberheim SEMがベースとなっており正にオーバーハイム・サウンドの原点なのです。
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100%アナログ回路のオーバーハイム氏による完全ハンドメイド |
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VCO 2基(ノコギリ波とパルス波を用意) |
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VCO周波数とパルス幅は、ノブ以外にもEG、LFO、外部ソースによりモジュレート可能 |
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VCOはオシレーター・シンク可能 |
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伝説の12dB VCF 1基(ローパス、バンドパス、ハイパス、ノッチ) |
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VCF周波数は、ノブ以外にもEG、LFO、外部ソースにより正負の方向でモジュレート可能 |
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VCFは3入力のミキサーを装備:VCO1とVCO2からの信号に加え、外部ソースのどちらかを自由にミックス可能 |
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アタック、ディケイ、サスティーンを調整可能なEG 2基 |
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LFO 1基 |
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事実上、電圧制御シンセサイザーのすべてに対応するよう内部回路で設定可能 |
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カスケードされた2つの調整電源を採用することで電源ラインの変動による影響を防護 |
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DC電源アダプター同梱(100V 50〜60Hz対応) |
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日本語取扱説明書同梱 |
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