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Cycling '74 creates software for innovation and exploration.


 

エレクトロニックアート&ミュージック共通言語MAXCycling '74|Max 7日本語版



マルチディメンショナル・コントローラーSeaboard RISEのためのパッケージ「RISE Package」に対応したMAX 7.2.5がリリース!

MI7正規品をお持ちの方へはフル日本語インストーラーをMYページから提供中。エムアイセブンジャパンでのユーザー登録を完了されていない方はMYページでユーザー登録を行ってください。[MI7 MYページ]

Max 7をダウンロードして今すぐ体感しましょう!インストール後30日間はデモ版として機能制限なしで使用することが可能。バージョンアップ版やアカデミック版もラインアップ![プライス/ラインアップはこちら]


Max 7搭載の先進機能は、下の6つの主要エリアに分類されます。





Max新機能

RISEパッケージ

Cycling '74は、ROLIと密接に連携しSeaboard RISEのようなMPE(Multidimensional Polyphonic Expression)を使用する他のMIDIハードウェアだけでなく、Seaboard RISEのサポートにフォーカスしたコンテンツ・パッケージをリリース。これは、MPEオブジェクト、BEAPモジュール、Seaboard RISEのエクスプレッシブ・タッチのアドバンテージを引き出すパフォーマンス・パッチを提供します。RISEパッケージは、Max 7.2.5以降のファイル・メニュー内の「パッケージマネージャーを表示」から入手可能です。

RISEパッケージ
エフェクト・コントローラー

エフェクト・コントローラー

RISEパッケージには、ビデオ・エフェクト・コントロールも含まれています。デモンストレーション・ビデオで分かるようにSeaboard RISEのマルチディメンショナル・コントロール・サーフェスを使用して、リアルタイムにムービーやライブ・カメラのコントロールがタッチで可能となります。

デモンストレーション・ビデオを見る



MPEとポリフォニックMIDI

Max 7.2では、MPE MIDIストリーム管理用の新しいオブジェクトが新たに追加されました。また、MPEとポリフォニック・アフタータッチを管理する既存のオブジェクト用のアップデートも含まれています。この新機能により、ROLI Seaboard RISE、Madrona Labs Soundplane、LinnstrumentなどのMPE対応のコントローラーを使用することができるようになりました。

Tom氏のデモンストレーション・ビデオを見る

MPEおよびポリフォニックMIDI
新しくなったチュートリアル

ビギナー用チュートリアルが新しく

Maxでのビデオやグラフィックスのプログラミングを説明したビギナー用チュートリアルが新しくなりました。最新のテクニックや使用例、ユーザーからのフィードバックに基づく現行のJitterベストプラクティスを紹介しています。







新しいファイル・ブラウザーでパッチングを管理

コレクション

コレクションは、Maxのプレイリストです。特定の基準(作成日が2011年のオーディオ・ファイルなど)に合致するファイルから構成されるものや、分類したいアイテムのリストが相当します。

コレクションのパワフルな機能のひとつは、これまでのバージョンと異なり、コレクションに含まれるファイルのロケーションがコンピューター内のどこでもよく、また検索パスを知っている必要や管理する必要すらないのです。ファイルやフォルダーをMaxのファイル・ブラウザーにドラッグするだけでパッチに使用できるようになります。

Cycling '74|Max 7日本語版|ファイル・ブラウザーでファイルをコレクションに追加する
ファイル・ブラウザーでファイルをコレクションに追加する
Cycling '74|Max 7日本語版|ファイルをコレクションからパッチャーへドラッグする
ファイルをコレクションからパッチャーへドラッグする

タグと検索

ファイル・ブラウザーを使用して、キーワードでタグ付けしたパッチャーすべてを検索できます。より洗練度の高いクエリのために、ファイル・ブラウザーには簡単に使用できる検索構文が用意されています。

2014年に作成されたMax for Liveデバイスすべてを検索したいのなら、 package: “Max for Live” after:01-01-2014 でOK。検索履歴が簡単に呼び出せるほか、定期的に検索するアイテムがある場合は検索をブックマークすることも可能です。





スニペット:再利用性への新たなアプローチ

スニペットは、再利用可能なパッチの断片で、後の再利用のために保存することができます。素早く簡単に使用できるようデザインされており、保存したいオブジェクトを選択して名前を付けるだけで完了。スニペットを使用したい時は、名前でブラウズするかビジュアル・カタログを使用します。探していたスニペットが見つかったらパッチャーにドラッグするだけと簡単です。

1
後で再利用したいオブジェクトを選択

Cycling '74|Max 7日本語版

2
パッチャー・ツールバーでスニペットに名前を付ける

Cycling '74|Max 7日本語版

3
ファイル・ブラウザーを使用してスニペットの名前で検索するか、パッチャー・ツールバーのビジュアル・スニペット・ブラウザーで検索

Cycling '74|Max 7日本語版

スニペット例

Maxリファレンスにはオブジェクト使用例が紹介されています。これまで、これらの使用例は画像のみでの紹介でしたが、Max 7では、使用例をパッチへとコピーし、実際のスニペットとして使用できます。

Cycling '74|Max 7日本語版|ファイルをコレクションからパッチャーにドラッグする
ファイルをコレクションからパッチャーにドラッグする


環境をカスタマイズ

Max 7は、必要なもの全てに簡単アクセスできるカスタマイズ可能なツールバーに分類できます。よく使用する機能や設定を含むデフォルト・テンプレートを作成できます。

ツールバー

ツールバーは、パッチャー・ウィンドウの周りを囲むように表示されます。上側のツールバーは、これまでのMaxオブジェクト・パレットの進化形ともいえるもので、フォント、カラー、スタイルの各コントロールを搭載したパワフルな新フォーマット・パレットを含みます。左側のツールバーは、オーディオ・ファイル、ビデオ、プラグイン、パッチングで使用するその他のアセットへの迅速なアクセスを提供します。下側のツールバーでは、作業の表示方法や編集方法をコントロールします。また、右のツールバーは、インスペクター、Maxコンソール・ウィンドウ、クイック・リファレンスへのアクセスを提供します。

ツールバーは手動または自動で非表示に切り替え、枠からはみ出したパッチャーを表示させることができます。

Cycling '74|Max 7日本語版|ツールバー
Cycling '74|Max 7日本語版|スタイルをダイヤルに適用
このボタンのlaundrysoapスタイルをダイヤルに適用できる

スタイル

Max 7のユーザー・インターフェース・オブジェクトは、デザインが見直され、よりシンプルで、一貫性のある配色をベースとするカスタマイズが簡単になりました。全ての標準オブジェクトにカラーやフォントの組み合わせを適用できるスタイルのライブラリも作成できます。





ビートを見失うことはない

ワークスペース

Max 7では、前回のアプリケーション終了時に使用していたドキュメント全てを開いてくれるインテリジェントな新しいワークスペース機能により、スムーズに作業を再開できます。

Cycling '74|Max 7日本語版|ワークスペース
終了時に開いていたウィンドウの状態が...
Cycling '74|Max 7日本語版|ワークスペース
... Maxを再起動すると元通りに

クラッシュ・リカバリ

万が一Max 7がクラッシュしても、作業内容が失われることはありません。新しいクラッシュ・リカバリ機能が、パッチャーに加えられた編集を保存。Maxを再起動すると、前回保存されたドキュメントの状態に保存内容がリプレイされます。

Cycling '74|Max 7日本語版

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ピッチと時間を独立してマニピュレート

オブジェクト

sfplay~やgroove~など、オーディオを再生する人気Maxオブジェクト全てにリアルタイム・オーディオ・エラスティック機能が追加されました。高品質な非リアルタイムのピッチ/時間操作は新オブジェクトstretch~で可能です。

テンポ同期

オーディオがグローバル・トランスポートのテンポに従うようになりました。オーディオ・ループのフェーズのロックやマニピュレートも可能に。これにより、オーディオをテンポに関連する単位で考えることができるようになります。

Cycling '74|Max 7日本語版
ディクショナリを使用してgroove~での再生のループ内のワープ位置を指定
Cycling '74|Max 7日本語版|新Max for Liveデバイス
PitchTime Player:Max 7に収録された多数の新Max for Liveデバイスのひとつ

収録デバイス

ピッチと時間を操作できる新しいMax for LiveデバイスをMax 7またはAbleton Liveにドラッグすれば、直ぐにビートの操作と加工が可能です。





イントネーションのリアルタイム補正

retune~

retune~オブジェクトでは、イントネーション補正とインテリジェントなハーモナイゼーションをプロジェクトに追加できます。標準的な自動補正機能に加えて、retune~は、入力されるモノフォニック・オーディオ信号を任意のピッチでリアルタイムに再生できます。retune~は微分音単位のピッチ補正に対応しており、Scalaフォーマットのチューニング・テーブルをロードします。

リチューニングはオーディオ・シグナルパスのどこにでも加えることができ、オーディオ・レートでコントロールできます。Max 7では、リチューニングは単なる間違いを修正する手段ではなく、素晴らしい可能性を持ったクリエイティブ/ツールなのです。

Cycling '74|Max 7日本語版
オーディオ信号として周波数に変換されたMIDIノートでコントロールされるretune~オブジェクト

収録されたイントネーション補正デバイス

イントネーション補正プラグインを自分で構築するというは敷居が高すぎる?Max 7には、MaxやAbleton Liveで使用できるMax 7だけのMax for Liveデバイスが付属しています。

Cycling '74|Max 7日本語版|Autotuna


プラグインの統合

オーディオ・プラグインの操作は、これまで以上に簡単で便利に。

ワークフロー

すべてのVST~およびAUプラグインにパッチャー・フレームからアクセス。Max for Live(AMXD)デバイスをMaxパッチャーでダイレクトに使用。Max 7だけの特別エフェクト多数を含むエフェクトを収録。新しいインライン・プラグイン・ビューでは、気になるパラメーターのカスタム・ビューを設定し、それ以外を非表示に。Maxメッセージで、プラグイン・パラメーターを簡単にオートメーション化できます。

Cycling '74|Max 7日本語版
プラグインを左のツールバーからパッチャーにドラッグすると、お気に入りのパラメーターの新しいインライン・ビューが表示される
Cycling '74|Max 7日本語版

スナップショット

Max 7は、ユーザーが使用していたプラグインと、プラグイン・パラメーターを含むパッチャー内のパラメーター全てをスナップショットに記録。スナップショットをパッチに埋め込んだり、複数のパリエーションを記録することも可能です。



統合されたメディア・プレーヤーをドラッグ&ドロップ

サウンドとビデオのパッチへの追加がこれまで以上にシンプルに。

既製

メディア・ファイルをパッチにドロップすると、ループ、クリップ選択、クリップをプレイリストへとグループ化できる機能を備えたプレーヤーとしてそのまま使用できます。クリップは、シンプルなMaxメッセージを使用することでトリガーおよび調整できます。

Cycling '74|Max 7日本語版|ツールバーのメディア・ブラウザーを使用してサウンド、イメージ、ビデオ内をドラッグ
ツールバーのメディア・ブラウザーを使用してサウンド、イメージ、ビデオ内をドラッグ
Cycling '74|Max 7日本語版
Playlist~オブジェクトはパッチに素早く統合しオーディオを直ぐに提供

継続

プレーヤーの状態がパッチャー・ファイルと共に保存されるので、パッチを開く際やクリップ選択を保存する際にメディア・ファイルをロードする必要はありません。優れたプロジェクトは優れたソース素材から始まることも。これからは、作業内容の消失を心配することなくパッチを構築できます。





BEAP

互換性を有したモジュラー・パッチング

Beapモジュールは、ほとんどのアナログ・モジュラーで使用されている1V/オクターブの信号標準をエミュレートします。つまり、Beap信号の出力は、あらゆるBeap信号の入力に互換しています。単位変換や信号スケーリングを心配する必要はありません。また、全てのBeap信号はフル分解能のオーディオ・レート信号であるため、分解能やステアステップを心配する必要もありません。Beap信号をDC接続されたオーディオ・インターフェースに送信し、ハードウェア・モジュラーをコントロールすることも可能です。

Cycling '74|Max 7日本語版|モジュラー・パッチング
Cycling '74|Max 7日本語版|素早いプロトタイピング

素早いプロトタイピング

Beapは、インターフェースの構築からユーザーを解き放ちます。ノブ、スライダー、スイッチはすべてビルト済みなのでアイディアに集中できます。Beapモジュールの基盤は通常のMaxパッチャーなので改変や拡張も可能です。



Vizzie

新しいルックス

ライブ・ビデオ向けのフル機能モジュール群はMax 7で装いを新たに!また、いくつかの新モジュールが追加されています。BEAPCONVERTRモジュールでは、Beapの1V/オクターブ・オーディオ信号でVizzieモジュールをコントロールできます。

Vizzieにおける最も大きな変化は、パッチャー・ツールバーの新Vizzieブラウザーにより劇的に向上したアクセシビリティです。モジュールをカテゴリ別にブラウズしたり、モジュールの説明を読んだり、モジュールをパッチャーにドラッグしたりできます。

Cycling '74|Max 7日本語版|Vizzie
Vizzieブラウザーで全てのモジュールに簡単にアクセス可能
Cycling '74|Max 7日本語版|Vizzie
BEAP信号を使用してVizzieモジュールをコントロール




Max for Liveデバイス

Cycling '74|Max 7日本語版|Max for Liveデバイス

作品を共有

Max 7は、Max for Live MIDI/オーディオ・デバイスのオーサリング・ツールおよびホスト・アプリケーションとして機能します。そのため、Max for Liveフォーマットは、パッチをMaxユーザーとLiveユーザーの両方が使用可能かつ共有可能なモジュールとして作成する際に最適です。

収録デバイス

Pluggo for LiveコレクションとMax 7限定の新デバイスを含む、次のようなMax for Liveデバイスが収録されています:

  • ピッチ/タイムmpleプレイバック・デバイス(Classic Player、PitchTime Player、Pitch Correct Player、Synced Player、Bit Player)
  • ピッチ・シフト・エフェクト(Pitch & Vibrato、Pitch & Echo)
  • ピッチ/タイム・インストゥルメント (More Simpler)
  • ピッチ分析 (Pitch Tracker)
  • ハーモナイゼーション (Dual Harmonizer、Multi Harmonizer)
  • ボコーダー (Mono Vocoder、Multi Vocoder)
  • イントネーション補正 (Autotuna、Microtuna)



jit.world: Jitterが簡単に

Jitterを始めるのに必要なのは、1つのオブジェクトだけ。

コンプリート

1つのオブジェクトをパッチに加えると、ウィンドウが開き、OpenGLレンダリング・コンテキスト、統合された物理セットアップ、jit.matrixまたはテクスチャのダイレクト・ディスプレイ、さらにはシーンのラスター出力が表示されます。

Cycling '74|Max 7日本語版|Jitter
これまでJitterでの作業を始めるのはなかなか大変でした
Cycling '74|Max 7日本語版|Jitter
左のMax 6パッチャー内のすべての機能をjit.worldオブジェクト1つが提供します

同期

パッチ内のjit.movieやjit.grabなどのオブジェクトは、jit.world2より自動で駆動されます。線をつなぐ必要はありません。それ以外にフレームが書き出されるとトリガーを送信するアウトレットもあります。





ビデオ・パフォーマンスの向上

最新のプレイバック・アーキテクチャでスムーズなビデオ表示を実現*

ハードウェアへダイレクト

ムービー・プレイバックとjit.grabはOpenGLテクスチャに直接読み込み可能となり、jit.matrixへの変換のボトルネックを解消します。ビデオをjit.gl.slabとjit.gl.pixに接続して処理したり、jit.worldにダイレクトに接続して表示させたりできます。

Cycling '74|Max 7日本語版|2K H.264ビデオ再生
Max 6で2K H.264ビデオを再生しようとするとこうなる
Cycling '74|Max 7日本語版|2K H.264ビデオ再生
同じビデオにMax 7でAVFエンジンとテクスチャ出力を使用した場合

ライブHD

グラフィック・カードでH.264やその他の対応コーデックをデコード。

* 現在のところMac版のみ対応。Windows版の同等の再生機能はMAX 7アップデートで実装予定。


リアルタイム・エフェクトを3Dグラフィックスに追加

魅力的なグラフィックス

jit.gl.lightのshadows属性を有効にするだけで、影のリアルタイム描画を追加できます。マルチパス描画では、被写界深度やアンビエント・オクルージョンなどのポスト処理エフェクトを簡単に追加できます。

Cycling '74|Max 7日本語版|3Dグラフィックス
影付きjit.gl.lightとjit.gl.passを使用して、アンチエイリアス、被写界深度、アンビエント・オクルージョン、ブルームを簡単に追加
Cycling '74|Max 7日本語版|3Dグラフィックス
いくつかの描画パスのシーケンスを表示したJXPファイルの例

カスタマイズ

新しいJXPファイル・フォーマットを使用してJXS(Jitterシェーダー・ファイル)とJitter Genファイルを組み合わせ、独自のマルチパス・エフェクトを簡単に作成できます。



GenがMax 7に完全統合

Genは、視覚的な図式やテキスト式から非常に効率に優れたコードを作成できる先進的な環境です。慣れ親しんだMaxと同じインターフェースで、素早く結果が得られます。Max 6では、Genモジュールを使用することができましたが、Genをアドオン機能として購入しなければ新しいGenモジュールを編集することはできませんでした。Max 7では、Gen編集が標準搭載されています。

Maxを一般的な既製ソフトウェアの制限に満足できない人のためのツールとするなら、Genは、色々な意味でMaxの制限に満足できない人のためのツールです。Genは、オーディオ処理とイメージ処理の両方において高度に最適化された下位モジュールを作成できます。C++やシェーダー言語の使用を必要とせず、新しいMaxオブジェクトを作成する機能を提供します。

Max 7と統合されたGenなら制限のない環境を得ることができます。

Cycling '74|Max 7日本語版|Gen
Genでのビジュアル処理:右のパッチはビデオ・フレームに素早い色処理を実行




Genのパフォーマンス/ワークフローが向上

ロード速度の向上

Genコードは効率に優れているので、プロジェクトに複数のGenパッチャー・インスタンスを使用したくなるでしょう。Max 7では、これらを一度だけコンパイルすることで、複雑なパッチャーのロードにかかる時間を劇的に低下させています。

リソースへのアクセスが向上

Maxパッチャーにおける即時アクセスの原理は、Genパッチャーにも応用されています。再利用可能なGenコードをスニペットとして保存したり、Genモジュール・ファイルに即時にアクセスしたり、新しい左のツールバーからGenオペレーターを作成したりできます。

Cycling '74|Max 7日本語版|Gen
作成したGenモジュールはGenパッチャーまたはMaxパッチャーにドラッグして操作可能


きっとMax 7が好きになる25+1の理由

1

Chromium Embedded Framework(CEF)をベースにWebブラウザー・オブジェクトがアップデートされました。ファイルとドキュメンテーション・ブラウザーは、統合されたウェブ・テクノロジーとMaxのインフラストラクチャの組み合わせが生んだその好例です。

Max、Webテクノロジー、MaxURLオブジェクトを使用したインターネット・アクセスのパワフルな組み合わせで素晴らしく新しいプロジェクトを作成できます。

Cycling '74|Max 7日本語版
Maxの新しいドキュメンテーション・ブラウザーは、パッチャー・ウィンドウに統合されたWebブラウザーで作成されています。


2

パッチャー・インスペクターがサイドバーまたは別個のインスペクター・ウィンドウで使用できるようになりました。インスペクターが開いており、オブジェクトが選択されていなければ、パッチャーの属性に全体としてアクセスできます。

Cycling '74|Max 7日本語版
サイドバーのパッチャー設定に簡単にアクセスできる


3

Max 7には、Cycling '74が「パッチング・メカニック」と呼んでいるハイレベルのキーボードベース・ジェスチャの新セットが含まれています。これらのコマンドは、共通のパターンのオブジェクトの作成と接続を組み合わせワンステップにします。

Cycling '74|Max 7日本語版


4

変換は、ある種のMaxオブジェクトを別のMaxオブジェクトへと変化させる、簡単にアクセス可能なコマンドです。例えば、patcherをbpatcherにワンステップで変換します。また、オブジェクトの属性のうち変更されたもの全てを、オブジェクトのボックス内の引数にコピーします。

Cycling '74|Max 7日本語版


5

右の[アプリケーション]フォルダーのスクリーンショットでも分かるように、Max runtimeが不要になりました。使用期間後は、通常版のMaxを使用してパッチャーを開き、さらには編集も行えます。ただし、保存はできません。Maxエクスターナルのデベロッパーは、エクスターナル・オブジェクトのデバッグにランタイム版を使用する必要がなくなります。

Cycling '74|Max 7日本語版


6

ツールバーのカレンダーでは、当日、1カ月前、1年前など、これまで使用したファイルにアクセスできます。

Cycling '74|Max 7日本語版
このユーザーは日曜をパッチング休暇に当てているようですね(カレンダーの曜日表示はコンピューターの設定に従います)


7

ドキュメンテーションの検索結果のクオリティが劇的に向上しています。また、パッチャーのツールバーから直接ドキュメンテーションを検索できます。

Cycling '74|Max 7日本語版


8

オーディオのオン/オフ・ボタン、総合レベル・メーター、マスター・フェーダー、オプションのソロ/ミュート・ボタンがツールバーに搭載されています。

Cycling '74|Max 7日本語版
オーディオのオン/オフ切り替えやマスター・レベルのコントロールのためだけにパッチする必要はありません


9

Zキーを押すとカーソルを中心にパッチャーが拡大します。Maxを授業に使用している教職員や入り組んだパッチを作成したいユーザーに便利な機能です。Hキーを押すとカーソル下のオブジェクトがハイライト表示されます。

Cycling '74|Max 7日本語版
Zキーで拡大縮小できます


10

インスペクターで浮動少数点モードを選択すれば、整数のナンバー・ボックスを浮動少数点のナンバー・ボックスに変換できます。これまでは、整数のナンバー・ボックスを削除して、新しい浮動少数点のナンバー・ボックスを作成する必要がありました。

Cycling '74|Max 7日本語版


OpenGL

11

Jitter OpenGLレンダリングが@high_res 1属性でRetinaディスプレイに対応

12

jit.gl.textの2Dおよび3Dテキスト・レンダリングが向上

13

jit.gl.nodeがフルスクリーン・アンチエイリアシング(FSAA)に対応

14

jit.gl.slabおよびjit.gl.pixオブジェクトが複数のテクスチャを出力可能に

15

jit.gl.slabまたはjit.gl.shaderオブジェクトをダブルクリックしてシェーダー・コードを編集可能



オーディオ

16

sfplay~ オブジェクトがMP3、M4A、FLACファイル再生に対応

17

近似演算子(sin, cos, tan, pow, exp)がgen~に追加



Javascript

18

jspainterを使用してスケジューラー・スレッドのデーターフローはそのままに標準UIオブジェクトの表示をカスタマイズ可能。これまでのJSベースのユーザー・インターフェースでは不可能でした。

19

Javascriptが他のJSファイルの参照とインクルード用のrequire (filename)include (filename)に対応

20

buffer~オブジェクトにJavascriptコードから直接アクセス可能

21

ディクショナリの配列やシンボルを作成しない文字列の使用などJavascriptのディクショナリ対応が向上



パフォーマンス

22

Max 7スケジューラーはMax 6に比べて待機時のCPU消費がほとんどありません

23

ユーザーインターフェースの反応が向上



パッチング

24

接続するとパッチコードがくねくね動くようになりました。アニメーションは長さを調整したりオフに切り替えたりできます。

25

Max 7には機能が向上したモーションベースのパッチ時インレット検出アルゴリズムが実装されており、接続するためにインレットに接近する必要はありません。



日本限定企画:日本語化パッチおよびアーティスト・パッチを提供

+1

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パッチ制作に自信がなくても大丈夫。エムアイセブンジャパン正規品のMax 7を購入しユーザー登録を完了した方には、新進気鋭の国内アーティスト8名から提供頂いたパッチ20ファイルを無償提供しています。そしてサウンド&レコーディング・マガジンと連動した総勢15名以上のアーティスト即戦力パッチも続々と提供中です。
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Cycling '74|Max 7日本語版|アーティストパッチ

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Maxを購入。ラインアップを選びましょう。

すぐに使用できるダウンロード版とパッケージ版を用意!エムアイセブンジャパン正規品のMax 7を購入しユーザー登録を完了した方には、エムアイセブンジャパンでの日本語サポート・サービスに加え、Max 7のGUI/マニュアル等を日本語表示にする「日本語化パッチ」を順次提供しています。さらに、新進気鋭の国内アーティスト8名から提供頂いたMax対応サンプル・パッチ20ファイルも無償提供しています。

Download
Max 7のレギュラー版


39,900円

Version Up
Max 1〜6からの
アップ版

14,900円

Crossgrade
Max for Live
クロスグレード版

35,640円

Download
Max 7のアカデミック版


25,000円

Version Up
Max 1〜6からの
アカデミックアップ版

9,900円

マルチライセンス
教育機関向け
マルチ/サイトライセンス

ASK

パッケージ版
Max 7各種パッケージ版


40,700円

パッケージ版Version Up
Max 1〜6からの
各種アップ版

16,300円

iPadからMaxをコントロール、それがMiraアプリ

MiraアプリはMaxと統合し、Maxデスクトップ・アプリケーションで作成されたインターフェースをiPad上に自動的に反映させます。ユーザーは、MaxパッチをいくつでもMiraでコントロールでき、各パッチはMiraアプリ内にタブとして表示されます。また、複数のiPadでひとつのパッチをコントロールすることも可能です。Miraアプリは、26のスタンダードMax UIオブジェクトと、マルチタッチ・インターフェースおよびiPadの加速度センサーに対応する新オブジェクトの両方に対応しています。[Miraの詳細]

Cycling '74|Mira
Miraは、Apple App Storeで販売しています。

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Max 7動作環境

  • Mac:Mac OS X 10.7以降、Intel® Mac
  • Windows:Windows 7以降、マルチコアプロセッサ
  • 共通:2GB以上のRAM、インターネット接続環境(インストール、オーソライズ時)、QuickTime(Windows 32-bitでJitter使用時)



Max 7インストール&オーソライズ

Maxは、インストール後30日間はデモ版として機能制限なしで使用することが可能です。30日を超えるとプロテクトが機能し起動できなくなりますので、30日以内にアクティベーション作業を行ってください。アクティベーションにはインターネット・アクティベーションまたはiLokアクティベーションが利用できます。
[Max 7日本語インストール&オーソライズ・ガイドをダウンロード]

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Max 7バージョンアップのお申込み方法

Max 7の各種バージョンアップは、エムアイセブンジャパンが提供するマイページ内からお求め頂きます。マイページにてお持ちのCycling '74製品のユーザー登録が完了すると、「所有製品/製品登録」メニュー内にご登録頂いた製品の一覧が表示されます。右側の「あなたへのおすすめ」欄に表示されているバージョンアップ商品をクリックすることで、ご購入の手続きを進めていただけます。

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