Solid State Logicの「Duende(デュエンデ)」は、スタジオ・レコーディング・コンソールの最高峰と呼ぶに相応しいSSLの「スーパーアナログ」アルゴリズムのサウンドを、コンピュータDAWのプラグインとして呼び出すことができるDSPユニットです。 1ユニットあたり最大32チャンネル、FirewireモデルとPCIeモデル各2ユニット、計4ユニットの同時使用で最大128チャンネルまでのプラグインを同時に利用することができ、コンピュータのCPU処理に負荷を掛けることなくSSLサウンドを手にすることが可能です。幾多の伝説的な録音を生み出してきたあのサウンドが、あなたのDAWで完全再現されます。

レコーディングに携わる者にとっての至高のブランド「Solid State Logic」。その代名詞とも言うべきアナログ・コンソール「XL 9000 K」シリーズは、これまでに数え切れないほど多くのアーティストの録音に使用され、そのサウンドは数々の著名なエンジニアによって絶大な信頼を得続けてきました。
そのラージ・コンソールでしか得ることのできなかった唯一にして究極のサウンドは、これまでにも様々なデジタル・コンソールやDAW、プラグインなどを設計する上において手本とされ、あるいは「模倣」されてきました。
Duendeは「エミュレーション」ではありません。「XL 9000 K」コンソールを開発したSSL自らがリリースする、正真正銘本物の「SSLサウンド」を実現するプラグインです。コンピュータベースのDAWによる内部ミキシングというスタイルが普及しつつある現在だからこそ生まれた、「本物の音」を提供するための道具。SSLは、彼らを信頼し続ける多くのエンジニアの耳を裏切ることは決してありません。永遠に変わることのない「あの音」が、ここに。

Duendeは最新鋭のSharc DSPを搭載しており、1台につき最大32チャンネルのプラグインを同時に利用することができます。40bit浮動小数点の高解像度で音声データを処理することにより、「コンピュータのCPU処理に負荷を掛けることなく」SSLのサウンドを手にすることが可能です。Duendeのプラグインには伝統的なアナログ方式のチャンネル・ストリップや、デジタルならではのGUIを駆使した先進的なプロセッサーが用意されており、そのすべてがSSLによって研究され続けてきた高精度なオーディオ処理のアルゴリズムを採用しています。
プラグインはMacのAudio Unitsと、Mac/WindowsのVST、RTASフォーマットに対応しています。Logic、DP、Live、Sonar、Cubase、NUENDO等のCPUベースのホストアプリケーションはもちろん、Pro Tools HDユーザーにとってもSSLサウンドが「TDMパワーを消費せずに」利用することができる魅力的なDSPプラグイン・ユニットであると言えます。
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■Duende Mini
・標準価格 オープンプライス
・発売日 2008年2月25日
■Duende PCIe
・標準価格 オープンプライス
・発売日 2008年9月3日
■Duende Mini Studio Pack
Duende PCIe Studio Pack
・標準価格 オープンプライス
・発売日 2009年3月25日
この製品はオンラインストアでご注文可能です。
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Solid State Logic業務用コンソールのサウンドをプラグインとして利用できるDSPユニット |
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専用に開発されたSSLプラグインをオンラインでライセンス購入 |
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44.1kHz/48kHz時に1ユニットで最大32チャンネルを同時使用可能 |
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96kHzまでの動作をサポート |
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Firewire、PCIe各2基、計4基までの同時使用に対応(Ver.2.1以降) |
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Mac OS X/Windowsに対応 |
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Audio Units、VST、RTASプラグインとして動作 |
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Duende(doo-en-day):
スペインの伝統舞踊フラメンコの奏者やダンサーが、演奏の最中にまるで何かが宿ったかのように超絶的な技巧を披露する様を指す言葉。
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