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プロデューサー/DJのSapphire Slows氏がBaby Bottle SLをインプレッション
 
BLUE Custom Shop、それは新しい価値を求めるアーティストへの特別な数量限定マスターピース
 
Blue Microphones ザ・テイスティング
 


ミュージシャン北畑俊明氏のプライベートスタジオを基に2000年アルケミー・スタジオとしてスタート。自分たちの音楽制作のために始めたスタジオをミュージシャンの音楽作りにどうクリエイティブに関われるかというスタイルで、リラックスしたスペースで伸び伸びと楽しみながらレコーディングが行える。スタジオ作業ではなく音楽を作り出すスタジオとして、数多くの作品がここから生み出されている。

古くからのBlue Microphonesユーザーでもあり、アルケミー・スタジオのチーフエンジニア、PAエンジニア、専門学校講師、ドラマーとしても活躍される北畑俊明氏にお話を伺った。



Q:まずBlue Microphonesを使用し始めたきっかけについて教えていただけますか?
現在、Bottle(カプセルはB0, B6, B7, B8)と Bottle Rocket Stage One, Woodpecker などを所有しています。スタジオの定番マイク以外に興味があり、Bottleの評判を聞いて試してみる機会があったのですが、非常に結果が良く、B7はNeumannにも似ていましたしカプセルを交換出来るというシステムに惹かれましたね。

Q:Bottle のもっとも気に入っている点はどのようなところでしょうか?
レコーディングの際は、ミュージシャンの声質を考慮してあらかじめマイクを準備しますが、最近では7割くらいの頻度でBottleを使用することが増えています。カプセルもミュージシャンにあわせてB0、B6、B7、B8の中から選んでセッティングしています。また、真空管を使用したBottleとソリッドステート・タイプのBottle Rocket Stage Oneを同じカプセルで試すこともありますし、Bottle Rocket Stage Oneは複数所有していますので、簡単にカプセルの比較も行えます。マイク自体ではなくカプセル交換をすることで異なるトーン・キャラクターをとにかく時間をかけずにセットアップ出来るのが良いですね。

他のマイクに交換するのと同じ感覚ですが、スタンダードなB6やクラシックなB7など、各カプセルともに独自の存在感があり特徴的なところが気に入っています。レコーディングに入ると長時間、何日も同じマイクを使用することになりますが、カプセルのシステムがあることで、ビンテージ・マイクのようにメンテナンスに必要以上に気を配らなくて済むのも助かっています。高価なマイク本体を何本も所有出来れば良いですが、マイク本体が同じ型番でも生産時期によって音が違うということもありますし、B6 やB8などの使用頻度の高いカプセルは複数所有していますので、何かあればカプセルだけを交換、修理すれば済むので安心してレコーディングに使用することが出来ます。また、Bottle用のスタンドは高さ調整のため加工しましたし、横向きにセッティングすることもあります。



マイクのセッティングがスムーズに行えることで、ミュージシャンがレコーディングに集中出来るのも良いですね。ワンダフルボーイズや多くのミュージシャンにご利用いただいていますが、私はスタジオでの演奏、レコーディングが良ければ必要以上の編集作業も行わないようにしています。2016年7月にリリースされた「城領明子(JORYO AKIKO)」さんの「サイレント」は全曲一発録りでした。収録されている「今日に決めてよかった」というPVではWoodpeckerを選びました。Blueはどのマイクも個性豊かなデザインなのでミュージシャンから興味を持たれることも多いですね。



[城領明子 公式ウェブページ]



Q:最後に今後使ってみたい製品や機能などございましたら教えてください。
先日、Hummingbirdをアコースティックギターやピアノのレコーディングで使用してみましたが、ライブでもハットなどに使ってみたいと思いました。ダイナミック・マイクにも興味があります。また、Blue製品にはパッドやフィルターの機能がありませんが、入力レベルが高い場合パッドがほしくなることがあります。現場の用途によって切替え出来る機能があると便利かもしれませんね。それとBlueberryも気になっているのですが、ホルダーの改善や他社製を代用出来たり、アクセサリー系をもう少し充実させてもらえるといろいろな場面に対応が出来て嬉しいですね。



[アルケミー・スタジオBlog]

 
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