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Blue Microphones ザ・テイスティング


メディア・舞台・演奏活動・モデル・講師など幅広く活躍する今注目のピアニスト、美月さん。落語家さんとのイベント、落語×ピアノ「音楽語」も話題沸騰中!多忙の中、新曲のレコーディングにお伺いし今回の収録にBlue Microphones HummingbirdやBottle Rocket Stage One を使用することになった経緯などを伺った。



Q:まず今回、新曲のレコーディングということですが、これまでの経緯や詳細をお伺い出来ますか?
はい。1stアルバムのオリジナルピアノソングス「音の舞」を発売してから、「HAPPINESS」「鐘の声」「そばにいて」まで、コンサートや楽曲提供、ライブ活動を行って来ましたが、もっと私が弾いているピアノの臨場感を録音できないだろうかと考えて来ました。これまでのレコーディングではピアノのみのインストゥルメントですし、年代を問わず聴いていただきたい、ということで、スタジオのエンジニアさんにもあまり限定したリクエストは行って来なかったのですが、コンサートホールで聴いているようなイメージで楽しまれたい方もいれば、目の前で聴いているようなイメージで私の曲を聴きたいと思われる方もいらっしゃって、今回の新曲ではどちらかというと、あまり多くのアレンジや修正に拘らず、生の演奏に近い感覚の作品をお届けしたいと思っています。

Q:Blue Microphones を知るきっかけを簡単に教えていただけますか?
これまで私はあまりマイクには拘りがなかったのですが、スタジオのエンジニアさんに新曲のイメージについて少し相談したところ、ご紹介いただいたひとつが Blue Microphones のHummingbird という製品でした。早速ホームページを見てみたところ、ピアノでも使えそうでしたし製品名も調べたところ「世界一小さな美しい鳥で、幸せのシンボル」とも言われているそうで、どんな音で録れるのだろう?と興味を持っていました。



Q:実際に使用されてみてご感想はいかがでしたか?
これまでの作品と比べてレコーディングでのタッチが良く録れているように思います。実際のセッティングはスタジオのエンジニアさんにお願いしましたが、カプセルの部分が回転するので、マイクスタンドを動かさなくても微調整が出来、マイクのセッティングは位相の扱いが難しいそうですが、私でも使えるかもと思いました。

Q:新曲はどのような作品になったと思われますか?
1曲目「愛の特急列車」は、好きな人への一途な想いと、特急列車の勢い良く走る様子を重ね合わせる事でフレッシュな曲が出来上がりました。列車の走行中、トンネルやカーブがあったり直進の道もあったりする様に、好きな人を想う気持ちにも紆余曲折がある事をイメージしています。何があっても、自分の気持ちを信じて、前に勢い良く前進すると言う強いメッセージが伝われば嬉しいです。

2曲目「FLYING HIGH」では、雄大な空に飛び立つ様な感じと、飛び立った後での空から見た色々な発見をイメージしています。そして誰もが社会と言う大空に堂々と羽ばたいて行って欲しいと言う願いが込められています。



今回、多くの方にピアノレコーディングのマイクロフォンの参考にしていただければ、ということで、Hummingbirdとスタジオ所有のBottle Rocket Stage One + B6カプセルにて録音した音源を限定公開!

「愛の特急列車」



「FLYING HIGH」



美月
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