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「ブルージーなロックを歌う狂気の歌姫」ロックシンガー、シンガーソングライターの大山まきさん。ソロ名義ではあるが、バンドスタイルで全国ツアーを行う多忙の中、2013年4月にリリースされた1st mini Album歌謡曲、洋楽のセンスが光る「愛すべきけものたちへ」収録曲から、代表曲でもある「タイヨウダイブ」をBlue Microphones のスタジオ・マイクロフォン各種を使用しレコーディングしていただきました。

レコーディングを行った大阪市中央区のアルケミー・スタジオでは、レコーディング前にすべてのマイク・レベルを同じ入力機器で調整しEQやCompなどのエフェクト処理は施しておりません。レコーディングはボーカルの定番マイクも含め2本ずづ収録、そのためセッションごとの僅かなテンションの違いはございますが、各Blue Microphones スタジオ・マイクの特性をお楽しみください。




1st mini Album「愛すべきけものたちへ」収録曲
代表曲でもある「タイヨウダイブ」




レコーディング後の感想
「タイヨウダイブ」収録時は、リハーサルでは Blue Bottle を使用していたのですが、はじめて見た時は「なんて大きなマイク!」と衝撃を受けました。音を聞いてその深い解像度に驚いたのですが、スケジュールの関係で、コーラスのみBottleを使用することになり、私の方は別録りとなり、自分が所有するNEUMANN U87Aiを使用して、エンジニアの方にミックスしていただきました。私自身は古いロックミュージックが好きで「あさげ」というCover AlbumではGimme Shelter やWalk This Way、Highway Star などをカバーしています。

先日、Blueが作成しているアラバマ州にあるFAMEスタジオの動画を見たのですが、私の場合は実際のレコーディングに入ってしまうと、さまざまなマイクを比較出来る時間はあまり無く、今回、各種マイクのキャラクター(特性)の違いが良く分かり非常に楽しませていただきました。

「愛すべきけものたちへ」収録時、Bottle はスタジオ所有のマイクでしたし、とても個人では手が出せないぞ!と思っていましたが、今回、Blueberryというマイクが一番私の声質にはあっているような気がしました。BlueはBlueberry以外にも、Kiwi、Dragonflyなど個性的なルックス、かわいい?ネーミングの製品名が多く、いわゆる「型番」みたいな感じがなく、女性の私にも覚えやすく親しみやすいですね(笑)

Blueberryは値段もBottleと比べて大変お得なので、個人でも所有出来そうですし、次回のレコーディングの際は、是非使用したいと思います。

また、今回驚いたのが同じく使用させていただいたBlueのヘッドホンでした。これまでのモニターヘッドホンはフィット感や音漏れが気になり、レコーディングでは、あまり頭や体を動かせなかったり、マイクとの距離感に気をつかっていたりもしましたが、BlueのLOLAを初めて見た際は「ガンダムか?」というそのデザインに驚き「重いのでは?」と思いましたが、一度、着けて歌ってみると「あれ?すごくモニターし易い!しかもめっちゃ歌に集中出来るじゃん!これまでのレコーディングで今日が最高かも!」と思いました。もちろん、スタジオの方がモニターし易いようにセッティングしてくれたこともありますが、今後のレコーディングが楽しみになりました!



大山まき
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