Studio One™ Freeは、Artist、Producer、Professionalの様な高度な機能を必要としないビギナー向けへデザインされ、ベーシック・ミュージック・プロダクションに必要なStudio Oneのレコーディングおよび編集機能を提供します。Studio One Freeはその名の通り無償です。

Studio One Freeを使用するには、オペレーティング・システムに適したインストーラーをダウンロードしインストールを行ってください。次に表示されるアクティベーション・ダイアログでFREEを選びます。

Studio One Freeは、すぐに使用することが可能です。ユーザー・アカウントの作成、アクティベート、プロダクト・キーの必要すらありません。そして使用期限もありません。ベーシック・ミュージック・プロダクションに必要なStudio Oneのレコーディングおよび編集機能に加え、8種類のオーディオ・エフェクトや100以上のプリセットを搭載したバーチャル・インストゥルメントであるPresenceが収録されています。

Studio One Freeは、ベーシック・ミュージック・プロダクションだけでなく、デモ版のインストールに抵抗がある方もStudio Oneの基本性能および次世代のオーディオ・エンジンを体感することができます。Studio One Professionalのデモ版を30日間使用して、使用期限が切れた時点でStudio One Freeとして引き続き使用することも可能な上、Artist、ProducerおよびProfessionalのプロダクトキーを入力すれば再インストール不要でそのバージョンで使用することもできます。

〜製品の性質上の注意点〜
Studio One Freeではメールおよび電話でのサポート・サービスを受けることはできません。

Studio One Freeでは、約300ページに及ぶ日本語PDFリファレンス・マニュアルおよび40以上ものチュートリアル・ビデオに加えて以下の「よくある質問」が用意されておりますのでご活用下さい。

Studio One FreeではじめるDTMの体感型教科書「作りながらおぼえるDTM入門」が秀和システムから発刊!
DTMを習得するには、音楽理論や知識だけを詰め込むよりも、実際の作業を通して感覚的に身につけていくのがいちばんの早道。本書は、Studio One Freeを使って、音楽を作る体験を楽しみながら学習するための入門書です。練習用素材のダウンロード・サービスも用意され、Studio One Freeを実践的に学びたい方、DTMをしっかり学びたい人も気軽にStudio One Free & DTM入門することが可能です。
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ダウンロード

Studio One Free 2(Mac用)

 

Studio One Free 2(Windows 32Bit用)

 

Studio One Free 2(Windows 64Bit用)

特徴

Studio One Freeでは以下の特徴が用意されています |バージョン別機能比較チャート

  • エレガントなシングルウィンドウ・ワークフロー
  • パワフルなドラッグ&ドロップ機能
  • 無制限のオーディオ・およびインストゥルメント(MIDI)トラック
  • 無制限のFXチャンネル
  • 2チャンネルの同時入出力
  • 無制限のインサートおよびセンド(各チャンネル)
  • シングルおよびマルチトラック・コンピング
  • マルチトラックMIDI編集
  • プリセットおよびMixコンソール・リンクを搭載したトラック・リスト
  • トラック・トランスフォーム(高度なフリーズ性能)
  • 検索、ユーザー・タブおよびプレビュー・プレーヤーを搭載したコンテンツ・ブラウザー
  • 自動遅延(レーテンシー)補正
  • 簡単な操作性のサイドチェイン・ルーティング
  • Presenceバーチャル・インストゥルメント(100以上のプリセット)
  • 高度なMIDIマッピング・システム
  • リアルタイム・オーディオ・タイムストレッチングおよびリサンプリング
  • ASIO、Windows AudioまたはCore Audio互換オーディオ・インターフェース対応
  • Pro Tools、Cubase、Logicまたはカスタム・キー・コマンド
  • 8種類のオーディオ・エフェクト:
    • Beat Delay – テンポ同期ディレイ
    • Channel Strip – ダイナミクス・プロセッシングおよびイコライザー
    • Chorus – モノ/ステレオ・コーラス
    • Flanger – モノ/ステレオ・フランジャー
    • MixVerb – モノ/ステレオ・リバーブ
    • Phaser – モノ/ステレオ・フェーザー
    • Red Light Distortion – ディストーション・プロセッサー
    • クロマチック楽器用チューナー

よくある質問

A:Studio One Freeページへアクセスし、オペレーティング・システムに適したインストーラーをダウンロードしてください。Windows環境ではインストーラーをダブルクリックしインストールを行い、Mac環境ではアプリケーション・フォルダーへStudio Oneアプリケーションをドラッグしてください。

Studio Oneを起動すると表示されるアクティベーション・ダイアログでFREEを選びます。

A:Studio One Freeでは製品の性質上メールおよび電話でのサポート・サービスを受けることはできませんが、約300ページに及ぶ日本語PDFリファレンス・マニュアルおよび40以上ものチュートリアル・ビデオに加えてよくある質問が用意されておりますのでご活用下さい。

A:Studio One Freeではサードパーティ・プラグインを使用することができません。Studio One ProducerまたはProfessionalをお求め頂くとサードパーティ・プラグインを使用することが可能となります。詳しくは製品ラインアップをご覧ください。

A:Studio One Freeには、Studio One Instruments Vol. 1およびStudio One Musicloopsサウンド・セットが収録されています。これらのコンテンツをインストールするには、Studio OneインストールのメニューでPreSonusユーザーアカウントからコンテンツをインストールをクリックし、ダウンロードするサウンド・セットにチェックを入れてインストールを行ってください。

A:バージョン別機能比較チャートをご覧ください。

A:Studio One Freeは完全な無償バージョンのためアップグレード等のサービスは用意されておりませんので通常の製品を正規ディーラーまたはMI7 STOREでお求めください。 また、スペシャルオファー、プロモなどの最新情報を「MI7 Japan Newsdesk」と題しHTMLメールにてお届け致しております(登録無料)のでご登録してください。

A:Studio One Freeに収録されているPresenceをMIDIキーボードで演奏するには、オプション>外部デバイスでMIDIキーボードの設定が必要です。[オプション]>[外部デバイス]メニューで[追加]ボタンをクリックします。[デバイスを追加]ポップアップメニューで[キーボード]を選択します。あらかじめ定義されているデバイスリストの中からご使用のデバイスを選択するか、リストにご使用のデバイスがない場合[新規キーボード]に設定します。

また、標準QWERTYコンピューターキーボードは、MIDIキーボードとしてStudio One FreeでのPresenceの演奏や音楽データの録音に使用できます。これを行うには、[オプション]>[外部デバイス]>[デバイスを追加]で、[PreSonus]デバイスフォルダから[Qwerty Keyboard]を選択します。コンピューターキーボードをMIDIキーボードとして使用するようデバイスが追加されたら、コンソールの[外部]パネルの[Qwerty Keyboard]をダブルクリックし、QWERTYキーボードのインターフェースを開きます。これで、録音可能なインストゥルメントトラックがQWERTYキーボードからの入力を受信するようになります。コンピューターキーボードからインストゥルメントトラックへのデータ送信は、QWERTYキーボードインターフェースが開いている間のみ有効となります。

A:Studio One Freeは、 ASIO、Windows AudioまたはCore Audio互換オーディオ・インターフェースやコンピューター内蔵のオーディオ入出力が使用でき、コンピューターにインストールされているデバイスのリストから、オーディオの入力と出力に使用するオーディオデバイスを自動選択します。別のデバイスを選択するには、[Studio One]>[オプション]>[オーディオ設定](Mac OS X:[環境設定]>[オプション]>[オーディオ設定])を選択します。Studio One Freeは最大同時2入出力まで使用できます。

A:画面右下のブラウズをクリックしエフェクトタブを選びます。Studio One Freeでは8つのエフェクトがリストされています。トラック、コンソール等へドラッグすることでインサートされます。