About US

受け継いだ伝統を絶やさない

オーストリアン・オーディオは2017年7月1日にオーストリアのウイーンで創業しました。かつてのウィーン拠点が閉鎖された後、私達は新しくて挑戦のしがいのあるもの、そして受け継いだ伝統を尊重したものを創り出そうと決意したのです。

AKGに在籍していた22名でコアとなるエンジニアリング・チームを構成し、分野は音響学、電子工学、検査/測定、機械デザイン、無線周波/ワイヤレス、ソフトウェア/ファームウェアまで多岐に渡ります。これらエンジニアリングに関するキャリアを累積していけば実に335年以上にもなるのです。現在もAKG時代の仲間達が日々入社しており、約28名もの元AKGの仲間達とウィーンの中心地でエキサイティングな新しい音楽ツールを創り出しています。

伝統と最新技術を融合しパッションに応える

オーストリアン・オーディオ初のシグネチャー製品は、ハンドビルドCKR12/CKR6セラミック・カプセルを搭載した先進的なマイクロフォンです。私達が受け継いだ伝統を尊重し、未来指向かつ伝統を重んじるエンジニア、ミュージシャン、プロデューサーに最高のオーディオ・ツールを提供するという創造性を自由に表現できるようになりました。私達は、常に最高のサウンド・ツールを提供することでユーザーのパッションに応えるよう努めており、そして伝統と最新技術を融合させることで、そのパッションを少しでも簡単に実現できるように前進しています。

Austrian Audioはいくつかの業界リーダーと提携して、可能性の調査、技術開発、製品開発の全行程を行っており、ウィーンのエンジニアリングとマーケティングの優れた伝統を開かれたものにしています。また、音響学、機械工学、電子工学、DSP、ソフトウェア、検査/測定などのオーストリアン・オーディオの主な専門分野において、検査、認定、スクリーニング、認証、ODMなどの開発サービスも提供しています。

伝説的ビルダーの存在

Austrian Audioは全てにおいて情熱を注いでいますが、セラミック・カプセルをハンドビルドすることについては、モニカ氏ほど情熱を注いでいる人物はいません。1990年代中期からハイエンド・トランスデューサーをビルドしてきており、実際に彼女の手によって世界中で最も評価されるオーディオ・ツールが生み出されてきたのです。全てのセラミック・カプセルをハンドビルドしてきた彼女は、新世代ビルダーの育成のためにトランスデューサーおよびマイクロフォンの芸術性/技術をトレーニングしており、その伝統と遺産はAustrian Audioに受け継がれているのです。

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