CKR12/CKR6

CKR12/CKR6

| セラミックを採用
| オーストリアでハンドメイド
| 伝説的なCK12カプセルと同じクリティカル・ディメンションでデザイン

技術情報

オーストリアのウィーンには、音楽への愛が脈々と生き続けています。Austrian Audioの革新的なOC818とOC18の中核をなすのは、卓越したサウンド・クオリティとエンジニアリングへの情熱。あらゆるラージ・ダイアフラム・コンデンサー・マイクロフォンの銘機において、その心臓部/魂はカプセルです。カプセルのリムには、一般的にブラスやプラスチックが使用されておりますが、ブラス製は温度や湿度など環境からの影響を受け易く、プラスチック製は質量や品質の問題もあります。そこでAustrian Audioは、環境からの影響が少なく、高い品質を維持できるセラミックを採用。さらに、カプセルをサスペンション構造でマウントすることでタッチノイズにも強いオープン・アコースティック・テクノロジーも搭載しています。これらをハンドビルドで組み上げ、OC818にはCKR12デュアル・セラミック・カプセル、OC18にはCKR6シングル・セラミック・カプセルを搭載しています。近年、カプセル設計からハンドビルドまでの伝統的な技能を有するエキスパートの確保は非常に困難ですが、幸いにもAustrian Audioには、その技術者、経験値、伝統が息づいています。Austrian AudioはMade in Viennaの復活を誇りに思っています。

Austrian Audioは全てにおいて情熱を注いでいますが、セラミック・カプセルをハンドビルドすることについては、モニカ氏ほど情熱を注いでいる人物はいません。1990年代中期からハイエンド・トランスデューサーをビルドしてきており、実際に彼女の手によって世界中で最も評価されるオーディオ・ツールが生み出されてきたのです。全てのセラミック・カプセルをハンドビルドしてきた彼女は、新世代ビルダーの育成のためにトランスデューサーおよびマイクロフォンの芸術性/技術をトレーニングしており、その伝統と遺産はAustrian Audioに受け継がれているのです。

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