OC18

OC18

CKR6シングル・セラミック・カプセルを搭載した単一指向性コンデンサー・マイクロフォン

PURE PASSION
IN CARDIOID

 

新しいオーストリア製マイクロフォン

Austrian AudioのOC18は、伝説的なCK12カプセルと同じクリティカル・ディメンションでデザインしたCKR6シングル・セラミック・カプセルを搭載したカーディオイド・モデル。オーストリア・ウィーンでのハンドメイド、ハイパス・フィルター/パッド、タッチノイズに強いオープン・アコースティック・テクノロジーなどを搭載し、よりシンプルで本質に迫ったコンデンサー・マイクロフォンです。


<OC18プロモ実施中

12月31日までにOC18マイクロフォンを購入すると、オリジナル・マグカップのプレゼントを実施中。詳しくは正規ディーラーへ

CKRカプセル ブランド紹介

主な特徴

ハンドメイドCKR6セラミック・カプセル

伝説的なCK12カプセルと同じクリティカル・ディメンションでデザインしオーストリアでハンドメイド。サスペンション構造によりタッチノイズにも強い

よりシンプルで本質に迫ったデザイン

フラグシップのOC818と同じクオリティを有し、単一指向性にフォーカスしたモデル

いつでもステレオ・ペア

出荷される個体感度差は1dB以内に調整されているため、OC18/OC818問わずどの2本を組み合わせてもステレオ・ペアとして利用可能

レビュー&視聴

ここまで癖が無くて万能に近いマイクも珍しく、次の世代のベーシックになり得ると思います
中村公輔
ニュージャズバンドBLU-SWINGを起用しOC818/OC18でレコーディング!そのDAWデータを特別提供中
ザ・テイスティング
Tomonao Hara Group「Circle Round」の録音でOC818が採用!Mick沢口氏のご厚意によりハイレゾ視聴も可能
Circle Round
カプセルから内蔵アンプまで徹底した品質管理を感じ、特に個体感度差が1dB以内という性能は驚異的です
近藤祥昭
指向性をマルチバンドで変えられるというのが大きく、録音が難しいディストーション・ギターにも効果的です
橋本まさし
指向性エディットによる音色変化が幅広く、ソフトの性能の高さから位相も良いんです
森元浩二.
Austrian Audio設立の経緯と同社のフィロソフィー、そして最初の製品となる2種類のコンデンサー・マイクロフォンについて話を訊いた
PROSOUND WEB

ドキュメント

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ラインアップ & 純正アクセサリー

OC18

OC18

標準モデル

 

¥99,000

OC18 Live Set

OC18 Live Set

ライブ用セット

 

¥187,000

OC818

OC818

上位モデル

 

¥143,000

OCS8

OCS8

スパイダーマウント

 

¥14,850

OCH8

OCH8

マイククリップ

 

¥3,080

OCW8

OCW8

ウインドスクリーン

 

¥4,400

OCP8

OCP8(別売)

ポップフィルター

OC18価格

¥99,000

標準パッケージ内容

  • OC18マイクロフォン
  • 日本語ガイド
  • キャリング・ケース
  • OCS8スパイダー・マウント
  • OCW8ウインドスクリーン
  • OCH8マイク・クリップ

周波数チャート & 指向性パターン

Frequency Chart
Polar Pattern

サウンド・サンプル

技術仕様

タイプ
ラージ・ダイアフラム・コンデンサー
カプセル
CKR6シングル・セラミック・カプセル
指向性
単一指向
3段階ハイパス・フィルター
40 Hz(2次倍音フィルター)、80 Hz(2次倍音フィルター)、160 Hz(1次倍音フィルターおよび80Hz以下の2次倍音フィルター)
2段階パッド
-10 dB、-20 dB
出力端子
XLR 3ピン
周波数特性
20 Hz - 20 kHz
最大SPL
158 dB
インピーダンス
275 Ω
インピーダンス負荷
> 1 kΩ
感度(全方向)
13mV/Pa
ノイズ・レベル
9 dB SPL(A特性)
電圧
48 V(< 4mA、標準値2.2mA)
サイズ
157 x 63 x 35 mm
質量
335g
製造国
オーストリア・ウイーン
メディア・イノベーション・ワークショップ|オンライン

CEOが最先端テクノロジーを語る特別講演決定!

音楽/音響の分野において「最先端がもたらす変化」を提案し続けてきたエムアイセブングループが、国内外のトップエンジニア/アーティストと共に開催する無料セミナー「メディア・イノベーション・ワークショップ|2020オンライン」を開催中。12月上旬予定のSession 4ではAustrian AudioのCEOマーティン・ザイドル氏がオーストリアよりリモート登壇!バックボーンに始まり、マイクやヘッドホンのテクノロジーや導入のメリット、ハンドメイドにこだわる理由、さらに、AmbiCreatorなど付属のプラグインの活用法など、「マイクロフォン・テクノロジーの最先端」を知ることができる貴重な講演です。

講演の詳細 | 予約

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