Hi-X60

Hi-X60

プロフェッショナル・モニター・ヘッドフォン

PROFESSIONAL
MONITOR
HEADPHONES
 
from AUSTRIA

 

密閉型オーバーイヤー・モニター・ヘッドフォン

Austrian Audioヘッドフォンのフラッグシップ・モデルとなるHi-X60は、レコーディング、FOH、ミキシングおよびマスタリング用にデザインされた密閉型オーバーイヤー・モニター・ヘッドフォン。新次元の解像/明瞭なサウンド&上質なフィット感をもたらし、Austrian Audio独自開発のハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm Hi-Xドライバーを搭載。スタジオ・ユースに耐え得る堅牢さとメンテナンス性、優れたフィット感をもたらす低反発パッド、そして伝統と最新技術を融合するオーストリア・クオリティを提供します。

クローズドバック・デザインによるアイソレーション性能を保持しながら、フラッグシップ・モデルに相応しい音響特性を提供するHi-X60がプロフェッショナル・モニター・ヘッドフォンを再定義します。

主な機能

クローズドバック・デザイン

アイソレーション性能を保持しながらフラッグシップ・モデルに相応しい音響特性を提供

44mm Hi-Xドライバー搭載

極めてリニアで上質なモニタリング体験を提供する自社開発のハイエクスカーション・テクノロジー

マスタリング&リスニング対応

ミックスおよびマスタリング用モニタリングだけでなくハイレゾ・ソースのリスニング用途にも理想的

優れたフィット感の低反発PAD

スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドにより長時間のスタジオ使用でも極上の装着感を提供

スタジオ使用に耐える堅牢さ

強度を左右するパーツにはメタル素材を採用しケーブル&パッドは交換可能

折りたたみ&回転機構

コンパクトに折りたたむことが可能で最大限のポータビリティを実現

レビュー

5弦の低い音のピッチまでとても明瞭に聴こえ、音の散り際の粒子も本当に最後の一粒まで聴かせてくれる。
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東京交響楽団コントラバス・フォアシュピーラー - 北村一平
ヴァイオリン奏者として最初に感じたのは倍音の違い。Hi-X65は素晴らしいコンサートホールで聞いているかのようなサウンド。
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東京交響楽団アシスタント・コンサートマスター - 田尻 順
音の方向性は両機種とも同じで、どちらも解像度が高く、ピアノやウッドベースのタッチ感、リバーブの余韻といった細部までモニタリングできる。
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DTM Station - 藤本健
解像度が高くクリアで自然なサウンドでリバーブなどの切れ際までよく見える。耳がどこにも当たらず痛くならずホールド感があり片耳使用時も安心。
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レコーディング・エンジニア - 渡辺修一
Hi-Xはそれぞれの音がこもらずにクッキリ鮮明に聴こえて、作業に集中でき、正しいバランスで仕上げる事に最適なプロ用モニター。
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DJ/プロデューサー - Rinaly
中域〜低域にかけての配置の前後感が他のヘッドフォンよりもかなり詳細に聴き取れ、僕が聴き分けたいレンジを自然にありのまま表現してくれる。
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作曲家/Media Composer - 瀬川英史
Hi-Xヘッドフォンは、スピーカーと相似な周波数特性のため、広い周波数特性を持ちつつモニターし易いサウンドになっている。
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沢口音楽工房代表 - Mick沢口
低反発パッドにより長時間使用にも耐え、中低域の密度が濃く帯域間のつながりが良好。空気感が強く生音が心地良く聴こえるHI-X55、HI-X50は低域が強くタイトなサウンド。
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作家/執筆/プロデューサー - 中村公輔
誕生したばかりの新しいブランドだが、コンセプトにブレがなく、目指す音の方向が明確に伝わるヘッドフォンを完成させた。第一印象は、余分な音を出さないことに徹していて付帯音が非常に少ないこと。
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オーディオ評論家 - 山之内正
Austrian Audioがヘッドフォンをリリースすることを知ったとき、驚きとともに至極当然の流れであるとも感じました。AKGもマイクロフォンとヘッドフォン、音を録る側と再生する側、いわば両輪を揃えたブランドであったからです。
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オーディオ評論家 - 岩井喬
どこまでもフラットでストレートなサウンドと、徹底的に無駄を排したデザイン。「現代のスタジオ・モニターとは、こうあるべき」という強いメッセージを感じることができ、他のヘッドフォンでは得られないプレミアムな体験をもたらしてくれる。
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オーディオ評論家 - 土方久明
高域に独特の特徴を持たせているため解像度が高く、位相も含めバランスがとりやすいですね。また、ボリュームを小さくしてもバランスが変わらないのも良いとおもいます。装着感も素晴らしく長時間Mixに集中できます。
音響ハウス
レコーディングエンジニア - 櫻井繁郎
Hi-X55はヘッドフォン・マーケットに素晴らしいデビューを飾った。最高レベルの装着感とビルド・クォリティ。サウンドは周波数帯全体に渡りタイトで、中高音域の解像度の高さは特筆すべきものがある。
Recording Magazine
Hi-Xヘッドフォンは、ダイナミクスが驚くほど優れたヘッドフォン。特にパンチのある低音域のトランジェントに優れたサウンドを聴かせてくれる。また、イヤーパッドの形状により外部の環境ノイズの混入が大幅に抑制され、ヘッドフォンのサウンドに集中することができる。
headphonecheck.com
Austrian AudioのマイクロフォンOCシリーズに込められた上品な伝統と丁寧な設計思想は、初のヘッドフォン製品であるHi-Xシリーズでも感じ取ることができる。
Sound On Sound
Austrian Audioは素晴らしいヘッドフォンHi-X55シリーズを作り上げた。サウンドは同プライス・レンジで最高レベルと言え、特に余裕のあるサウンド・ステージは、ハイエンド製品にも負けないレベルを実現している。
MusicTech

ハイエクスカーション・テクノロジー

Hi-Xドライバー

Hi-Xcursion(ハイエクスカーション)は、Hi-Xヘッドフォンの驚異のサウンドのカギとなるテクノロジーです。

Austrian AudioのHi-Xヘッドフォン製品は、全て44mmドライバーとリング磁石システムを搭載。このデザインにより、エアフローを向上させ、クラス最強レベルの磁場を実現しています。リング磁石は、銅覆アルミ製ボイス・コイルと組み合わせることで、ダイアフラムとそれに取り付けられたボイス・コイルの重量を削減し、ダイアフラムの移動や向きの変更のスピードを向上し、よりレスポンシブなインパルス応答特性を提供します。

Austrian Audioでの様々な測定およびリスニング・テストの結果、44mmがこのデザインに最適なサイズであることが分かりました。これにより、プロフェッショナルが求めるパフォーマンスを提供するだけでなく、多くの空気を振動させながらダイアフラムの「ぐらつき」も生じさせません。さらに超剛性で不要な共振が抑えられたダイアフラムのデザインもドライバー全体の振動抑制に貢献しています。

ドキュメント

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純正アクセサリーとHi-Xラインアップ

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密閉オーバーイヤー

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製品情報

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HXC1M2

HXC1M2

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¥2,200

 

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HXC3

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Hi-X65

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¥49,500

 

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密閉オーバーイヤー

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密閉オーバーイヤー

¥14,300

 

製品情報

Hi-X60

¥49,500

標準パッケージ内容

  • Hi-Xヘッドフォン
  • 日本語製本ガイド
  • 交換可能な1.2Mと3Mケーブル
  • ステレオミニ -> ステレオ標準変換アダプター
  • キャリング・ポーチ

技術仕様

ドライバー:
44mm Hi-Xドライバー
タイプ:
密閉型
周波数レンジ:
5 Hz〜28 kHz
感度:
110 dBspl/V
THD (@ 1kHz):
< 0.1%
インピーダンス:
25 Ω
入力電力:
150 mW
ケーブル(交換式):
3Mと1.2M収録
端子:
3.5 mm
変換アダプター(付属):
3.5mm → 6.3mm
寸法:
200 x 170 x 85 mm
質量(ケーブル除):
320g

OTOTEN2022

Austrian Audioヘッドフォンを体験!

東京国際フォーラム | 6月11日〜12日

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