• WORK BETTER, FASTER

    モダン・メソッドを融合した新機能の数々


VERSION 4.1の新機能

Studio One 4.1フリー・アップデートは、刷新されたPipeline XT、スムーズなカーブを提供するテンポ編集、AAFサポートの拡張、パフォーマンス・ツールに進化したノート・リピート機能等の新機能およびバグ・フィックスが含まれています。アップデーターはMy PreSonusアカウントから入手可能です。

日本語版クイック・スタート・マニュアル、日本語版リファレンス・マニュアル、日本語版キーコマンドシートは、エムアイセブンジャパンが日本国内で販売する正規Studio One日本語版を購入された方へ提供しています。各種日本語ドキュメントを入手するには、エムアイセブンジャパンのMI7マイページにてご購入後1週間以内にユーザー登録を行ってください。

Pipeline XT:アウトボードとの優れた統合

Studio One ProfessionalのユニークなPipeline XTプラグインにより、Studio Oneセッションに外部ハードウェア・プロセッサーを自動レーテンシー補正でインサートすることができ、お気に入りのプラグインとハードウェア・プロセッサーを簡単にミックスさせることが可能。一度インサートすれば、Pipeline(接続されているハードウェア・プロセッサー)はStudio Oneセッション内の他のプラグインと同様に機能します。Studio One 4.1 Professionalのリリースに伴い、Pipeline XTではユーザー・インターフェースが完全に刷新され、いくつかの新機能と改善点が追加されています。

  

テンポ編集がよりスムーズでパワフルに

テンポ・トラック編集は、これまで以上に高速でスムーズになりました。Studio Oneの使い易いオートメーション・ツールで、よりスムーズなテンポ調整とカスタム・カーブを作成可能。デフォルトのタイム・リニアと新しいビート・リニアを切り替えれば、グリッドが最適化され拍とビートの長さが常に同じになります。テンポが変更された時には、カーソルの速度だけが変化。テンポ・トラックの表示範囲を任意に設定することが可能になり、テンポ編集や視認性も向上し、最小と最大のテンポを個別に設定しソングに保存できます。Studio One 4.1で時間を手に入れることができます。

  

他のプラットフォームとの互換性が向上

Studio One 4では、Pro Tools、Logic、Nuendo、Final Cut Pro、Premiere等とのデータのやりとりを可能とするAAF(Advanced Authoring Format)ファイル形式をサポートし、他のDAWからのStudio Oneへのスイッチを容易にしました。バージョン4.1では、Studio OneのソングをAAFファイルとして書き出すオプションが新たに追加されました。WAVやAIFFファイルを埋め込んだAAFの書き出しのサポート、ステレオ・トラックを分割するオプションの追加(AAFファイルのステレオ・トラックをサポートしていないPro Toolsにエクスポートする場合は重要)、オーディオ・ファイルをWAVやAIFFファイルに変換するオプションでは解像度とサンプル・レートも選択可能です。未使用領域を削除したり、フェードやクロスフェードなどを保つようにヘッドやテイルを設定してファイル・サイズも調整できます(パン・オートメーションを認識できないDAWにエクスポートする場合はオプションでパンを含めないように設定することで互換性が向上)。新しいレガシー・モードを使用すれば、Digital PerformerなどのAAF 1.0のみをインポートするDAWにも対応できます。

  

ノート・リピートがパワフルなレコーディング&パフォーマンス・ツールに進化

ノート・リピート機能が大幅に改善され、どのMIDIコントローラーからも完全にリモート・コントロールが可能となりました。録音パネルからアクセス可能なノート・リピート・パネルでノート・リピート有効/無効、リピート・レート選択、ノート・イレース有効/無効を設定できます。ノートのゲート・タイムを設定し、ノートのベロシティをコントロールするためにキーまたはポリフォニック・キープレッシャーを使用。ノートをソング・グリッドにクオンタイズ(Impact XTのクオンタイズと同様)するだけでなく、クオンタイズ・オプションが無効な時は、鍵盤やパッドから瞬時にノートがトリガーされます。キー・リモコン・モードを使用して、鍵盤で全てのノート・リピート機能をコントロールすることも可能になりました。これらは新しいノート・リピート機能のほんの一部です。

  

キュー・ミックスへ影響を与えずにソロが可能に

これまでは、Studio Oneのコンソールでチャンネルをソロにした場合、キュー・ミックスで他のトラックがミュートされました。ヘッドフォンでアーティストがモニターするケースでは、必ずしもベストな方法ではありませんでした。新しい「キューミックスミュートはチャンネルに従う(現在のデフォルト)」では、アーティストは引き続き完全なキュー・ミックスをモニターでき、もちろん以前の様にすることも可能です。選択は自由です。

  

Studio Oneのルックスがよりクールに

セッションをより生産的かつ楽しいものにするために、Studio One 4.1ではユーザー・インターフェースといくつかの改善がなされています。外部デバイス・パネルとQWERTYキーボードは、Studio One 4のベーシックなデザインとフィールにマッチする様にアップデートされました。サードパーティー・プラグイン用の新しいシステムDPIスケール・オプションを使用すると、Windows 10の4Kおよび5Kの高DPIディスプレイで標準解像度のプラグインが正常なサイズで表示されます。また、Windows 7ユーザーではシステムDPIスケーリングを向上させるために高DPIモードが再び有効となっています。

  


VERSION 4の新機能

Studio One 4は、レコーディング&コンポーズをベースにビート&グルーヴ指向のモダンなメソッドを融合したメジャー・バージョンアップです。クリエイター&コンポーザー向けにデザインされた新しいツール群とユーザー・フィードバックを反映させることによって、より直感的でよりスピーディーに制作が行えるプラットフォームへとさらに進化しています。

Studio One独自のコード・トラックとハーモニー編集機能により、ノート・データとオーディオのトランスポーズ、転調、コード置換がフレキシブルに行え、ハーモニーのアイディアを瞬時に具現化します。ドラム・モジュールは、Impact XTにアップデートし洗練されたビート・ワークステーションとなりました。パターン機能は、ステップ・シーケンスのコンセプトを21世紀へともたらし、リズム・セクションやシーケンスを素早くクリエイト可能。Sample One XTはStudio One内部のどこからでもサンプリングできる本物のサンプラーへと変貌させただけでなく、ループやビートのスライス、カット、リバース、アレンジなど強力なワークステーションにアップデートされています。

また、要望が多かったAAFファイル形式のサポート、Studio Oneソングデータのインポート機能、ナレーション編集やビートのマッシュアップに理想的なリップル編集モード、UIをバージョン2の様なライトなルックスに変更できるカラー・スキームの拡充、ミックス・コンソールのより落ち着いたデザインなど、多数のユーザーからのフィードバックが生かされています。

 

ボーダーレスでクリエイト
アンリミットでプロデュース
それが、
Studio One 4

Studio One 4は、メジャー・バージョンアップに相応しい新機能と機能向上を実現していながら、その操作性能はより簡単で高速になっています。追加する機能だけでなく、追加される方法にも細心の注意を払っており、バージョン1から変わらないスマートさ、そして軽快な音楽制作体験を提供し続けています。

   

インプレッション by 砂原良徳

「Sample One XTは単体で売っていても買いたいくらいで、リバース機能が搭載されたことも嬉しい。ちょっと動かすだけStudio One 4がイケてるかイケてないのかが分かる。このアップデートを見て、こいつより凄いのは当分こなさそうだと思った」とサウンド・クリエイター/プロデューサー/DJの砂原良徳氏がStudio One 4のファースト・インプレッションを語ります。Studio Oneで制作された音楽と共にビデオをご覧ください。

   

インプレッション by 田辺恵二

「音がいい、軽快な動き、一貫してCPUの負荷が変わらない、挙動も変わらない..。今まで使ったDAWの中で、アップデートでこうなっているのは珍しいと思う。Studio Oneは、世界のユーザーからの声を新機能に反映させることが多く、バージョン4でもかなりのユーザーの声が詰まっている」と作編曲家の田辺恵二氏がStudio One 4のファースト・インプレッションを語ります。Studio Oneで制作された音楽と共にビデオをご覧ください。

   

Studio One 4特集記事

サウンド&レコーディング・マガジン9月号で掲載されたStudio One 4特集「創造性を呼び起こす“ネクスト・レベルのDAW”」がサンレコ・オンラインで無料公開!ナビゲーターは、トラック・メイカー/DJのDORIAN氏。 バージョン4の新機能であるImpact XT、パターン機能、コード・トラック/ハーモニー編集、Sample One XT等の実践的な活用方法に加え、この特集のためにデモ・トラックをStudio One 4 Professionalで制作!読者は、そのStudio One Professionalのマスター・データを入手可能です。さらに、開発者インタビュー、Studio Oneを愛用するクリエイター達のコメントなど充実の特集です。

 Studio One 4特集記事を読む & DORIANデモ・トラックをGET

   

Studio One 4をちょっとだけ使ってみた

メジャーバージョンアップを成し遂げたPreSonus Studio One 4 のレビュー記事「コード機能が画期的なStudio One 4をちょっとだけ使ってみた」がDTMステーションに掲載。他社を圧倒するStudio Oneならではのコード機能の実力とは!?

 DTMステーション記事を読む

   

Studio One 4特集番組

藤本健氏と多田彰文氏がお届けする番組「DTMステーションPlus!」のStudio One 4緊急特集。作編曲家の田辺恵二氏、そして赤マルダッシュ☆の北澤鞠佳氏と大西菜友氏をゲストに迎え、新機能を中心に盛り沢山の内容で放送。是非ご覧ください。

   

   

プロのデータで学ぶ

エムアイセブンジャパンが販売した正規Studio One Professional日本語版およびStudio One Artist日本語版を購入しMI7のMYページにてユーザー登録を完了した方は、音楽プロデューサー田辺恵二氏がStudio One 4で制作した「V4 2018」のオリジナル・デモソング・データをGETできます!Studio Oneの純正バーチャル・インストゥルメント/ネイティブ・エフェクト/サウンドセットとオーディオ/MIDI/オートメーションを駆使したマルチトラック・デモソング・データを提供(Artist用は一部オーディオへバウンス済み)。なかなか入手できない正にプロのマスター・ソング・データであり、作編曲家/音楽プロデューサーとして活動する田辺氏のテクニックを学ぶことも可能です。

 Studio One 4デモソングの詳細

楽曲制作を効率化











 

  

  

ハーモニー編集

Studio Oneの飛躍的進歩によってアレンジを再定義。オーディオおよびノート・データを変更できるコード・トラックにより、ソングのプロトタイプ作成、新しいアイデアの実験、スランプの克服はこれまで以上に簡単になりました。既存のコードをよりハーモニーの豊かなコードに置き換えたら、どんなサウンドになるでしょう?古いパートを、ハーモニー編集からインスピレーションを得た新しいビターなコード進行に追従するようにしてみたら?こういった試みがずっと簡単になりました。

 Studio One独自のこの機能が音楽制作をどう変えるのかについてさらに詳しく

  

ハーモニーのアイディアを即座に試す

単なるノート・データ用のコード・トラックをはるかに超える機能を提供するStudio One 4のコード・トラックは、インストゥルメント・トラック(と下書き状態のオーディオ・トラック)と連携し、素早く効率的な多次元のコード・トラック・アレンジと移調が行えます。ソングライティングや楽曲のプロトタイプ作成に理想的なツールとなっており、別のキーに簡単に変更したり、コード進行のバリエーションを試したり、さらには意外な操作でスランプを切り抜けるのに活用したりできます。ハーモニー編集機能では、ハーモニー、移調、コード進行を自由に試すことができます。

独創的なコード・セレクターでは、新しいコード・パターンやアイデアを簡単に試すことができます。外部MIDIコントローラーからコードをリアルタイムで変更し、コード進行を臨機応変に使用してみることができます。シンプルで直感的なワークフローで、コード・データをトラックからコード・トラックへ(演奏したコードが自動検出されます)、あるいはコード・トラックから他のトラックへ転送することができます。

ハーモニー編集は、ソングライティングと音楽制作プロセスの効率化に向けたStudio Oneでの現在の取り組みの一部となるものです。ソング・セクションを簡単に入れ替えることのできるアレンジ・トラック、既存の作業内容とは無関係に新しいアイデアを試せるスクラッチパッドと組み合わせて使用することで、Studio Oneは、新しいソング・アイデアを試す上でこれまで以上にフレキシブルなプログラムとなります。また、他のミュージシャンとのコラボレーション向けに、PreSonusの楽譜作成ソフトウェアNotion 6.4との統合機能が向上しており、新しい[リードシートを作成]オプションにより楽譜のプリントが簡単になりました。

コードを自動検出

クールなコード進行が閃いたら、新しいパートを加えるためにクリエイティビティにブレーキをかけて、そのコード進行を思い出そうとする必要はありません。内蔵のコード検出機能が、オーディオ・トラックやインストゥルメント・トラックからコードを抽出。パートをコード・トラックにドラッグするだけで、ハーモニー編集用のリファレンスを作成できます。

  

ビートメイクを極める








 

  

  

Impact XT、それはコンプリートなワークステーション

Impactは便利で柔軟なドラム・モジュールでした。新しく生まれ変わったImpact XTは、要望の多かった20を超える新機能を搭載し、ビートやループのコンプリートなワークステーションへと進化しました。パートをパッドにロードしたら、ローンチしてビート・クオンタイズやリアルタイム・ストレッチ機能を使用しましょう。ノートのドラムへのマッピングで時間を無駄にする必要はありません。Impact XTはStudio One 4の新機能である「パターン」にインストゥルメントを自動挿入するので、即時にビート・クリエイションを始められます。複数のサンプルをパッドに積み重ねたり、インポート時にサンプルを自動スライスしたり、サンプル再生を反転させたり、最大8つのバンクをロードしたり、パートを色分けしたり、パッドやサンプル自体を編集したり…。これらはImpact XTが音楽制作にもたらす機能の一部に過ぎません。もちろん、オリジナルのImpactとの下位互換も完璧です。

 Impact XTがパッド指向のインストゥルメントをどう再定義するのかさらに詳しく

  

ファイル名ではなく、スタイルや楽器名で高速検索

現在のループやビート指向の音楽では、サンプルをトリガーするパッド・マトリックスだけでは十分ではありません。だからこそ、Impact XTは、Impactをコンプリートなワークステーションへとして誕生しました。8つのパッド・バンク、32の出力、ビート・クオンタイズとタイムストレッチ可能なループ・ローンチ機能を備えたImpact XTは、プログラムに組み込まれた別プログラムのようなものです。その上、Studio Oneとのディープな統合により、Impact XTインストゥルメントを用いたパターンの自動挿入といった機能が可能となっており、パッドのサウンドへのマッピングに時間を割く必要がありません。

その他にもたくさんの機能が搭載されています。さらなる音響柔軟性を提供する、クリッピング・モードやドライブ/パンチ・コントロールを搭載した新しいフィルター。ノーマライズ、反転、サンプルを8オクターブの範囲にわたって移調。複数のサンプルをパッドに積み重ねたり、あるパッドから別のパッドにドラッグしたり(複数のサンプルの同時ドラッグも可能)、サンプルのインポート時に自動でスライスさせたりできます。また、配色やパッド色オプションによる新しいルック&フィールもお楽しみいただけます。

つまり、ビート指向のアレンジの構築なら、Impact XT内で必要な全てが行えます。その後、これまでのリニアなトラック上で制作したビートをさらにビルドアップしていくことができます。Studio One 4なら、それぞれの長所を最大限に活用できます。

ドラム編集をスピードアップ

最新のドラム・インストゥルメントに並ぶものとなるようデザインされた革新的で効率に優れたドラム・エディターなら、ユーザーの思考スピードでドラム・パートを編集できます。PreSonus Exchangeから無償で入手可能な数百に上る設定済みピッチ名やマッピング・スクリプトと共に、新しいドラム・エディターはビートメイクからドラム編集作業までを大きく加速させます。

  

サンプル・プレイバックの未来を行くSample One XT

Sample One XTは単なるサンプル・プレイバックを超えたサンプリング・パワーハウスへと大幅に進化しました。Studio Oneの様々な経路(入力、バス、出力、インストゥルメント、トラック、インポート/エクスポート)からオーディオをリアルタイム・サンプリング、自動スライス、ストレッチ、プロセッシング、トリガー、分解、パワフルなパフォーマンスからビート・メイクまでをこれ1台で実現。Sample One XTは、サンプラーに求められる機能の全てが搭載されているだけでなく、サンプルを加工できるシンセシスタイプのオプションも拡大しています。Sample One XTでは、サウンドのサンプリングと再生に留まらず、ワープや再構築により全く新しいクリエイティブなサウンドを生み出すことができます。

 音楽制作の可能性を拡大するエキサイティングなSample One XTについてさらに詳しく

  

サンプル・プレイバックの未来を行くSample One XT

Sample One XTは本物のサンプラーであり、単なるサンプル・プレイバック・ソフトウェアではありません。サンプルのクロスフェードやトリム、調整可能なゲートを用いたサンプルの自動スライス、ゼロへのスナップ、3種類の異なるループ・モードからの選択、ソングテンポに合わせたタイミングのストレッチ、波形のスライスと反転、ノーマライズといった操作がこの1台で実現。加えて、Sample One XTとImpact XT間でサンプルをドラッグ&ドロップでき、サウンドを録音/サンプリングしてImpact XTで使用する(あるいはその逆の操作)がこれまで以上に簡単になりました。

もちろん、サンプラーの機能はサンプリングに限りません。Sample One XTはさらにシンセシス要素もカバーしています。グラフィカル・エンベロープでは、調整可能なアタック、ディケイ、リリースのカーブ形状を選択できるようになり、新しいフィルターにはImpact XTと同じパンチ、ドライブ、クリップの各オプションが用意。シンセ・エンベロープを適用し、グラフィカル編集でダイナミクスをコントロールできます。さらに、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、ゲート、EQ、ディストーション、パンとエフェクト・セクションも網羅しています。

Sample One XTは、Presence XTなどのインストゥルメントとのサンプルのトレードも簡単です。インストゥルメント間でサンプルをドラッグ&ドロップし、.soundxサンプラー・ファイル・フォーマットまたはBitwigと共同開発したオープンな.multisampleフォーマットを使用してインストゥルメントを保存/ロードすることができます。

サンプリングは、現代のソング・クリエイション・プロセスにおいて極めて重要な要素となっており、ビートやループの基本でもあります。Studio One 4にタイトに統合された卓越したサンプリング機能の数々をご活用ください。

ステップ・シーケンスを21世紀へともたらすパターン機能

ステップ・シーケンサーはこれまで半世紀以上にわたり音楽制作に貢献してきましたが、シームレスで、迅速で、楽しい音楽制作の一過程としてステップ・シーケンスを刷新する時が来ました。パターン機能は、様々なシーケンス、メロディおよびドラム・トラック制作機能に加えてインストゥルメント・パート、オートメーション、Impact XTとのタイトな統合を提供。パターン機能はさらに同一トラック上で従来のインストゥルメント・パートと並走して使用ですることができ、新規トラック作成やプラグインを使用する必要もありません。

 Studio Oneとパターン機能の利点についてさらに詳しく

  

Studio Oneとパターン機能の利点的

ステップ・シーケンスは、これまでシーケンサー内にシーケンサーを開くことを意味していましたが、パターン機能は、Studio Oneのシームレスな一部分としてシーケンスを作成します。パターンはトラック内に置かれ、ノート・イベントやオーディオ・エディターと同じ容易さで編集が可能。さらに、パターンではバリエーションを無限に作成でき、コピー、並び替え、アレンジから直接開くことも実現しています。パターン・エディターを開く必要すらありません。

また、一般的なステップ・シーケンサーに比べてさらに多くの表現力豊かな機能を搭載。ベロシティ編集、「スタッター」効果を生み出す10段階リピート、ノートを任意にドロップさせて変化を生み出すランダム率アルゴリズム、オートメーション可能な全パラメーターに帯するステップ単位のオートメーションまで、ステップ毎にさまざまなオプションを選択できます。また、これらのパラメーター全てにレーンを追加してリアルタイム再生でき、インストゥルメントのような特性をもたらします。パターンをリピートさせたい場合、末端をドラッグすればパターンを好きな回数だけ複製。トラック全体に渡ってリピートさせることも可能です。

さらに、ドラム・パターンとバリエーションを収録したインスピレーション溢れるMusicloopの新しいライブラリも付属。ロードするだけでクリエイティビティは大いに刺激されることでしょう。

柔軟な互換性と応用性








 

  

  

SWITCHも簡単

他のDAWからのStudio Oneへのスイッチがより簡単に!Studio One 4では、Pro Tools、Logic、Nuendo、Final Cut Pro、Premiere等とのデータのやりとりを可能とするAAF(Advanced Authoring Format)ファイル形式をサポートしました。これにより、レコーディング・スタジオ、ポスト・プロダクションとのスマートなワークフローが実現します。

また、要望が多かったStudio Oneソングデータのインポート機能、ナレーション編集やビートのマッシュアップに理想的なリップル編集モード、UIをバージョン2の様なライトなルックスに変更できるカラー・スキームの拡充、ミックス・コンソールのより落ち着いたデザインなど、多数のユーザーのフィードバックが生かされています。

   

ARA 2.0に対応

PreSonusはCelemonyと長年連携し、Melodyneとのシームレスな統合を可能とする独自のAudio Random Access(ARA)仕様を開発しました。ARA 2.0は近日対応予定で、サードパーティ・プラグイン・デベロッパーにはすでに利用可能となっており、コード・トラックやハーモニー編集のキー・データにアクセスできるようになっています(コード・トラック対応を含むMelodyne無償アップデートは2018年夏頃の公開予定)。ARA 2.0では、複数のトラックから同時にデータへアクセスすることが可能となり、Studio Oneはソフトウェアの音楽性に寄与するテクノロジーの実装において、業界をリードする存在となります。

  


主要な新機能一覧

アレンジ/編集

  • コード・トラック
  • オーディオ/インストゥルメント・トラックでのリアルタイム・コード・リハーモナイズ
  • 直感的なコード・セレクター
  • 自動コード検出
  • MIDI機器からのリアルタイム・コード入力
  • ソング毎にユーザー定義可能な調合
  • コードのトランスポーズ
  • ARA 2.0サポート
  • コードをNotionにエクスポート(リードシート作成)
  • リップル編集モード
  • ソングの小節のオフセット
  • イベントのギャップ調整

Impact XT

  • 新しいルックとフィール
  • 8 x パッドバンク
  • 32 x 出力(16 x ステレオ、16 x モノ)
  • パッド用の色オプション
  • 新しい24dBゼロディレイフィードバックフィルター
  • フィルタードライブコントロールとパンチコントロール
  • フィルターの「ソフト」(クリッピング)モード
  • パッドと個別サンプル編集
  • サンプルをパッドにレイヤーできる新しいスタックモード
  • リアルタイムタイムストレッチ(ソングテンポに追従)
  • トリガークオンタイゼーション
  • サンプルチョークと32のチョークグループ
  • サンプルプレイバック反転
  • サンプルレベルのノーマライズ
  • ピッチエンベロープ範囲拡大(+/- 48半音または8オクターブ)
  • サンプルナビゲーションの向上
  • 遠隔操作用の「パッド追従」モード
  • ドラッグ&ドロップでのパッド入れ替え
  • 複数のサンプルを同時にドラッグ&ドロップ
  • サンプルインポート時の自動スライスオプション(Shift)
  • オーディオコンテキストメニューの「新規Impactに送信」ショートカット
  • Sample One XTおよびPresence XTからのドラッグ&ドロップでのサンプルインポート
  • マルチサンプルファイルおよび「.soundx」コンテナのインポートとエクスポート
  • ユーザー選択可能な色テーマ8種類

Sample One XT

  • 新しいルックとフィール
  • ライブサンプリング機能を搭載した録音ページ
  • あらゆるハードウェア入力、センド、出力、その他のインストゥルメントからのサンプル
  • 調整可能なゲートで新規サンプルを自動作成する自動スライスモード
  • グローバル編集モードと個別(サンプル)編集モード
  • FXセクション:モジュレーション、ディレイ、リバーブ、ゲート、EQ、ディストーション、パン
  • 拡張可能なキーボード
  • リアルタイムタイムストレッチ(ソングテンポに追従)
  • ゼロ公差へのサンプルのスナップ
  • サンプルクロスフェード
  • 波形スライスオプション
  • サンプルのトリムオプション
  • サンプルのサステイン、リリース、ピンポンループの各モード
  • 調整可能なアタック、ディケイ、リリースのカーブ形状を選択できるグラフィカルエンベロープ
  • ピッチエンベロープ範囲拡大(+/- 48 半音または8オクターブ)
  • 代替トリガーモード:ノーマル、ワンショット、トグル
  • 波形ビューの再生カーソル
  • サンプルプレイバック反転
  • サンプルレベルのノーマライズ
  • 新しい24dBゼロディレイフィードバックフィルター
  • フィルタードライブコントロールとパンチコントロール
  • フィルターの「ソフト」(クリッピング)モード
  • LFOランダム(サンプル&ホールド)モード
  • マスターボリュームコントロール
  • 調整可能なボイス上限数
  • マルチサンプルファイルおよび「.soundx」コンテナのインポートとエクスポート
  • ドラッグ&ドロップでImpact XTにエクスポート
  • ユーザー選択可能な色テーマ8種類

Presence XT

  • ゼロ公差へのサンプルのスナップ
  • リバース再生オプション
  • 1,000のチョーク・グループ

音楽編集

  • ドラム・エディター
  • ドラムモードとメロディモード
  • バリエーション数は無制限
  • 可変シーケンス長およびグリッド
  • 可変スウィング、ゲート長
  • ステップ毎のアクセント
  • 名前と色はインストゥルメント毎にユーザー定義可能
  • インストゥルメント毎のミュート/ソロ
  • フラム、ロール、ラチェットのステップリピート
  • パワフルなノート入力ショートカット
  • インストゥルメント毎に独自の長さを設定(ポリリズムパターン用)
  • パワフルなステップオートメーション(選択可能なオートメーション対象全てに対して)
  • Musicloopフォーマットを使用してドラッグ&ドロップ毎にパターンを保存/エクスポート

インポート/エクスポート

  • AAFのインポート/エクスポート(Pro Tools、Logic、Nuendo、Final Cut Pro、Premiere、その他)
  • ソング・データのインポート

ボーダーレスでクリエイト、アンリミットでプロデュース

Studio One 4は、メジャー・バージョンアップに相応しい新機能と機能向上を実現していながら、その操作性能はより簡単で高速になっています。追加する機能だけでなく、追加される方法にも細心の注意を払っており、バージョン1から変わらないスマートさ、そして軽快な音楽制作体験を提供し続けています。製品ラインアップおよび各グレードの機能比較に関してはシリーズ別機能比較ページをご覧ください。

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