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    多数の新機能と機能向上を実現した5.1が登場


VERSION 5.1の新機能

Studio One 5.1フリー・アップデートは、スコアのプリントやレイアウト調整、ショー・ページの外部インストゥルメント対応、クリエイティビティを逃さないレトロスペクティブ・レコード機能、新たなストンプボックスが追加されたPedalboard、大規模なプロジェクト管理に理想的な検索とフィルタリング機能、そして日本語版リファレンス・マニュアルのリリースなど多数の新機能と機能向上を実現しています。

スコア・エディター

2種類の新ページ・ビューからの直接印刷機能を含むいくつかの主要機能がスコア・ビューに追加されています。選択したトラックすべてのフルスコアまたは単一パートを表示できます。新しいレイアウト・タブでは、ページ・サイズ、余白、その他コンサートピッチでのノートの表示やプレイヤー用の移調など、さまざまなレイアウト・オプションを調整できます。

新しいトラック・タブには、名前、略名、譜表タイプ(ピアノ用の大譜表など)、楽器移調などのトラック設定が含まれています。これらのオプションの設定時間を短縮するには、譜表プリセットから選択することもできます。たとえば、「アルトサクソフォン」譜表プリセットをトラックに適用すると、トラック名、トラックの略名、音部記号、譜表タイプ、適切な移調が自動設定されます。

さらに、スコア・ビューにはStudio Oneの記号トラックに追加された調号の変更も反映され、それ以降は選択されているキーに合致するノートが入力されます。これらの新レイアウト・オプションと調号変更はすべて、アプリケーション間でスコアを送信する際にNotionに転送されます。

  

スコアのプリントが可能に

Studio Oneから直接スコアを印刷できるようになりました。印刷は任意数のトラックに対応しており、ひとつの楽器だけからフルオーケストラ・アレンジまで印刷できます。ページレイアウトオプションとトラック/譜表オプションは、印刷出力のフル・コントロールを提供します。レイアウト・スタイル、ページ・サイズ、向き、余白、記譜サイズ、譜表/組段間隔などが個々に含まれます。さらに、ユーザー独自のカスタム・タイトルを追加し、ドキュメント名と区別することができます。フルスコアと単一譜表に別のオプションを設定できます。また、新しい「長休符」ツールを有効にして空の小節をまとめ、楽器パートのスペースを節約することもできます。これらの新設定はすべてNotion 6.8に転送可能で、そこでより高度なレイアウトや編集を行うことができます。

  

ショー・ページ

バージョン5.1では、バーチャルインストゥルメントプレイヤーを使用した外部MIDIインストゥルメントに対応しました。パッチにはプログラムチェンジメッセージやバンクチェンジメッセージが含まれるので、MIDIインストゥルメントリグ全体をショーからコントロールすることができます。

  

レコード機能

クリエイティビティはいつどこでやってくるか分かりません――録音していても、していなくても。レトロスペクティブ・レコード機能なら、素晴らしいアイデア、パーフェクトなフレーズ、最高のフックを取り逃がすことはもうありません。インストゥルメント・トラックを有効にした瞬間から、Studio Oneがすべてのノート、コントローラーの動き、パラメーター変更をキャプチャ。演奏中でも録音中でも、さらにはキーボードで即興演奏中でも関係ありません――各トラック別にすべてを記録します。Shiftと録音ボタン(*)を押すだけで、直前のパフォーマンスがインストゥルメント・パートとして現在のトラックに追加されます。

トランスポートの再生中にイベントがキャプチャされると、正確なタイムスタンプで保存されるため、必要な場所で呼び出すことができます。[入力クオンタイズ]が有効な場合、これも適用されます。録音モードと設定に応じて、セクションのループ中に再生されたイベントは複数のテイクへと自動で呼び出され、さらなる編集を加えることができます。

レトロスペクティブ・レコード機能はトランスポートの停止中にも機能し、イベントは現在のカーソル位置に相対するタイムスタンプで保存されます。再生ボタンを押してノートの送信を開始するとレトロスペクティブ・レコードのバッファーはリセットされるため、イベントがミックスされることはありません。このため、メトロノームなしでアイデアを即興演奏し、再生ボタンを押してクリックを有効にしてからアイデアを正しいテンポでキャプチャすることができます。

  

Pedalboard

Pedalboardプラグインは、Ampireと同じモデリング・ペダルを搭載しています。PreSonusのアンプ・モデリングを可能にした専門性の高い状態空間モデリング・テクノロジーは、Ampireベダルボードに含まれる13のストンプボックスのうち5つを駆動しています。ボーカル、ドラムマシン、キーボード、カズー、その他の音源のワープにストンプボックスを使用したいアーティストに、Pedalboardはぴったりです。さらにバージョン5.1では、ストンプボックス設定をAmpireとPedalboard間でドラッグ&ドロップできるようになりました。ギタリストからBig Fuzzトーンをこっそり盗むことも可能です。

Pedalboardには、Big Fuzz、FAT、MP Ninety、PAE Chorus 1、Tube Dreamerストンプボックスに加えて、CompressorとGateが追加。また、8つのクラシックAmpireストンプボックス(Delay、Equalizer、Modulation、Pan、Reverb、Tremolo、Tube Driver、Wah-wahも利用可能です。

  

検索とフィルタリング機能

パワフルな検索とフィルタリング機能が追加されたことにより、トラック数やチャンネル数の膨大な大型のプロジェクトの管理がさらに素早く簡単になります。トラックは、テキスト入力や、[すべてのトラックを表示]、[選択されているトラックを表示]、[カーソルにイベントがあるトラックを表示]などの新しいフィルタリングオプションを使用することでフィルターできます。

追加フィルタリングオプションはコマンドとしてのみ使用可能なので、キーボードショートカット、マクロ、ボタン、Studio One Remoteにアサインすることができます。フィルターは無数の方法でワークフローの最適化に使用できます。たとえば作曲家であれば、「バイオリンのみを表示」、「パーカッションを隠す」といったオーケストラテンプレートへのパワフルなショートカットを作成できます。

また、表示変更専用の取り消しリストも追加しました。また、コンソール内のトラックとそれに関連するチャンネルのフィルターへのリンクをフィルターするよう選択することもできます。さらに、ミックスシーンを使用していつでも表示の状態を保存することができます。

  

クリップ・ゲイン・エンベロープ

バージョン5.1では、クリップ・ゲイン・エンベロープをイベントのコンテキストメニューとイベント・インスペクターからバイパスできるようになり、編集内容を失うことなくゲイン・エンベロープの結果を素早く簡単に比較できるようになりました。

  

パターン

バージョン5.1では、パターン・エディターのノートイベントが色分けされ、Impact、ATOM、ATOM SQのパッド色とマッチするようになり、トリガーされたサウンドと、そのサウンドをコントロールしているパッドがどれなのかが分かりやすくなりました。

  

日本語版リファレンス・マニュアル

Studio One 5日本語版リファレンス・マニュアルがリリースされました。Studio Oneインストールのメニューからドキュメンテーション内に含まれるStudio One 5 Reference Manual Japaneseをインストールしてください。

  





ioStation発売中

オーディオI/Oとコントローラーが1台に





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VERSION 5の新機能

Studio One 5は、スコアリング機能、ライブ・パフォーマンス用ショー・ページ、サンプル精度のゲイン・エンベロープ、リデザインされたNative Effect、拡張ミキサー・シーン、リッスン・バス、最高レベルの64-bit/384 kHzレコーディング/マスタリングなど数々の機能向上を提供するメジャー・バージョンアップ。また、外部MTC/MMC同期、ポリプレッシャー/MPE対応、カラー・スキーム拡充、ArtistのVST/AU/ReWire標準サポートなど、多数のユーザー・フィードバックが生かされています。

メジャー・バージョンアップに相応しい新機能と機能向上を実現していながら、その操作性能はより簡単で高速になっています。追加する機能だけでなく、追加される方法にも細心の注意を払っており、バージョン1から変わらないスマートさとクオリティ、そして軽快な音楽制作体験を提供し続けています。

 

  

アレンジと編集








 

  

  

スコアリング

数々の賞に輝くNotion作曲/楽譜作成ソフトウェアをベースとする新しいスコア・ビューでは、記譜法を使用して音符を入力、表示、編集できます。複数のトラックをひとつのスコア・ビューに同時に表示させてボイシングを作成したり、スコア・ビューを使用してひとつのトラックを編集しつつピアノ・ビューやドラム・ビューで他のトラックを編集したりできます。スコア・ビューはアレンジ・ウィンドウから切り離すことができ、別の複数のビューで同じノート・データを確認することができます。スコア・ビューにはコンパクトな記号セットが含まれており、強弱記号(プレイバックにリアルタイムで反映します)に加えてトリル、トレモロ、アルペジオとグリッサンド、アクセント、スタッカートを追加することができます。ピアノとハープ用の大譜表も含まれており、音符を譜表間で移動できます。

  

クリップ・ゲイン・エンベロープ

新たに追加されたクリップ・ゲイン・エンベロープは、コンプレッサー・プラグインやリミッター・プラグインを追加することなく、音が大きすぎたりソフトすぎたりするオーディオ部分を修正するのにパーフェクトなツールです。カーブをクリックしてポイントを任意の位置へとドラッグするだけで、ゲイン・エンベロープにブレークポイントを追加したり、ペイント・ツールでエンベロープを自由に描画したりできます。

クリップ・ゲインへの変更はオーディオ波形に即時に反映されるため、全体レベルの信頼性の高いビジュアル表示が得られます。さらに、クリップ・ゲイン・エンベロープはサンプル精度なので、ボイスオーバー・テイク全体からクリップやポップのノイズまであらゆるものの修正に使用できます。 クリップ・ゲイン・エンベロープはイベント・ボリュームとフェードとは無関係です。ゲイン・エンベロープはクリップベースであるため、ゲイン調整は同じオーディオ・クリップを使用するすべてのオーディオ・イベントとパートに自動適用されます。そのため、セッションで使用されているすべての部分を1回で修正できます。

  

キースイッチ対応、編集、マッピング

キースイッチ・アーティキュレーションには独自のオートメーション・レーンが設けられ、ノート編集やNote FXによりキースイッチがぐちゃぐちゃになる心配はもうありません。バーチャル・インストゥルメントのカスタム・マップを作成して共有したり、インストゥルメント+FXプリセットの一部として保存して即時に呼び出したりできます。

  

ポリプレッシャーとMPE対応

ノート・コントローラーに対応し、バーチャル・インストゥルメントやオーケストラ・ライブラリを使用して表現豊かに演奏を再生します。ノート・コントローラーは必要に応じてさまざまな次元で各ノートに反映します。これには、互換MIDIハードウェアとバーチャル・インストゥルメントでのMIDIポリプレッシャーやMPE(MIDIポリフォニック・エクスプレッション)対応が含まれます。

  

Melodyne 5 essential統合

2011年にCelemonyとPreSonusがARA拡張を開発して以来、Melodyneは統合されていますが、新しいMelodyne 5 essentialでは大幅に向上されたボーカル編集ツール、コード検出、コード・グリッドが追加されています。Melodyneを使用してコードを検出し、検出したコードをStudio One独自のコード・トラックに直接エクスポートできます。逆に、Studio One独自のコード・トラックから直接Melodyneのスケール・グリッドを抽出することも可能です。

  

タイムストレッチ・モード:テープリサンプル

テンポをタイムストレッチに設定した状態でこの新しいモードを選択すると、オーディオのテンポとピッチがロックされ、自然なテープスタイルのテンポ・トラッキングになります。このモードは、オリジナルのテンポがはじめからソング・テンポに近いドラム・ループをタイム・ストレッチを適用することなくテンポに完璧にマッチさせるのに最適です。

  

ライブ・パフォーマンス








 

  

  

ショー・ページ

バーチャル・インストゥルメント、プラグイン・ラック、バッキング・ボーカルを使用した演奏は、今やライブ・パフォーマンスに欠かせないものとなりました。バーチャル・インストゥルメントを簡単に使用できるDAWもあれば、プラグイン・エフェクト・ラックを簡単に組み込めるアプリケーションもあります。バッキング・トラックのプレイバックはほとんどのDAWで可能ですが、とはいえ、すべてに対するひとつのソリューションを提供するソフトウェアはありませんでした…これまでは。

  

新たに搭載されたショー・ページでは、バッキング・トラック、バーチャル・インストゥルメント、ライブ・ミュージシャンのためのプラグイン・ラックを、直感的なシングル・インターフェースからすべて追加できます。このインターフェースは、ソング・ページにあるあらゆるトラックから直接コンテンツを簡単に受信できます。そのため、スタジオ・セッションが完了すれば、スタジオ制作は半分以上終わったようなものです。

  

プラグイン








 

  

  

Native Effectをリデザイン

全てのNative Effectプラグインは、新しいUIデザインを採用することで視認性とフィールの一貫性をさらに高めています。ダイナミクス系プラグイン全てにサイドチェーン入力を装備し、Analog Delay/Rotor/Tricomp等には新たに状態空間モデル・ドライブ・ステージを採用しナチュラルなアナログ・サチュレーションをもたらします。メイン・イコライザーはProEQ2となり1/12オクターブ分析モードとリニアフェーズ・ローカット・フィルターが追加。Limiter2にもカーブやアタックの新モードなどの新機能が追加されるなど、Native Effectは大幅に進化しています。

   

  • Analog Delay:状態空間モデル・ドライブ・ステージと向上した[Width]コントロール
  • Autofilter:状態空間モデル・ドライブ・ステージ
  • Beat Delay:[Width]コントロールの向上
  • Chorus:[Width]コントロールの向上
  • Compressor:外部サイドチェーン入力のフィルター
  • Expander:外部サイドチェーン入力のフィルター
  • Fat Channel XT:外部サイドチェーン入力
  • Gate:外部サイドチェーン入力のフィルター、[Threshold]コントロール統合
  • Limiter2:外部サイドチェーン入力、新カーブ・モード、新アタック・モード(高速、標準、低速)
  • Multiband Dynamics:外部サイドチェーン入力
  • Pedalboard:オートパン・モジュレーションの向上
  • Phaser:[Soft]モジュレーション・モードと[Stereo Spread]コントロールの追加
  • ProEQ2:12dB/24dBモードのフェーズリニア低域EQ(20Hz/50Hz/80Hz固定)、入力メーター表示、1/12オクターブ分析モードとキーボード・オーバーレイ、調整可能なメーター範囲、サイドチェーン入力のピークホールドメーター機能
  • Rotor:状態空間モデル・ドライブ・ステージ
  • Tricomp:状態空間モデル・ドライブ・ステージ、外部サイドチェーン入力、新アタック・モード(高速、標準、低速)

  

録音とミキシング








 

  

  

拡張ミキサー・シーン

コンソールの状態をキャプチャし、ミキサー・シーン全体を呼び出したり、全チャンネルまたは任意のチャンネルのボリューム、パン、ミュート、インサート、センドなどを選択して呼び出したりできます。ミキサー・シーンはミキサーの完全なスナップショットで、いつでも保存して全体またフィルターして一部のみ(ボリューム、パン、ミュート、インサート、センド、キュー・ミックス設定、入力コントロール、あるいはこれらの組み合わせ)を呼び出すことができます。シーンはグローバルまたは選択したチャンネルのみに限定して呼び出すことができ、現在のソングまたはお気に入りのソング・テンプレートと一緒に自動保存されます。

   

AUXチャンネル

往年の名機を活躍させましょう!お手持ちのMIDIシンセをバーチャル・インストゥルメントのように簡単にデジタル制作に統合させることがでるようになりました。新しいチャンネル・タイプであるAuxチャンネルでは、あらゆる外部音源をミキサーに供給することができます。セッションを雑然とさせるオーディオ・トラックを作成する必要はありません。外部インストゥルメントをブラウザーからドラッグ&ドロップで追加すると、インストゥルメント・トラックとマッピングされたAuxチャンネルが自動作成されるので、バーチャル・インストゥルメントの容易さで、あっという間にハードウェアでのシーケンスをスタートできます。

  

専用リッスン・バス

専用のリッスン・バスはコンソールに新しい柔軟性を加えます。リッスン・バスを使用すれば、メイン出力から独立したコントロール・ルーム・フィードを提供できます。独自のレベル・コントロール、AFL/PFLソロ、インサート・スロットでお気に入りのルーム構成プラグインを使用できます。有効な場合、すべてのソロ信号はリッスン・バスにルーティングされますが、フル・ミックスをメイン・ミックス出力から聞くことができます。キュー・ミックス・センドは影響されません。専用のAFL/PFLオプションでは、ソロ信号のモニタリングをプリフェーダーかポストフェーダー(およびパン)の間で選択できます。

   

64-bit浮動小数点/384 kHz WAVフォーマットでの録再生

Studio One 5は、最高レベルの高解像度オーディオ制作およびマスタリング環境を提供します。遂に64-bit浮動小数点WAVフォーマットでの録音に対応し、これは32-bitコンバーターのオーディオ・インタフェースでの推奨録音フォーマットでもあります。このフォーマット・オプションにより、録音/プロセシング精度は最大64-bit/384 kHzに到達し、最高解像度のオーディオ制作/マスタリング・ソフトウェアとなります。解像度が重要なプロジェクトならば、選択肢はStudio Oneだけです。

  

外部MTC/MMC同期

MIDIタイムコード経由での外部ハードウェア・デバイスのスレーブ化に対応しました。MIDIタイムコードとMIDIマシン・コントロールは利用可能なMIDIソースとデスティネーションに個別に設定できます。

   

Studio One Artist








 

  

  

VST/AU/ReWireサポート

VST2/VST3/AUプラグイン(64-bitのみ)、ReWire、Studio One Remote対応が追加されました。

   

開発者インタビュー

Studio One 5を象徴とするショー・ページやスコアリング機能は、どのようなコンセプトの元に誕生したのか。その開発秘話をPreSonus Softwareのアーンドとマティアスが語ります。

  

レビュー & BUZZ








 

  

  

TECHNOトラックをGET

サウンド&レコーディング・マガジン「Studio One 5の深淵」特集のためにYuichiro Kotani氏がProfessionalで制作したテクノ・チューンのデモ・トラック。そのデータをダウンサイジングしたPrimeバージョンを全てのStudio Oneユーザーへ無償提供です!是非トラックを聴きながらStudio One流トラック・メイク術をご覧ください。
 TECHNOトラックをGET

   

Studio One 5の深淵

サウンド&レコーディング・マガジン特別企画「Studio One 5の深淵」は、Chester Beatty氏によるバージョン5の新機能、Yuichiro Kotani氏によるトラックメイク術、そして砂原良徳氏、Chihei Hatakeyama氏、松隈ケンタ氏によるユーザー・コメントなど充実の特集です。
 Studio One 5の深淵を読む

   

SLEEP FREAKS厳選解説

DTMメディア・サイトSLEEP FREAKSが、Studio One 5の新機能を厳選して解説。旧バージョンとの互換、VST/AU/ReWireサポート、64-bit浮動小数点/最大384kHzの録再生、ダークモード、オーディオ機能、MIDI機能、Auxチャンネル、ミキサー、エフェクト、ショー・ページ等を動画と記事で徹底解説です。
 SLEEP FREAKS新機能解説を見る

   

即日ソールドアウトしたStudio Oneイベントのアーカイブ公開

即日ソールドアウトした100名限定オンライン・イベント「Studio Oneをもっとよく知ろうPRIME」のアーカイブがYouTubeで公開!音楽家でありStudio Oneエキスパートでもある田辺恵二氏、ナカシマヤスヒロ氏、遠藤ナオキ氏をゲストに迎えたバージョン5新機能やTIPS、PreSonusからのサプライズ・アナウンスなど盛り沢山の内容です。是非ご覧ください。

   

block.fmインタビュー

Studio Oneの発売当時、PreSonusはオーディオインターフェースやマイクプリなどのハードウェア製品で広く知られていたメーカーだった。とはいえ、当時すでに群雄割拠の状態だったDAWソフトのマーケット。発売した頃には多くのDAWユーザーが、Studio Oneがここまで急成長すると予想できなかったのではないだろうか。約10年たった今となっては、プロから初心者まで多くの音楽制作ユーザーに支持される定番アプリの一つとして知られており、オーソドックスなDAWソフトウェアの伝統を受け継ぎながらも、バージョンアップのたびにユニークな機能を増やしている。今回リリースされたバージョン5の新機能について、お話を伺うことができた。
 block.fmインタビューを読む

   

プロのデータをGET

エムアイセブンジャパンが販売した正規Studio One 5日本語版を購入しMYページにてユーザー登録を完了した方は、音楽プロデューサー田辺恵二氏がStudio One 5で制作した「Stability 'N' Evolution」デモソング・データをGETできます。なかなか入手できない正にマスター・データであり、プロの打ち込み/編集/ミックス・テクニックを学ぶことができる貴重なデータを手に入れてください。
 Studio One 5デモソング・データの詳細

   

新機能を目撃!

7月28日に生放送されたDTMステーションPlus「待望のメジャーアップデート!Studio One 5」特集のアーカイブが公開です。作編曲家の田辺恵二氏による新機能のデモンストレーションをご覧ください。

   

DTM Station速攻レビュー

藤本健のDTMステーションにて、Studio One 5 Professionalファースト・インプレッション・レビューが掲載。ショー・ページ、Native Effects、スコア編集、エディション別機能比較、MPE対応やStudio One Remoteアプリなどの新機能を中心に紹介です。
 DTM Stationを読む

   

Studio Oneをもっとよく知ろうVIDEOS速報

作編曲家の田辺恵二氏が主宰するユーザーグループ「Studio Oneをもっとよく知ろ」にて、シーン・リコール、AUXチャンネル、リッスン・バス、64bit Float WAV対応、クリップ・ゲイン・エンベロープ、キー・スイッチ・レーンの追加、スコア・エディター、サイドバイサイド・エディター、ライブ・パフォーマンス、プラグインGUI刷新、テープスタイルのタイム・ストレッチ、MPE対応、MTC/MMCスレーブ対応、Studio One 5 Artist のVST2/3およびAU対応までの全14トピックを一挙紹介です。

   

最新情報を最速でGET!

今後もStudio One 5の生放送、コミュニティー、レビューなど多数予定しております。最新情報を最速でGETするために「MI7 Japan Newsdesk」に是非ご登録ください。Studio One情報に加えて、スペシャルオファー、インタビュー/導入事例、イベント、メルマガ限定プロモなどが得られます。また、FacebookTwitterInstagramYouTubeSoundCloudなどのソーシャルでも最新情報を発信しておりますので、合わせてフォローもお願い致します。

   

  


主要な新機能一覧

レコーディング&ミキシング

  • 拡張ミキサー・シーン(スナップショット)
  • 新チャンネルタイプ:Auxチャンネル
  • 専用リッスン・バス(ソロ・モードを含む)
  • リッスン・バスのAFL/PFLオプション
  • 64-bit浮動小数点WAVフォーマットでの録音再生

アレンジ/編集

  • クリップ・ゲイン・エンベロープ
  • インストゥルメント・パートでのキー・スイッチと編集対応
  • キー・スイッチ・マップのマッピング・エディター
  • Notionをベースとするスコア・エディター
  • 楽譜記号の再生
  • エディターを並べて表示
  • 音楽エディターでのノート・コントローラー対応(ポリプレッシャーとMPE対応)
  • ノート・イベントをオートメーションにリンクするオプション
  • スコア・エディターのステップ入力
  • オーディオのコード検出機能の向上
  • 新タイムストレッチ・モード:テープ
  • マーカー・トラック・インスペクターとマーカー・リスト
  • トラック・コントロール上のレイヤー表示
  • 「重複なし」編集モード
  • [小節オフセットをカーソルに設定]オプション
  • [フレームオフセットをカーソルに設定]オプション

ライブ・パフォーマンス

  • ライブ・パフォーマンス用のショー・ページ
  • ユーザー定義可能なセットリスト
  • バッキング・トラック、バーチャル・インストゥルメント、リアル・インストゥルメントの各プレイヤー
  • ライブ用ネイティブ・エフェクト
  • ユーザーアサイン可能なリアルタイム・グローバル・コントロール(ノブ、フェーダー、ボタン)
  • ユーザー定義可能な再生モード
  • セットリスト項目毎のタイムコード・スタート位置
  • 手動および自動のパッチ呼び出しシステム
  • [ミックスをショーに送信]オプション
  • 専用の演奏ビュー

プラグイン

  • Analog Delay:状態空間モデル・ドライブ段
  • Analog Delay:[Width]コントロールの向上
  • Autofilter:状態空間モデル・ドライブ段
  • Beat Delay:[Width]コントロールの向上
  • Chorus:[Width]コントロールの向上
  • Compressor:外部サイドチェーン入力のフィルター
  • Expander:外部サイドチェーン入力のフィルター
  • Fat Channel:外部サイドチェーン入力
  • Gate:外部サイドチェーン入力のフィルター
  • Gate:スレッショルド・コントロール統合
  • Limiter:外部サイドチェーン入力
  • Limiter:新カーブ・モード
  • Limiter:新アタック・モード(高速、標準、低速)
  • Multiband Dynamics:外部サイドチェーン入力
  • Pedalboard:オートパン・モジュレーションの向上
  • Phaser:新[Soft]モジュレーション・モード
  • Phaser:新[Stereo Spread]コントロール
  • ProEQ:12dB/24dBモードのフェーズリニア低域EQ(20Hz/50Hz/80Hz固定)
  • ProEQ:入力メーター表示 ProEQ:1/12オクターブ分析モード
  • ProEQ:調整可能なメーター範囲
  • ProEQ:サイドチェーン入力のピーク・ホールド・メータリング
  • Rotor:状態空間モデル・ドライブ段
  • Tricomp:状態空間モデル・ドライブ段
  • Tricomp:外部サイドチェーン入力
  • Tricomp:新アタック・モード(高速、標準、低速)
  • Melodyne 5 essential統合

ワークフロー

  • ブラウザーでの外部インストゥルメントのミラーリング
  • 統一されたテキスト入力:パラメーター値の数値入力
  • 統一されたデータのやりとり(チャンネルとインストゥルメントのコピー&ペーストと送信コマンド)

ユーザー・インターフェース

  • アップデートされたスタート・ページ
  • Native Effectsプラグインのデザイン向上、ライト/ダーク・モードを個別に選択可能
  • カスタムデザインのプラグイン(Analog Delay、Chorus、Rotor、Red Light Distortion、Tricomp)
  • プラグイン・ウィンドウ・ヘッダーの色分けオプション
  • イベント・バッジの表示オプション
  • トラック・インスペクターのチャンネル・セクションのデザイン向上

ハードウェアとインストール

  • ROLI向けカスタム・デバイス・サポート
  • 外部インストゥルメントのAuxチャンネル・リンク・オプション
  • 外部タイムコード追従用MTC/MMCスレーブ・オプション
  • ポリプレッシャーとMPE対応
  • クロスプラットフォーム・ハードウェア・アクセラレーション・グラフィックス対応
  • カスタムのプラグアンドプレイ・デバイス
  • ROLI対応(Seaboard Block、Seaboard RISE25/RISE49)

Studio One Artist

  • VST2/VST3/AUプラグイン対応が追加(64-bitのみ)
  • ReWire対応が追加
  • Studio One Remote対応が追加

ボーダーレスでクリエイト、アンリミットでプロデュース

Studio One 5は、メジャー・バージョンアップに相応しい新機能と機能向上を実現していながら、その操作性能はより簡単で高速になっています。追加する機能だけでなく、追加される方法にも細心の注意を払っており、バージョン1から変わらないスマートさ、そして軽快な音楽制作体験を提供し続けています。製品ラインアップおよび各エディションの機能比較に関してはエディション別機能比較ページをご覧ください。

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