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    70を超える新機能/機能向上を実現した4.5が登場


VERSION 4.5の新機能

Studio One 4.5フリー・アップデートは、バーチャル・インストゥルメントのマルチプロセッシング機能強化、入力セクションを一新しゲイン/極性コントロールを搭載、先進のグループ管理、効率化されたプラグイン・マネージャー、MIDIの範囲にとどまらないノート編集、コード試聴、イベント/トラックのロック機能、オーディオ/ビデオ対応フォーマットの拡充など、70を超える新機能と機能向上を実現し、数多くのベネフィットを提供するアップデートに仕上がっています。

Studio One 4.5アップデートでフォーカスを当てたのは、Studio Oneの最重要要素であるユーザーの声です。answers.presonus.comに寄せられたリクエストを基に、開発ロードマップを設定することができました。Studio One 4.5フリー・アップデートは、バージョン4を所有するユーザーがStudio Oneの「アップデートを確認..」メニューから入手可能です。





WORK BETTER, FASTER





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CPUをフル活用

DAWシステムの要となるコンピューター。そのポテンシャルをさらに引き出したいと考えるのは当然なこと。そこで朗報!最もリクエストの多かったバーチャル・インストゥルメントのマルチコア最適化が実装され、マルチインストゥルメント内で複数のバーチャル・インストゥルメントを組み合わせて使用する際のCPU負荷が、ネイティブ・プラグインで最大70%、Kontaktなどのサードパーティ製プラグインで約50%抑えられます。また、Mai TaiとPresence XTのCPU最適化も追加。CPU以外にもPreSonus純正ハードウェアとの統合もさらにディープになり、Studio Oneの軽快性/直感性がワンランク上のステージへ進化しました。

  

入力ステージの拡張

新しい入力チャンネル・ミキサー・セクションは、すべての入力ステージにソフトウェア・ベースの入力ゲインと極性コントロールを提供。オーディオ・インターフェースに機能が用意されていなくても、これらを活用できるのです。ハードウェアとソフトウェアのゲイン・コントロールを組み合わせれば、ハードウェア・プリアンプを若干ドライブさせつつ、実際にレコーディングされるレベルをコントロールすることも可能。ゲイン・ステージに対するこの新たなアプローチは、レコーディングとミキシングのプロセス全体を通じてさらなる柔軟性とより正確なコントロールを提供します。また、ミキシング・プロセスの初期段階で決めた方針に従って処理を進めたい方のために、従来の外部プロセッシングのプリントも用意されています。

さらに、極性とゲインのコントロールは、オーディオ、インストゥルメント、FX、そしてコンソールのバス・チャンネルにも追加されています。コンソールのチャンネルは、オーディオ・デバイス・コントロール、入力コントロール、センド/キュー・ミックス、I/O接続、VCA接続、ミックス・グループ、そして新しいチャンネル・ノートと、表示される情報量をニーズに合わせてカスタマイズができるようアップデートされています。

  

堅牢なルーティングとメータリングのアップデート

コンソールの単一ソース/対象へのマルチチャンネルI/Oルーティングは、ワンクリック操作に効率化されました。また、代替の「リバース・サイドチェーン」ワークフローが追加された他、プラグインのコピー時にサイドチェーン・ルーティングが保持されるようになり、グローバル・プリフェーダー・メータリングおよび全てのチャンネルに対するRMS/ピーク・メータリングがコンソールに追加されています。

  

MIDIの範囲にとどまらないノート編集

新しいノート編集オプションはStudio OneのMIDI編集のコアとなります。ノート・アクション・メニューが一新され、より迅速で直感的な編集/作曲が可能となりました。また、ランダマイズ、スケール適用、ミラーなど、インストゥルメント・トラック用のクリエイティブなノート編集オプションも搭載。これらにはキーボード・ショートカットが割り当てられており、マクロにも含まれています(新しい「ゼロ・クロッシングにスナップ」オプションを含む)。個々のクオンタイズ・グリッドをアレンジ、オーディオ、音楽エディターで使用できるようにもなり、それぞれに異なるクオンタイズを適用できます。また、2種類の新しいスケール・オプションとコード・セレクターに要望の多かったコード試聴機能も追加。この試聴機能は、音を聴きながらイメージを広げていく方に理想的です。

  

グループをしっかり管理

グループ化機能のデザインも一新。グループはリズム・トラックに最適な入れ子が可能となり、名称の追加、色分け、キーボード・ショートカットにアサインしてオン/オフ切り替えなど、よりスマートになりました。さらに、グループには属性が追加され、ボリューム、パン、ミュート/ソロなどを含む編集グループやミックス・グループの定義ができ、ワンクリックでの簡単な編集、グループの可視性もチャンネル単位で表示。グループ化された項目を一時的にグループからサスペンドしたり、シンプルなAlt-クリックで個別に編集したりも可能です。

  

エクスポート機能の拡張

インポート/エクスポート・オプションのアップデートによりコラボレーションはさらに進歩します。ビデオ・ファイルのオーディオをインポート&編集し、そのままミックスダウンを含めてQuickTime、MPEG-PS、MPEG-4、M4V、ASFへエクスポートできるようになりました。また、可変ビットレートMP3、AAC、ALACへの対応も追加され、モノでもエクスポートが可能です。新しいファイルタイプ・エクスポートの他、I/O設定のインポート/エクスポートも可能に。複数のインターフェースを併用するモバイル・コラボレーターにも理想的です。

 ビデオ・フォーマットをさらに詳しく

  

Studio One 4.5でサポートされているビデオのエクスポート形式とコーデック一覧。

  • フォーマット:QuickTime、MPEG-PS、MPEG-4、M4V、ASF
  • ビデオ・コーデック:H.264、HEVC、JPEG、Apple ProRes 4444、Apple ProRess 422 HQ、Apple ProRes 422、Apple ProRes 422 LT、Apple ProRes 422 Proxy、WMV
  • オーディオ・コーデック:MPEG、MP3、AAC、ALAC、AC3、WMA

macOS対応フォーマット&コーデック

  • QuickTime(H.264、HEVC/10.13以降、JPEG、Apple ProRes、AAC、ALAC)
  • MPEG-4(H.264、HEVC/10.13以降、AAC)
  • M4V(H.264、HEVC/10.13以降、AAC)

Windows対応フォーマット&コーデック

  • MPEG-PS(H.264、MPEG、MP3、AAC)
  • MPEG-4(H.264、HEVC/ビデオ拡張必須、MP3、AAC、AC3)
  • M4V(H.264、HEVC/ビデオ拡張必須、MP3、AAC、AC3)
  • ASF(WMV、WMA)

  

効率化されたプラグイン・マネージャー

膨大なプラグインとバーチャル・インストゥルメントのライブラリ管理も、これまで以上に素早く簡単になりました。新しいプラグイン・マネージャーは、大規模なシステムを管理するツールすべてを1カ所に集約。重複するプラグインを非表示にしたり、個々のプラグインをブラックリストから削除したりするのも数クリックで完了です。

  

仕上げたらロックを

アレンジ・ウィンドウ内の個々のオーディオ・イベント、オーディオ・パート、インストゥルメント・パートをロックし、意図しない移動や編集を防ぐことができるように進化しました。これらのロック機能は、それぞれ時間ロックおよび編集ロックとして個別のものとなっており、トラックの完全ロックも可能となりました。これで、誤って動かしたり編集してしまうこともありません。

新機能と機能向上はまだまだあります。詳しくはStudio One 4.5新機能一覧をご覧ください。

  

オーディオ・バッチ・コンバーター

バージョン4.5と同時にリリースされたのがStudio OneアドオンのAudio Batch Converterです。 Audio Batch Converterを使用すると、複数のファイルに渡ってフォーマット変換(Wave、AIFF、FLAC、Ogg Vorbis、CAF、M4AおよびMP3)できるだけでなく、サードパーティVSTまたは11種類のオーディオ処理(マルチチャンネル・ファイル分割、サンプル・レート・リペアー、DCオフセット削除、フェード等)でプロセス可能。 それらの処理をプリセットに保存も可能です。

全ての操作はもちろんドラッグ&ドロップ。 コラボレーターとのシェア、一貫したアセット配信、ヒューマン・エラーの軽減、ハードウェア・サンプラーの素材処理にも理想的です。

  

Studio One 4.5特集番組

藤本健氏と多田彰文氏がお届けする番組「DTMステーションPlus!」のStudio One 4.5特集を6月18日(火曜)に放送。是非ご覧ください。

 YouTube Liveで観る
 ニコニコチャンネルで観る

   

S1ユーザーグループが新機能をビデオ解説

作編曲家の田辺恵二氏が主宰するユーザー・グループStudio Oneをもっとよく知ろうVIDEOSが、バージョン4.5の新機能解説動画を公開!リデザインされたミキサー&レコーディング環境、CPU負荷の比較検証、Pro Tools的な編集方式、拡張されたMIDI編集機能をベースに4本のビデオで徹底解説です。

  





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VERSION 4.1の新機能

Studio One 4.1フリー・アップデートは、刷新されたPipeline XT、スムーズなカーブを提供するテンポ編集、AAFサポートの拡張、パフォーマンス・ツールに進化したノート・リピート機能等の新機能およびバグ・フィックスが含まれています。アップデーターはMy PreSonusアカウントから入手可能です。

日本語版クイック・スタート・マニュアル、日本語版リファレンス・マニュアル、日本語版キーコマンドシートは、エムアイセブンジャパンが日本国内で販売する正規Studio One日本語版を購入された方へ提供しています。各種日本語ドキュメントを入手するには、エムアイセブンジャパンのMI7マイページにてご購入後1週間以内にユーザー登録を行ってください。

Pipeline XT:アウトボードとの優れた統合

Studio One ProfessionalのユニークなPipeline XTプラグインにより、Studio Oneセッションに外部ハードウェア・プロセッサーを自動レーテンシー補正でインサートすることができ、お気に入りのプラグインとハードウェア・プロセッサーを簡単にミックスさせることが可能。一度インサートすれば、Pipeline(接続されているハードウェア・プロセッサー)はStudio Oneセッション内の他のプラグインと同様に機能します。Studio One 4.1 Professionalのリリースに伴い、Pipeline XTではユーザー・インターフェースが完全に刷新され、いくつかの新機能と改善点が追加されています。

  

テンポ編集がよりスムーズでパワフルに

テンポ・トラック編集は、これまで以上に高速でスムーズになりました。Studio Oneの使い易いオートメーション・ツールで、よりスムーズなテンポ調整とカスタム・カーブを作成可能。デフォルトのタイム・リニアと新しいビート・リニアを切り替えれば、グリッドが最適化され拍とビートの長さが常に同じになります。テンポが変更された時には、カーソルの速度だけが変化。テンポ・トラックの表示範囲を任意に設定することが可能になり、テンポ編集や視認性も向上し、最小と最大のテンポを個別に設定しソングに保存できます。Studio One 4.1で時間を手に入れることができます。

  

他のプラットフォームとの互換性が向上

Studio One 4では、Pro Tools、Logic、Nuendo、Final Cut Pro、Premiere等とのデータのやりとりを可能とするAAF(Advanced Authoring Format)ファイル形式をサポートし、他のDAWからのStudio Oneへのスイッチを容易にしました。バージョン4.1では、Studio OneのソングをAAFファイルとして書き出すオプションが新たに追加されました。WAVやAIFFファイルを埋め込んだAAFの書き出しのサポート、ステレオ・トラックを分割するオプションの追加(AAFファイルのステレオ・トラックをサポートしていないPro Toolsにエクスポートする場合は重要)、オーディオ・ファイルをWAVやAIFFファイルに変換するオプションでは解像度とサンプル・レートも選択可能です。未使用領域を削除したり、フェードやクロスフェードなどを保つようにヘッドやテイルを設定してファイル・サイズも調整できます(パン・オートメーションを認識できないDAWにエクスポートする場合はオプションでパンを含めないように設定することで互換性が向上)。新しいレガシー・モードを使用すれば、Digital PerformerなどのAAF 1.0のみをインポートするDAWにも対応できます。

  

ノート・リピートがパワフルなレコーディング&パフォーマンス・ツールに進化

ノート・リピート機能が大幅に改善され、どのMIDIコントローラーからも完全にリモート・コントロールが可能となりました。録音パネルからアクセス可能なノート・リピート・パネルでノート・リピート有効/無効、リピート・レート選択、ノート・イレース有効/無効を設定できます。ノートのゲート・タイムを設定し、ノートのベロシティをコントロールするためにキーまたはポリフォニック・キープレッシャーを使用。ノートをソング・グリッドにクオンタイズ(Impact XTのクオンタイズと同様)するだけでなく、クオンタイズ・オプションが無効な時は、鍵盤やパッドから瞬時にノートがトリガーされます。キー・リモコン・モードを使用して、鍵盤で全てのノート・リピート機能をコントロールすることも可能になりました。これらは新しいノート・リピート機能のほんの一部です。

  

キュー・ミックスへ影響を与えずにソロが可能に

これまでは、Studio Oneのコンソールでチャンネルをソロにした場合、キュー・ミックスで他のトラックがミュートされました。ヘッドフォンでアーティストがモニターするケースでは、必ずしもベストな方法ではありませんでした。新しい「キューミックスミュートはチャンネルに従う(現在のデフォルト)」では、アーティストは引き続き完全なキュー・ミックスをモニターでき、もちろん以前の様にすることも可能です。選択は自由です。

  

Studio Oneのルックスがよりクールに

セッションをより生産的かつ楽しいものにするために、Studio One 4.1ではユーザー・インターフェースといくつかの改善がなされています。外部デバイス・パネルとQWERTYキーボードは、Studio One 4のベーシックなデザインとフィールにマッチする様にアップデートされました。サードパーティー・プラグイン用の新しいシステムDPIスケール・オプションを使用すると、Windows 10の4Kおよび5Kの高DPIディスプレイで標準解像度のプラグインが正常なサイズで表示されます。また、Windows 7ユーザーではシステムDPIスケーリングを向上させるために高DPIモードが再び有効となっています。

  





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VERSION 4の新機能

Studio One 4は、レコーディング&コンポーズをベースにビート&グルーヴ指向のモダンなメソッドを融合したメジャー・バージョンアップです。クリエイター&コンポーザー向けにデザインされた新しいツール群とユーザー・フィードバックを反映させることによって、より直感的でよりスピーディーに制作が行えるプラットフォームへとさらに進化しています。

Studio One独自のコード・トラックとハーモニー編集機能により、ノート・データとオーディオのトランスポーズ、転調、コード置換がフレキシブルに行え、ハーモニーのアイディアを瞬時に具現化します。ドラム・モジュールは、Impact XTにアップデートし洗練されたビート・ワークステーションとなりました。パターン機能は、ステップ・シーケンスのコンセプトを21世紀へともたらし、リズム・セクションやシーケンスを素早くクリエイト可能。Sample One XTはStudio One内部のどこからでもサンプリングできる本物のサンプラーへと変貌させただけでなく、ループやビートのスライス、カット、リバース、アレンジなど強力なワークステーションにアップデートされています。

また、要望が多かったAAFファイル形式のサポート、Studio Oneソングデータのインポート機能、ナレーション編集やビートのマッシュアップに理想的なリップル編集モード、UIをバージョン2の様なライトなルックスに変更できるカラー・スキームの拡充、ミックス・コンソールのより落ち着いたデザインなど、多数のユーザーからのフィードバックが生かされています。

 

ボーダーレスでクリエイト
アンリミットでプロデュース
それが、
Studio One 4

Studio One 4は、メジャー・バージョンアップに相応しい新機能と機能向上を実現していながら、その操作性能はより簡単で高速になっています。追加する機能だけでなく、追加される方法にも細心の注意を払っており、バージョン1から変わらないスマートさ、そして軽快な音楽制作体験を提供し続けています。

   

インプレッション by 砂原良徳

「Sample One XTは単体で売っていても買いたいくらいで、リバース機能が搭載されたことも嬉しい。ちょっと動かすだけStudio One 4がイケてるかイケてないのかが分かる。このアップデートを見て、こいつより凄いのは当分こなさそうだと思った」とサウンド・クリエイター/プロデューサー/DJの砂原良徳氏がStudio One 4のファースト・インプレッションを語ります。Studio Oneで制作された音楽と共にビデオをご覧ください。

   

インプレッション by 田辺恵二

「音がいい、軽快な動き、一貫してCPUの負荷が変わらない、挙動も変わらない..。今まで使ったDAWの中で、アップデートでこうなっているのは珍しいと思う。Studio Oneは、世界のユーザーからの声を新機能に反映させることが多く、バージョン4でもかなりのユーザーの声が詰まっている」と作編曲家の田辺恵二氏がStudio One 4のファースト・インプレッションを語ります。Studio Oneで制作された音楽と共にビデオをご覧ください。

   

Studio One 4特集記事

サウンド&レコーディング・マガジン9月号で掲載されたStudio One 4特集「創造性を呼び起こす“ネクスト・レベルのDAW”」がサンレコ・オンラインで無料公開!ナビゲーターは、トラック・メイカー/DJのDORIAN氏。 バージョン4の新機能であるImpact XT、パターン機能、コード・トラック/ハーモニー編集、Sample One XT等の実践的な活用方法に加え、この特集のためにデモ・トラックをStudio One 4 Professionalで制作!読者は、そのStudio One Professionalのマスター・データを入手可能です。さらに、開発者インタビュー、Studio Oneを愛用するクリエイター達のコメントなど充実の特集です。

 Studio One 4特集記事を読む & DORIANデモ・トラックをGET

   

Studio One 4をちょっとだけ使ってみた

メジャーバージョンアップを成し遂げたPreSonus Studio One 4 のレビュー記事「コード機能が画期的なStudio One 4をちょっとだけ使ってみた」がDTMステーションに掲載。他社を圧倒するStudio Oneならではのコード機能の実力とは!?

 DTMステーション記事を読む

   

Studio One 4特集番組

藤本健氏と多田彰文氏がお届けする番組「DTMステーションPlus!」のStudio One 4緊急特集。作編曲家の田辺恵二氏、そして赤マルダッシュ☆の北澤鞠佳氏と大西菜友氏をゲストに迎え、新機能を中心に盛り沢山の内容で放送。是非ご覧ください。

   

   

プロのデータで学ぶ

エムアイセブンジャパンが販売した正規Studio One Professional日本語版およびStudio One Artist日本語版を購入しMI7のMYページにてユーザー登録を完了した方は、音楽プロデューサー田辺恵二氏がStudio One 4で制作した「V4 2018」のオリジナル・デモソング・データをGETできます!Studio Oneの純正バーチャル・インストゥルメント/ネイティブ・エフェクト/サウンドセットとオーディオ/MIDI/オートメーションを駆使したマルチトラック・デモソング・データを提供(Artist用は一部オーディオへバウンス済み)。なかなか入手できない正にプロのマスター・ソング・データであり、作編曲家/音楽プロデューサーとして活動する田辺氏のテクニックを学ぶことも可能です。

 Studio One 4デモソングの詳細

楽曲制作を効率化











 

  

  

ハーモニー編集

Studio Oneの飛躍的進歩によってアレンジを再定義。オーディオおよびノート・データを変更できるコード・トラックにより、ソングのプロトタイプ作成、新しいアイデアの実験、スランプの克服はこれまで以上に簡単になりました。既存のコードをよりハーモニーの豊かなコードに置き換えたら、どんなサウンドになるでしょう?古いパートを、ハーモニー編集からインスピレーションを得た新しいビターなコード進行に追従するようにしてみたら?こういった試みがずっと簡単になりました。

 Studio One独自のこの機能が音楽制作をどう変えるのかについてさらに詳しく

  

ハーモニーのアイディアを即座に試す

単なるノート・データ用のコード・トラックをはるかに超える機能を提供するStudio One 4のコード・トラックは、インストゥルメント・トラック(と下書き状態のオーディオ・トラック)と連携し、素早く効率的な多次元のコード・トラック・アレンジと移調が行えます。ソングライティングや楽曲のプロトタイプ作成に理想的なツールとなっており、別のキーに簡単に変更したり、コード進行のバリエーションを試したり、さらには意外な操作でスランプを切り抜けるのに活用したりできます。ハーモニー編集機能では、ハーモニー、移調、コード進行を自由に試すことができます。

独創的なコード・セレクターでは、新しいコード・パターンやアイデアを簡単に試すことができます。外部MIDIコントローラーからコードをリアルタイムで変更し、コード進行を臨機応変に使用してみることができます。シンプルで直感的なワークフローで、コード・データをトラックからコード・トラックへ(演奏したコードが自動検出されます)、あるいはコード・トラックから他のトラックへ転送することができます。

ハーモニー編集は、ソングライティングと音楽制作プロセスの効率化に向けたStudio Oneでの現在の取り組みの一部となるものです。ソング・セクションを簡単に入れ替えることのできるアレンジ・トラック、既存の作業内容とは無関係に新しいアイデアを試せるスクラッチパッドと組み合わせて使用することで、Studio Oneは、新しいソング・アイデアを試す上でこれまで以上にフレキシブルなプログラムとなります。また、他のミュージシャンとのコラボレーション向けに、PreSonusの楽譜作成ソフトウェアNotion 6.4との統合機能が向上しており、新しい[リードシートを作成]オプションにより楽譜のプリントが簡単になりました。

コードを自動検出

クールなコード進行が閃いたら、新しいパートを加えるためにクリエイティビティにブレーキをかけて、そのコード進行を思い出そうとする必要はありません。内蔵のコード検出機能が、オーディオ・トラックやインストゥルメント・トラックからコードを抽出。パートをコード・トラックにドラッグするだけで、ハーモニー編集用のリファレンスを作成できます。

  

ビートメイクを極める








 

  

  

Impact XT、それはコンプリートなワークステーション

Impactは便利で柔軟なドラム・モジュールでした。新しく生まれ変わったImpact XTは、要望の多かった20を超える新機能を搭載し、ビートやループのコンプリートなワークステーションへと進化しました。パートをパッドにロードしたら、ローンチしてビート・クオンタイズやリアルタイム・ストレッチ機能を使用しましょう。ノートのドラムへのマッピングで時間を無駄にする必要はありません。Impact XTはStudio One 4の新機能である「パターン」にインストゥルメントを自動挿入するので、即時にビート・クリエイションを始められます。複数のサンプルをパッドに積み重ねたり、インポート時にサンプルを自動スライスしたり、サンプル再生を反転させたり、最大8つのバンクをロードしたり、パートを色分けしたり、パッドやサンプル自体を編集したり…。これらはImpact XTが音楽制作にもたらす機能の一部に過ぎません。もちろん、オリジナルのImpactとの下位互換も完璧です。

 Impact XTがパッド指向のインストゥルメントをどう再定義するのかさらに詳しく

  

ファイル名ではなく、スタイルや楽器名で高速検索

現在のループやビート指向の音楽では、サンプルをトリガーするパッド・マトリックスだけでは十分ではありません。だからこそ、Impact XTは、Impactをコンプリートなワークステーションへとして誕生しました。8つのパッド・バンク、32の出力、ビート・クオンタイズとタイムストレッチ可能なループ・ローンチ機能を備えたImpact XTは、プログラムに組み込まれた別プログラムのようなものです。その上、Studio Oneとのディープな統合により、Impact XTインストゥルメントを用いたパターンの自動挿入といった機能が可能となっており、パッドのサウンドへのマッピングに時間を割く必要がありません。

その他にもたくさんの機能が搭載されています。さらなる音響柔軟性を提供する、クリッピング・モードやドライブ/パンチ・コントロールを搭載した新しいフィルター。ノーマライズ、反転、サンプルを8オクターブの範囲にわたって移調。複数のサンプルをパッドに積み重ねたり、あるパッドから別のパッドにドラッグしたり(複数のサンプルの同時ドラッグも可能)、サンプルのインポート時に自動でスライスさせたりできます。また、配色やパッド色オプションによる新しいルック&フィールもお楽しみいただけます。

つまり、ビート指向のアレンジの構築なら、Impact XT内で必要な全てが行えます。その後、これまでのリニアなトラック上で制作したビートをさらにビルドアップしていくことができます。Studio One 4なら、それぞれの長所を最大限に活用できます。

ドラム編集をスピードアップ

最新のドラム・インストゥルメントに並ぶものとなるようデザインされた革新的で効率に優れたドラム・エディターなら、ユーザーの思考スピードでドラム・パートを編集できます。PreSonus Exchangeから無償で入手可能な数百に上る設定済みピッチ名やマッピング・スクリプトと共に、新しいドラム・エディターはビートメイクからドラム編集作業までを大きく加速させます。

  

サンプル・プレイバックの未来を行くSample One XT

Sample One XTは単なるサンプル・プレイバックを超えたサンプリング・パワーハウスへと大幅に進化しました。Studio Oneの様々な経路(入力、バス、出力、インストゥルメント、トラック、インポート/エクスポート)からオーディオをリアルタイム・サンプリング、自動スライス、ストレッチ、プロセッシング、トリガー、分解、パワフルなパフォーマンスからビート・メイクまでをこれ1台で実現。Sample One XTは、サンプラーに求められる機能の全てが搭載されているだけでなく、サンプルを加工できるシンセシスタイプのオプションも拡大しています。Sample One XTでは、サウンドのサンプリングと再生に留まらず、ワープや再構築により全く新しいクリエイティブなサウンドを生み出すことができます。

 音楽制作の可能性を拡大するエキサイティングなSample One XTについてさらに詳しく

  

サンプル・プレイバックの未来を行くSample One XT

Sample One XTは本物のサンプラーであり、単なるサンプル・プレイバック・ソフトウェアではありません。サンプルのクロスフェードやトリム、調整可能なゲートを用いたサンプルの自動スライス、ゼロへのスナップ、3種類の異なるループ・モードからの選択、ソングテンポに合わせたタイミングのストレッチ、波形のスライスと反転、ノーマライズといった操作がこの1台で実現。加えて、Sample One XTとImpact XT間でサンプルをドラッグ&ドロップでき、サウンドを録音/サンプリングしてImpact XTで使用する(あるいはその逆の操作)がこれまで以上に簡単になりました。

もちろん、サンプラーの機能はサンプリングに限りません。Sample One XTはさらにシンセシス要素もカバーしています。グラフィカル・エンベロープでは、調整可能なアタック、ディケイ、リリースのカーブ形状を選択できるようになり、新しいフィルターにはImpact XTと同じパンチ、ドライブ、クリップの各オプションが用意。シンセ・エンベロープを適用し、グラフィカル編集でダイナミクスをコントロールできます。さらに、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、ゲート、EQ、ディストーション、パンとエフェクト・セクションも網羅しています。

Sample One XTは、Presence XTなどのインストゥルメントとのサンプルのトレードも簡単です。インストゥルメント間でサンプルをドラッグ&ドロップし、.soundxサンプラー・ファイル・フォーマットまたはBitwigと共同開発したオープンな.multisampleフォーマットを使用してインストゥルメントを保存/ロードすることができます。

サンプリングは、現代のソング・クリエイション・プロセスにおいて極めて重要な要素となっており、ビートやループの基本でもあります。Studio One 4にタイトに統合された卓越したサンプリング機能の数々をご活用ください。

ステップ・シーケンスを21世紀へともたらすパターン機能

ステップ・シーケンサーはこれまで半世紀以上にわたり音楽制作に貢献してきましたが、シームレスで、迅速で、楽しい音楽制作の一過程としてステップ・シーケンスを刷新する時が来ました。パターン機能は、様々なシーケンス、メロディおよびドラム・トラック制作機能に加えてインストゥルメント・パート、オートメーション、Impact XTとのタイトな統合を提供。パターン機能はさらに同一トラック上で従来のインストゥルメント・パートと並走して使用ですることができ、新規トラック作成やプラグインを使用する必要もありません。

 Studio Oneとパターン機能の利点についてさらに詳しく

  

Studio Oneとパターン機能の利点的

ステップ・シーケンスは、これまでシーケンサー内にシーケンサーを開くことを意味していましたが、パターン機能は、Studio Oneのシームレスな一部分としてシーケンスを作成します。パターンはトラック内に置かれ、ノート・イベントやオーディオ・エディターと同じ容易さで編集が可能。さらに、パターンではバリエーションを無限に作成でき、コピー、並び替え、アレンジから直接開くことも実現しています。パターン・エディターを開く必要すらありません。

また、一般的なステップ・シーケンサーに比べてさらに多くの表現力豊かな機能を搭載。ベロシティ編集、「スタッター」効果を生み出す10段階リピート、ノートを任意にドロップさせて変化を生み出すランダム率アルゴリズム、オートメーション可能な全パラメーターに帯するステップ単位のオートメーションまで、ステップ毎にさまざまなオプションを選択できます。また、これらのパラメーター全てにレーンを追加してリアルタイム再生でき、インストゥルメントのような特性をもたらします。パターンをリピートさせたい場合、末端をドラッグすればパターンを好きな回数だけ複製。トラック全体に渡ってリピートさせることも可能です。

さらに、ドラム・パターンとバリエーションを収録したインスピレーション溢れるMusicloopの新しいライブラリも付属。ロードするだけでクリエイティビティは大いに刺激されることでしょう。

柔軟な互換性と応用性








 

  

  

SWITCHも簡単

他のDAWからのStudio Oneへのスイッチがより簡単に!Studio One 4では、Pro Tools、Logic、Nuendo、Final Cut Pro、Premiere等とのデータのやりとりを可能とするAAF(Advanced Authoring Format)ファイル形式をサポートしました。これにより、レコーディング・スタジオ、ポスト・プロダクションとのスマートなワークフローが実現します。

また、要望が多かったStudio Oneソングデータのインポート機能、ナレーション編集やビートのマッシュアップに理想的なリップル編集モード、UIをバージョン2の様なライトなルックスに変更できるカラー・スキームの拡充、ミックス・コンソールのより落ち着いたデザインなど、多数のユーザーのフィードバックが生かされています。

   

ARA 2.0に対応

PreSonusはCelemonyと長年連携し、Melodyneとのシームレスな統合を可能とする独自のAudio Random Access(ARA)仕様を開発しました。ARA 2.0は近日対応予定で、サードパーティ・プラグイン・デベロッパーにはすでに利用可能となっており、コード・トラックやハーモニー編集のキー・データにアクセスできるようになっています(コード・トラック対応を含むMelodyne無償アップデートは2018年夏頃の公開予定)。ARA 2.0では、複数のトラックから同時にデータへアクセスすることが可能となり、Studio Oneはソフトウェアの音楽性に寄与するテクノロジーの実装において、業界をリードする存在となります。

  


主要な新機能一覧

レコーディング&ミキシング

  • <4.5新機能>:ミキサー・チャンネルでのハードウェア・コントロール(ゲイン/位相/48V)を一新(互換PreSonusインターフェース)
  • <4.5新機能>:入力ミキサー:入力毎のソフトウェア・ゲイン/位相コントロール
  • <4.5新機能>:チャンネル、バス、FXチャンネル毎のソフトウェア入力ゲイン/位相コントロール
  • <4.5新機能>:拡張されたグループ化システム、属性の設定(ボリューム、パン、ミュート/ソロ、インサート/センド)
  • <4.5新機能>:グループを編集グループおよび/またはミックス・グループとして定義可能
  • <4.5新機能>:任意のグループを一次停止にするコマンド/ショートカット
  • <4.5新機能>:すべてのグループを一次停止にするコマンド
  • <4.5新機能>:グループの入れ子化(グループ内にグループを含める)に無制限数で対応
  • <4.5新機能>:トラック・リストとチャンネル・リストの新グループ・セクション
  • <4.5新機能>:グループ・アサインでチャンネルにグループ名を表示するオプション、名称変更オプション
  • <4.5新機能>:コンソールのカスタマイズ可能なチャンネル・コンポーネント
  • <4.5新機能>:チャンネル毎のRMS/ピーク・メータリング・オプション
  • <4.5新機能>:グローバル・プリフェーダー・メータリング・オプション
  • <4.5新機能>:選択した複数のチャンネルに対するI/Oルーティングのクイックアサイン
  • <4.5新機能>:昇順での出力のクイックアサイン
  • <4.5新機能>:ベーシックおよび詳細プラグイン・メニュー・スタイル
  • <4.5新機能>:代替(反転)サイドチェーン・ルーティング
  • <4.5新機能>:プラグインをサイドチェーン・ルーティングと一緒にコピー

アレンジ/編集

  • <4.5新機能>:イベントをロック(位置および編集オプション)
  • <4.5新機能>:トラックをロック
  • <4.5新機能>:個別のクオンタイズ/タイムベース/スナップ・オプション
  • <4.5新機能>:ゼロ公差にスナップ
  • コード・トラック
  • オーディオ/インストゥルメント・トラックでのリアルタイム・コード・リハーモナイズ
  • 直感的なコード・セレクター
  • 自動コード検出
  • MIDI機器からのリアルタイム・コード入力
  • ソング毎にユーザー定義可能な調合
  • コードのトランスポーズ
  • ARA 2.0サポート
  • コードをNotionにエクスポート(リードシート作成)
  • リップル編集モード
  • ソングの小節のオフセット
  • イベントのギャップ調整

Impact XT

  • 新しいルックとフィール
  • 8 x パッドバンク
  • 32 x 出力(16 x ステレオ、16 x モノ)
  • パッド用の色オプション
  • 新しい24dBゼロディレイフィードバックフィルター
  • フィルタードライブコントロールとパンチコントロール
  • フィルターの「ソフト」(クリッピング)モード
  • パッドと個別サンプル編集
  • サンプルをパッドにレイヤーできる新しいスタックモード
  • リアルタイムタイムストレッチ(ソングテンポに追従)
  • トリガークオンタイゼーション
  • サンプルチョークと32のチョークグループ
  • サンプルプレイバック反転
  • サンプルレベルのノーマライズ
  • ピッチエンベロープ範囲拡大(+/- 48半音または8オクターブ)
  • サンプルナビゲーションの向上
  • 遠隔操作用の「パッド追従」モード
  • ドラッグ&ドロップでのパッド入れ替え
  • 複数のサンプルを同時にドラッグ&ドロップ
  • サンプルインポート時の自動スライスオプション(Shift)
  • オーディオコンテキストメニューの「新規Impactに送信」ショートカット
  • Sample One XTおよびPresence XTからのドラッグ&ドロップでのサンプルインポート
  • マルチサンプルファイルおよび「.soundx」コンテナのインポートとエクスポート
  • ユーザー選択可能な色テーマ8種類

Sample One XT

  • 新しいルックとフィール
  • ライブサンプリング機能を搭載した録音ページ
  • あらゆるハードウェア入力、センド、出力、その他のインストゥルメントからのサンプル
  • 調整可能なゲートで新規サンプルを自動作成する自動スライスモード
  • グローバル編集モードと個別(サンプル)編集モード
  • FXセクション:モジュレーション、ディレイ、リバーブ、ゲート、EQ、ディストーション、パン
  • 拡張可能なキーボード
  • リアルタイムタイムストレッチ(ソングテンポに追従)
  • ゼロ公差へのサンプルのスナップ
  • サンプルクロスフェード
  • 波形スライスオプション
  • サンプルのトリムオプション
  • サンプルのサステイン、リリース、ピンポンループの各モード
  • 調整可能なアタック、ディケイ、リリースのカーブ形状を選択できるグラフィカルエンベロープ
  • ピッチエンベロープ範囲拡大(+/- 48 半音または8オクターブ)
  • 代替トリガーモード:ノーマル、ワンショット、トグル
  • 波形ビューの再生カーソル
  • サンプルプレイバック反転
  • サンプルレベルのノーマライズ
  • 新しい24dBゼロディレイフィードバックフィルター
  • フィルタードライブコントロールとパンチコントロール
  • フィルターの「ソフト」(クリッピング)モード
  • LFOランダム(サンプル&ホールド)モード
  • マスターボリュームコントロール
  • 調整可能なボイス上限数
  • マルチサンプルファイルおよび「.soundx」コンテナのインポートとエクスポート
  • ドラッグ&ドロップでImpact XTにエクスポート
  • ユーザー選択可能な色テーマ8種類

Presence XT

  • ゼロ公差へのサンプルのスナップ
  • リバース再生オプション
  • 1,000のチョーク・グループ

音楽編集

  • <4.5新機能>:コード・セレクターでのコード試聴オプション
  • <4.5新機能>:コード・トラックでのコード・イベントのコード試聴オプション
  • <4.5新機能>:コード試聴用サウンドはユーザーがアサイン可能
  • <4.5新機能>:メジャー・トライアド/マイナー・トライアド・スケール
  • <4.5新機能>:再編成された音楽操作
  • ドラム・エディター
  • ドラムモードとメロディモード
  • バリエーション数は無制限
  • 可変シーケンス長およびグリッド
  • 可変スウィング、ゲート長
  • ステップ毎のアクセント
  • 名前と色はインストゥルメント毎にユーザー定義可能
  • インストゥルメント毎のミュート/ソロ
  • フラム、ロール、ラチェットのステップリピート
  • パワフルなノート入力ショートカット
  • インストゥルメント毎に独自の長さを設定(ポリリズムパターン用)
  • パワフルなステップオートメーション(選択可能なオートメーション対象全てに対して)
  • Musicloopフォーマットを使用してドラッグ&ドロップ毎にパターンを保存/エクスポート

メニュー

  • <4.5新機能>:ドラッグで複数のノートをストレッチ
  • <4.5新機能>:ノート操作:スケールを適用
  • <4.5新機能>:ノート操作:ノートを分配
  • <4.5新機能>:ノート操作:ノートをランダマイズ
  • <4.5新機能>:ノート操作:ノートをクオンタイズ
  • <4.5新機能>:ノート操作:ノートをミラー
  • <4.5新機能>:ノート操作:ノートをパートエンドまでリピート
  • <4.5新機能>:ノート操作:ノートを間引く
  • <4.5新機能>:ノート操作:ノートで埋める

ワークフロー

  • <4.5新機能>:アレンジ、音楽エディター、オーディオ・エディターそれぞれに独立したマクロ・ツールバー
  • <4.5新機能>:マクロ・ツールバー:カスタム・メニュー
  • <4.5新機能>:マクロ・ツールバー:ダイレクトなマクロ編集
  • <4.5新機能>:マクロツールバー:「マクロを複製」コマンド
  • <4.5新機能>:マクロツールバー:「グループへ移動」コマンド
  • <4.5新機能>:Impact XT:16を超えるサンプルまたはスライスをドラッグ
  • <4.5新機能>:パターン:5連符/7連符に対応
  • <4.5新機能>:パターンのスウィングのタイミングが向上、個別のレーン解像度
  • <4.5新機能>:ステムのエクスポート:クイックドラッグでトラック/チャンネルを選択
  • <4.5新機能>:ステムのエクスポート:ウィンドウを閉じる際に選択対象を保存
  • <4.5新機能>:ソングデータのインポートでインポート時のトラックの「無効」状態を保持
  • <4.5新機能>:Fat Channel XTモジュールが切り替え時に状態を保持
  • <4.5新機能>:インストゥルメント・リスト:「すべてを無効化」オプション
  • <4.5新機能>:インストゥルメント・リスト:「使用されていないインストゥルメントを削除」オプション
  • <4.5新機能>:プリセットとフォルダー選択を保存
  • <4.5新機能>:F13-F24キーをアサイン可能
  • <4.5新機能>:任意のマーカーをショートカットで呼び出し
  • <4.5新機能>:ワンステップでAudioloopをエクスポート(ドラッグ&ドロップ)

インポート/エクスポート

  • <4.5新機能>:I/O設定のインポート/エクスポート
  • <4.5新機能>:複数のコーデックに対応したビデオ・エクスポート・オプション(プラットフォームに依存)
  • <4.5新機能>:可変ビットレートでのMP3エクスポート
  • <4.5新機能>:ALAC(Apple Lossless)を含むAACに対応(インポート/エクスポート)
  • <4.5新機能>:エクスポート・ミックスダウンのモノ・オプション
  • AAFのインポート/エクスポート(Pro Tools、Logic、Nuendo、Final Cut Pro、Premiere、その他)
  • ソング・データのインポート

ボーダーレスでクリエイト、アンリミットでプロデュース

Studio One 4は、メジャー・バージョンアップに相応しい新機能と機能向上を実現していながら、その操作性能はより簡単で高速になっています。追加する機能だけでなく、追加される方法にも細心の注意を払っており、バージョン1から変わらないスマートさ、そして軽快な音楽制作体験を提供し続けています。製品ラインアップおよび各グレードの機能比較に関してはシリーズ別機能比較ページをご覧ください。

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