Eris E4.5/E5/E8

2ウェイ・アクティブ・スタジオ・モニター



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The Professionals Reviews
UNIVERSOUL
MISIAを発掘し「Everything」や「つつみ込むように」をプロデュースした大物プロデューサー与田春生氏と、幅広いジャンルのレコーディング&ミキシングに定評がある川口昌浩氏が、PreSonusの圧倒的なコストパフォーマンスを誇るErisをレビュー。
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Erisのサウンドを体感!

お近くのディーラーでサウンド・クオリティを体感してください。
Eris試聴可能ディーラー:

石橋楽器店|渋谷店
宮地楽器|神田店
ロックオンカンパニー|渋谷店
石橋楽器|名古屋栄店
ミュージックランドKEY|京都店
ミュージックランドKEY|心斎橋店



The Professionals Reviews
滝澤武士
AI、aiko、槇原敬之、石崎ひゅーい、Fis block、HOKT、Young Dais、東方神起、ポルノグラフィティなど、数々のレコーディングを担当するレコーディング・エンジニアの滝澤武士氏が、PreSonusの同軸モニターSceptreをレビュー。
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The Professionals Reviews
Kenji Nakai
ロサンゼルスを拠点に著名なアーティストの作品を数多く手掛けるミキシング/レコーディング・エンジニアのKenji Nakai氏が、PreSonusの同軸モニターSceptreをレビュー。
[Kenji Nakai氏のレビューを読む]



関根青磁(agehasprings)
関根青磁
オーディオI/OやDAWソフトのStudio Oneで知られるPRESONUSから、2ウェイ・パワード・モニターのErisシリーズが登場。5.25インチ/8インチの2モデルがラインナップされていますが、今回は後者のEris E8をレビューします。
[関根青磁氏のレビューを読む]



Eris製品紹介ビデオ

圧倒的なバリューを誇るPreSonusのスタジオ・モニターErisシリーズ。そのバリューを日本語字幕版ビデオでチェック!
[Eris製品紹介ビデオを観る]

Eris

スタジオ・モニターであるErisスピーカーは、タイトなベース、非常にクリアなアッパーエンドの極めて正確なレスポンスをもたらします。Erisは、デザインに優れたKevlar® 低域トランスデューサー、低質量シルクドーム・ツイーター、レスポンシブなクラスA/Bアンプ、プロフェッショナルな音響調整コントロールを搭載。

このような高品質でありながら極めてリーズナブルなプライス設定がなされており、圧倒的なコスト・パフォーマンスを誇ります。Erisには3モデルが用意されており、スタジオのニーズに適したErisモニターを選択可能です。

スペースが重要な場合に

ポータブルなスタジオ・モニターをお探しの場合には、ウルトラコンパクトなEris E4.5が理想的です。僅か163 x 241 x 180mmとコンパクトで、アクティブ・ユニットとパシッブ・ユニットの組み合わせにより質量もペアで5.9kgと軽量です。E4.5には、25WクラスA/Bアンプを備えた4.5インチKevlar低域ドライバーと1インチ(25mm)シルクドーム・ツイーターが搭載されており、クリーンな100 dB SPL(ピーク)を生み出します。そしてミッドレンジ、HF、ハイパス、Acoustic Spaceなどの音響コントロールがフル装備されており圧倒的なバリューを誇ります。

設置スペースに限りがある場合、またモビリティに優れたスタジオ・モニターをお探しの場合には、コンパクトなEris E5が理想的です。僅か178 x 260 x 195mmとコンパクトで、質量も4.63kgと軽量です。日本の住環境にも適したフロントポート型で、小型でルックスも美しく、あらゆるスタジオ・スペースにフィットします。E5には、45WクラスA/Bアンプを備えた5.25インチKevlar低域ドライバーと、35WクラスA/Bアンプを備えた1インチ(25mm)シルクドーム・ツイーターが搭載されており、クリーンな102 dB SPL(ピーク)を生み出します。周波数特性は53Hzから22kHzとなっており、同サイズ、同プライス・レンジのスタジオ・モニターでは突出して優れた仕様となっています。

より優れた低域レスポンスとパワーをお望みの方には、Eris E8がおすすめです。75 WクラスA/Bパワーアンプを備えた8インチKevlar低域トランスデューサーが45Hzまでのワイドレンジを実現。日本の住環境にも適したフロントポート型で、1.25インチ(32mm)シルクドーム高域ツイーターにより、E5同様、E8も最高22kHzまでに対応していますが、E8のツイーターはよりパワフルな65WクラスA/Bアンプを備えています。そのため、E8は最大105 dB SPL(ピーク)を生み出すことが可能です。

柔軟な接続性

Eris E5/E8は、バランスXLR入力、バランス¼” TRS入力、アンバランスRCA入力を搭載。Eris E4.5は、バランス¼” TRS入力、アンバランスRCA入力、⅛” ステレオAUX入力に加えて⅛” ヘッドフォン出力も搭載。これらの選択肢により、Erisは実質的にあらゆるライン・レベルのソースに接続することができます(シグナルソースがアンバランス¼” TS出力の場合、¼”-RCAアダプターまたはアダプターケーブルをご使用ください)。

しっかりとコントロール、そしてエミュレーション

Eris

現代の音楽プロデューサーは、幅広いジャンルの音楽を扱い、複数のロケーションで作業を行うことがしばしばです。モビリティに優れたErisなら、必要に応じてさまざまなスペースで作業することができ、室内音響や扱う音楽の種類に合わせてサウンドをカスタマイズするのも簡単です。

最も基本的なコントロールは入力ゲインです。このコントロールでは、パワーアンプに到達する前のシグナル・レベルを決定します。これは、システム全体の入力を設定します。最初から最後までクリーンなオーディオの最適なレベルを得るために、録音チェーンのあらゆる部分のレベルを設定するプロセスです。システムのゲインの設定が完了してしまえば、このコントロールは変更する必要はありません。

Erisでは、[Acoustic Tuning]セクションに[High]、[Mid]、[Low Cutoff]の3つのEQコントロールが用意されています。これらのコントロールでは、例えばカーステレオやポータブル・ラジオでミックスがどのように聴こえるのかを確認できるよう、さまざまな種類のスピーカーのサウンドに近づくようにモニターを微調整可能です。Erisをサブウーファーとともに使用する場合には[Low]コントロールも役立ちます。

Erisの[Acoustic Tuning]コントロールでは、スピーカーのサウンドをEQを使用してカスタマイズでき、高域、中域、低域が用意されています。

[High]コントロールは高域のシェルビング・フィルターで、4.5kHz(E4.5は10kHz)を超えるすべての帯域を最大±6dBでブーストまたはカットします。このコントロールを使用して、室内音響特性に応じて高域を微調整します。

一般的に、[High]コントロールを0(ブーストなしまたはカットなし)に設定すると最良の結果が得られます。しかし、サウンドがあまりに明るく鋭い場合は、このコントロールを0以下に下げてみるとよいでしょう。また、サウンドが暗く生気に欠ける場合には、このコントロールを0以上に上げてみるとよいでしょう(どちらの場合も、不具合がないようミキサー設定を確認してください)。

0以上に設定するとシグナルに含まれる高周波ノイズも強調されてしまいますのでご注意ください。可能な限り、ブーストではなくカットを選択するのが得策です。また、カット/ブーストは、調整幅を必要最小限に抑えるのがベストです。

[Mid]コントロールは中域のピーク・フィルターで、1kHzを中心に上下1オクターブ程度の帯域をブーストまたはカットします。このコントロールも、一般的に0に設定すると最良の結果が得られます。

カーステレオをエミュレートしたい場合、[Mid]コントロールを0より下げて両端上がりのEQカーブにします。ラジカセをエミュレートするには、このコントロールを0より上げます。ブーストし過ぎるとシグナルにノイズが加わるため、ブーストし過ぎないようにしましょう。

[Low Cutoff]コントロールは、指定の周波数(80/100Hzを選択可能)を下回る低域を-12dB/オクターブのスロープでロールオフします。Eris E5/E8モニターをサブウーファーと併用する場合、このコントロールを有効にしサブウーファーへのクロスオーバーと同じ周波数に設定します。サブウーファーを併用しない場合、このコントロールを[Flat]に設定します。

ラジオをエミュレートしたい場合、[Low Cutoff]を80または100Hzに設定し、[Mid]コントロールをブーストさせます。

Acoustic Tuningコントロールに加えて、Erisスピーカーには3方向のAcoustic Spaceスイッチが用意されています。このスイッチは、800Hz未満のすべての帯域のレベルを指定の量(-2または-4dB)でカットし、モニターが壁や隅の近くに配置されている場合の境界低域ブーストを補正する二次のローシェルビング・フィルターをコントロールします。これらの低域をロールオフしたくない場合には、0dBに設定します。

モニターが壁や隅に配置されている場合、モニターが部屋の境界から離れた場所に配置されているときに比べて低域が強調されがちになります。この効果を、「境界低域ブースト」と呼びます。これは、モニターが部屋の隅にある場合に比較的強く、モニターが壁近くに配置されている場合に比較的弱く現れます。この効果は、リアポート型のスピーカーに特に顕著ですが、それでも考慮する必要はあります。

この低域ブーストを補正するため、Erisには800Hzを下回る周波数すべてを一定量単位でカットするAcoustic Spaceスイッチが搭載されています。この機能では、スピーカーと壁の距離に相対する低域レスポンスをコントロールできます。

コントロールをこのように組み合わせることにより、正確なモニタリングを可能にするリニアなレスポンスを作成することができます。また、カーオーディオ、ラジカセ、コンピューターのスピーカー、オーディオ機器などのさまざまなリスニング環境をシミュレートし、異なるシステムでのサウンドの聴こえ方を確認できます。Erisのレスポンスを調整するだけで、スタジオから出ることなく、さまざまな環境でミックスの検証が可能になります。同プライス・レンジの他のモニターで、ここまでのコントロール性能を提供している製品はありません。

優れた安全性能、ソフト・スタートアップ

スピーカーには環境とパフォーマンスに関する諸問題がつきものですが、Erisはこれらのほとんどに対する保護機能を提供しています。RFシールドは、ラジオ周波数がシグナルに混じるのを防ぎます(ギターアンプからラジオ放送が聞こえてきた経験はありませんか?これがRF干渉です)。また、熱に関連するさまざまな問題を防ぐ過熱保護機能、スピーカー端子に短絡が生じた場合のダメージを防ぐ電流出力制限、ウーファーのパフォーマンスに干渉する超低域の振動を除去するサブソニック・フィルター機能も搭載しています。

さらに、Erisのパワーアンプにはソフト・スタートアップ機能が搭載されており、電源を入れる際にスピーカー内に生じる損傷を与えるポップ音を生じません。

サウンド・シンキング

Erisシリーズのスピーカーが同価格帯のスタジオモニターに比べて優れた機能を数多く提供することがお分かりいただけたかと思います。PreSonusならではのクオリティに優れたコンポーネントを使用して構築されたErisは、プロフェッショナルなオーディオ品質を提供します。軽量でコンパクトなだけでなく、サウンド同様プロフェッショナルなルックスを備えています。しかし、何よりも同プライス・レンジのシステムと比べて大きく差を付けているのは、スピーカーのレスポンスを必要に応じて変更できるユーザーコントロールなのです。


                   
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