PRM1

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リアルタイム・アナライザー(RTA)およびスペクトログラフなど空間音響分析ツールのために、正確なリプロダクションを提供するコンデンサー・マイクロフォン



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PRM1

リファレンス&メジャーメント・マイクロフォンであるPRM1は、リアルタイム・アナライザー(RTA)およびスペクトログラフなど空間音響分析ツールのために、正確なリプロダクションを提供するコンデンサー・マイクロフォンです。使用するにはファンタム電源が必要です。

リファレンスまたはメジャーメント・マイクロフォンとは

リファレンスまたはメジャーメント・マイクロフォンとは、オーディオ分析ツール(リアルタイム・アナライザーとスペクトログラフ)用途に、空間音響特性の正確なリプロダクションを提供するためにデザインされているコンデンサー・マイクロフォンを指します。一般的なリファレンス&メジャーメント・マイクロフォンは高額ですが、PreSonusのPRM1は高品質でありながら魅力的なプライスで提供されます。

PRM1は、¼インチのプリポラライズド(偏極型)のエレクトレットコンデンサー・カプセル、無指向性の極性パターンを採用しています。これにより、全方向に対して均等な感度を有しています。これは、マイクロフォンでリフレクション(ダイレクトな信号だけでなく)の測定も可能とし空間音響の正確な描写を提供。最大132dB SPLまで対応し20Hz〜20kHz間でリニア(フラット)な周波数特性を実現しています。

リニア周波数特性とは

マイクロフォンによるリニア周波数のキャプチャとは、その指定された周波数幅の範囲内でブーストおよびカットもなく均等にすべての周波数をキャプチャし、正確に入力信号をリプロデュースさせます。これは、空間音響またはスピーカーをチューンし、音響システムで出力される信号の最適化が可能です。

PRM1のダイナミックレンジはナローです。これは、一定のレベルでテスト信号(ピンク・ノイズ等)をキャプチャすることを目的としてデザインされているため、一般的なレコーディング用途には推奨されていません。しかし、空間音響で正確にそれらのトラックをリプロデュースし音響システムをチューニングするためは理想的なマイクロフォンです。

PRM1は、MLSSA™、Spectrafoo™およびTEF™など様々なメジャーメント・アプリケーションで利用が可能ですが、特にPreSonus Virtual StudioLive™ ソフトウェアに含まれている Smaart Measurement Technology™とPreSonusのStudioLive 24.4.2およびStudioLive 16.4.2での使用が推奨されています。この組合せでは、コンプリートでパワフル、そして魅力的なプライスでオーディオ分析と補正システムを手に入れることが可能です。

Smaart®でPRM1を使用

StudioLive 24.4.2および16.4.2オーナーは、VSLのSmaart Room Analysis/System Delayウィザードで、空間音響の周波数特性トレース、システム・ディレイのチェックが可能。これらの機能を使用するためには、トークバック入力にリファレンス&メジャーメント・マイクロフォンを接続する必要があります。クリップ、フォーム・ウインドスクリーンおよびハードケースが同梱されたPRM1との組み合わせで、簡単に広範囲なエンジニアリング・ノウハウを必要とするタスクをこなすことが可能です。VSLに収録されたSmaart Measurement Technology™の詳細をご覧ください。



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