Mix Control with Touch

PreSonusミキサーおよびオーディオI/O用コントロール・ソフトウェア

ミキシング用にデザインされたソフトウェア

即戦力に優れたPreSonusのUC Surfaceマルチタッチ・コントロール・ソフトウェアは、必要な機能に素早く直感的なアクセスを提供し、ミッションを完璧に完了できるようしっかり援護します。独自のレイアウトで、ミックス全体の状態をひと目で把握できます。フィルターDCAグループは、ミックスのナビゲートとコントロールに最も速く簡単な方法を提示。UC Surfaceソフトウェアでは、StudioLiveミキサー・シリーズとオーディオ・インターフェースのコントロール・ソフトウェアであり、Windows、Mac、iOS、Androidで同じワークフローを提供します。

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どのプラットフォームでも同一のユーザー体験を提供

お気に入りのマシンは、Mac、Windows PC、それともiPadやAndroidですか?お気に入りの操作はタッチスクリーン、それともマウス?ネットワークはEthernet、Wi-Fiのどちらが希望?現場に合わせてこれら全てが選択できればいいのにとお考えですか?UC Surfaceソフトウェアは、全てのプラットフォーム上で、同一のレイアウトとコンテキスト・ワークフローを提供。もちろん、iPad/AndroidおよびWindowsのタッチスクリーン、有線/無線接続のネットワークにも対応しています。iPadで会場内を駆け巡り、スムーズにFOHのWindowsマルチタッチ・コンピューターに戻ることができるのはUC Surfaceソフトウェアだけです。

重要なのはワークフロー

UC Surfaceソフトウェアは、必要な全てを必要なときに使用できるスマートな機能で直感的で素早いパフォーマンスを提供するべくデザインされています。組み合わせられたスクロール・バーとメーター・ブリッジは常時表示されており、入力メーターの動きを常に把握することができます。各ミックス選択ボタンには出力メーターが埋め込まれており、全てのAuxミックスとエフェクト・ミックスのアクティビティ概要を表示します。DCAとビュー・グループのワークフローを組み合わせるフィルターDCAグループを30以上作成できるので、これまで以上に高速にミキサーをナビゲートしてコントロールできます。しかし、これだけではありません。

フィルターDCAグループを詳しく読む

最も大切なのは、必要な時に必要な機能全てが目視できる状態になっていること、そして、よく使用する機能や重要な機能をほんの数タッチで使用できることです。 ミキサー全体の概要をひと目で確認でき、ミックス・マスター・レベル、グラフィックEQ、エフェクト・エディターといった関連機能は、コンテキスト・メニューで選択できます。 入力チャンネルにはそれぞれ独自のゲインリダクション・メーターがゲートとコンプレッサーに用意されています。

フィルターDCAなら、ミックスを手際よく正確にコントロールおよびナビゲートできます。まず、チャンネル・タイプを選択し、アイコンと名前(キック、スネア、ギターなど)をチャンネルに割り当てて、各チャンネルに何があるのか素早く判別できるようにします。UC Surfaceは、この情報を使用してフィルターDCAを自動作成します(ドラム、ギターなど)。完了すれば、ミックスの設定に集中できます。 また、1つまたは複数の入力チャンネル、エフェクト・リターン、テープ入力、デジタル・リターンで独自のフィルターDCAを作成することもできます。

フィルターDCAでは使用可能な入力チャンネルとエフェクト・リターンを任意に組み合わせることができ、また必要に応じてハイエンド・ミキサーが提供するグループやDCA機能を大きく上回る30以上ものフィルターDCAグループを作成できます。多数の異なるフィルターDCAに同じチャンネルを含めて、さまざまなクリエイティブな手法でミックスをスライスしたりカットしたりできます。

フィルターDCAは各ミックス上で独立して機能するので、メイン・ミックス上または任意のAuxミックス上で同一のグループをコントロールできます。たとえば、メイン・ミックス内の全てのドラムを上げて、ベーシストのAuxミックスの全てのドラムを下げたいという場合、 フィルターDCAなら簡単に行えます。

全てのフィルターCDAは1つのフィルターDCAマスター・ビューに一元化され、ここでグループのミックスが行えます。 さらに掘り下げたいという場合は、ボタンを押すだけで、チャンネル・ビューにグループを振り分け(「スピル」)、フィルターDCAグループ内で各チャンネルのミックスを調整できます。終わったら、マスター・ビューに戻るだけです。フィルターDCAとマスター・ビューを使用すれば、必要なチャンネルとグループのみから構成される独自のカスタム・レイヤーを作成できます。この機能は、ミックスの手法を一変させるものとなるでしょう。

必要な時に、必要なモノだけ見ることが可能

無線または有線ネットワーク上で、Mac/WindowsでUC SurfaceソフトウェアまたはiPadでUC Surfaceアプリを使用していつでもどこでもミックス。スクリーンを最大4台まで追加でき、素早いワークフローを実現できます。ミュージシャンは、iPhone、iPod touchまたはAndroidスマホ/タブレットでQMix-UCアプリを使用して自分自身でモニター・ミックスをステージ上でコントロール可能。無線でも、有線でも、さらには両方でも使用できます。

ウィザードと測定ツールでよりよいミックスを実現

StudioLive AIシリーズとStudioLIve RM/RMLシリーズでは、ウィザードと測定ツールで、よりよいミックスが実現可能です。Rational AcousticsのSmaart Measurement Technology™ は、ライブ・ツアーやシステム導入時のプロフェッショナル向け音響調整および測定における業界標準となっており、UC Surfaceにこれらのパワフルなツールを統合。EQグラフにスペクトログラフやRTAのオーバーレイを表示させることも可能で、問題部分の判別を支援してフィードバックや歪みのないミックスを実現します。
UC SurfaceのSmaartツールに関して詳しく読む

Studioシリーズに対応

統合されたStudio Oneエクスペリエンスをすべてのレコーディング用途で実現するのは不可能です。そこでPreSonusは、Studio 192シリーズに内蔵の機能を数々の実地テストで実証済みのUC Surfaceソフトウェアのインターフェースでコントロールできるようにしました。UC Surfaceは、優れたクオリティのモニター・ミックスを作成してレコーディングに戻るのに必要なすべての機能にすばやくアクセスできるその直感的なミキシング・インターフェースで高い評価を得ています。

安全、安定、セキュリティ万全

コンソール・スペースを離れなければならない際のセキュリティは重要です。ワイヤレス・リモート・コントロール・システムのセキュリティも、ハッカーの登場によりますます重要度を増しています。ワイヤレス・ルーターに搭載されている保護機能に加えて、システム全体を効率良く保護するUC Surfaceソフトウェアに搭載されたセキュリティ機能は、このような背景から誕生しました。UC Surfaceソフトウェアでは、ネットワーク上のiPadまたはラップトップでコントロール可能な機能を決定する権限を設定できます。ルーターのパスワードを持っているかどうかに関係なく、iOSデバイスを完全にブロックし、ネットワークから閉め出すことも可能です。


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