Record with the Power of Thunderbolt

PreSonus史上最速のオーディオ/MIDIインターフェース

PreSonus最高峰/最高速HDレコーディング・シリーズ

Quantumオーディオ/MIDIインターフェース・シリーズは、オーディオ愛好家をも魅了する最新鋭の24Bit/192kHzコンバーター、最大26入力32出力のI/O、リコーラブルXMAXプリアンプ、リモート・コントロールを可能とするソフトウェア/アプリ、4基までデイジー・チェーンできる柔軟性、そしてダイレクトDAWコネクトとハイスピードThunderbolt 2により驚きの超低レーテンシーを実現するPreSonusのフラグシップ・モデル。ワールドクラスのDAWソフトウェアStudio One Artist、豪華なStudio Magicプラグイン・スイートもバンドルし、ネイティブ最高峰を求めるエンジニア、クリエイター、ミュージシャンに理想的なシステムです。ラインアップは、最大26入力32出力で1U仕様のQuantum、最大22入力24出力でモバイルに最適なQuantum 2を用意しております。

ネイティブを極める超低レーテンシーの世界へ

Quantumシリーズは、ある1つの目標を元に開発が進められました。それは、ネイティブを極めるスピード。このため、あえてDSP/ハードウェア・モニタリングを搭載せず、ダイレクトにDAWへコネクトするアーキテクチャをベースとし、ハイスピードThunderbolt™ 2と最適化したドライバー・ソフトウェアをデザインしました。これにより、192kHz/64サンプルのバッファー・サイズで、ラウンドトリップ・レーテンシー1ms以下を記録。PreSonus®史上最速を誇る超低レーテンシーのQuantumシリーズが誕生したのです。

もちろんQuantumシリーズはスピードだけでなく、最高峰に相応しい最新鋭24Bit/192kHzコンバーター、120dBのダイナミックレンジ、低ジッター・クロック、デジタル制御のリコーラブルXMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプ、驚く程の拡張性とソフトウェア/アプリでのコントロール・オプションをも提供しています。

必要に合わせてI/Oを拡張 ― 最大4基をデイジー・チェーンして大規模システムにも対応

Quantumシリーズは、マイク/ライン/インストゥルメント入力、コンボ・マイク/ライン入力を提供し、それぞれにリコーラブルなデジタル制御XMAX™プリアンプと+48Vファンタム電源を装備。また、¼インチTRS出力、専用ボリューム・コントロールを装備した独立ヘッドフォン出力、BNC I/O、MIDI I/Oも搭載しています。さらに、ADATオプティカルI/OとS/PDIFステレオ・デジタルI/Oにより、最大18のデジタル入出力を使用可能。I/Oチャンネルがさらに必要なら、QuantumシリーズをThunderbolt経由で最大4基までデイジー・チェーンすることができ大規模システムへの拡張も可能です。

Quantumシリーズの拡張性について詳しく読む

Quantumリア

Quantum 2リア

Quantumシリーズのアナログ入力、ラインレベル・アナログ出力、ステレオ・ヘッドフォン出力、ステレオS/PDIFデジタルI/Oで必要十分と感じるかもしれません。しかし、大規模セッションなどより多くのI/Oが必要となった場合どうしますか?Quantumシリーズでは、柔軟に拡張が可能です。

QuantumシリーズのADAT I/OにはあらゆるADAT互換A/D/Aコンバーターを追加できますが、8基のデジタルコントロールXMAXプリアンプとワードクロックI/OでQuantumシリーズのアナログI/Oをシームレスに拡張するPreSonus DigiMax DP88プリアンプ/コンバーターが使用できます。ADAT Lightpipe経由でQuantumシリーズに接続してマルチタッチ・コントロール・ソフトウェアUC SurfaceStudio One、またはStudio One Remoteからフル・リモート・コントロールが可能で、アナログ入力をサウンドまた機能の両方から自然に拡張します。

また、セッションの規模に合わせて、QuantumシリーズをThunderbolt経由で最大4台までデイジー・チェーンすることも可能。これにより、スタジオのレコーディング・ニーズをカバーするに十分な大規模なシステムをデザインできるのです。

秀逸のサウンド

Quantumシリーズは、サウンド・クオリティに関しても最新鋭。DAコンバーターには120dBを誇るAK4413EQ、ADにはAKMのハイエンド・プレミアム・コンバーターAK5574ENを贅沢にも採用し、オーディオ愛好家をも魅了します。また、デジタル制御のリコーラブルXMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、驚くべきハイヘッドルーム、ディープな低域、スムーズな高域、豊かなサウンドを提供。複雑な倍音成分をスムーズかつ自然にキャプチャし、録音に含まれるあらゆる息づかい、トランジェント、ディテールをそのまま記録します。そして、RMSジッター70ピコセカンド以下のクロックにより上質の24Bit 192kHzレコーディング/リスニング体験を提供します。

リコーラブルXMAXプリアンプについて詳しく読む

レコーディング・クオリティを決める重要な要素はマイク・プリアンプ・デザインであるとPreSonusは考えています。Quantumシリーズにはディスクリート・コンポーネントが使用されたカスタムデザインでハイボルテージのクラスA XMAXプリアンプ8基が搭載されており、正確性と透明性を提供します。

XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、次の3つの要素を特徴としています:

  • 純A級 ― XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、回路に常に最適な電圧が流れている状態が保たれます。そのため、通常のオペアンプ回路で見られるクラスA/B回路と比較して、クラスA回路では電圧が切り替わる際に生じるクロスオーバー歪みがなく、よりピュアでクリーンな音楽的サウンドを実現します。
  • ハイ・ボルテージ ― XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは30Vものパワーレールを使用していますが、オペアンプを使用した一般的なプリアンプでは、10V〜18V程度のパワーレールが使用されています。ハイ・ボルテージ・パワーにより、余裕のあるヘッドルームが得られリッチな低音域、滑らかな高音域、奥行きのあるサウンドが得られるのです。
  • ディスクリート・デザイン — XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、オペアンプ回路を一切使用せずトランジスター、レジスター、コンデンサーのみで構成されています。一般的なオペアンプはノイズ、色づけ、ざらついた質感を付加してしまいますが、ディスクリート・デザインでは最小のノイズと透明度を提供します。

XMAXプリアンプ・デザインでは、大きなヘッドルーム、最小のノイズ、広いダイナミック・レンジと周波数特性、そして何よりも妥協のない音楽性と透明度が得られるのです。

QuantumシリーズのXMAXプリアンプはさらなる利点をもたらします。それはリコーラブルである点です。PreSonusは、1995年に初のスタジオ製品でアナログ回路を介したデジタル・コントロールの特許を取得しました。この技術に基づき、PreSonusではアナログXMAXプリアンプ・デザインの忠実度を犠牲にすることなくデジタル・リコールの簡便性を提供する個々のデジタル・ボリュームコントロール回路を開発しました。プリアンプはフロントパネル、またはUC SurfaceStudio OneStudio One Remote、さらにはPro Tools、Logic、LiveのMIDI経由でもコントロールでき、設定をセッションと一緒に保存できます。

クリエイティブな制作環境にも最適。DCカップリングにも対応

プロフェッショナルな機能と豊富なI/Oにより、Quantumシリーズはあらゆるレコーディング/プロダクション環境に適合します。全てのアナログ出力はDCカップリング対応のため、モジュラー・シンセ等の外部アナログ機材にCVも供給可能。Quantumシリーズの拡張性、柔軟なソフトウェア・スイート、PreSonus史上最速のスピード、秀逸の音質にこれらが加わることにより、ドリーム・スタジオの中核として機能するレコーディング・システムを得ることができます。さらに、Quantumではミュート/ディムとモノ・コントロールを操作可能に加え、内蔵トークバック・マイクはあらゆるミックスにルーティングでき、2基の独立ヘッドフォン・アンプのいずれかから任意のミックスをモニターも可能です。

Studio Oneとタイトに統合

Quantumシリーズは、次世代のオーディオ・エンジンによる圧倒的な音質と今までにないスピードで高いクオリティのプロジェクト制作を可能とするStudio One®とタイトに統合し、バージョン3.5で実装されたネイティブ低レーテンシー・モニタリングを最大限活用可能。さらに、Studio Oneを起動すればプリアンプ・コントロールをレコーディング環境に統合でき、iPad®からStudio One Remoteアプリでコントロールも可能です。もちろんQuantumシリーズには、Studio One Artist(12,800円相当)がバンドルされており新たなレベルのネイティブ・パフォーマンスを体感できます。

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ソフトウェア/アプリでハードウェア制御

PreSonusでは、ハードウェアのリモート・コントロールを可能とする各種ソフトウェア/アプリを用意。Quantumシリーズの各種機能は、Mac、Windows、iPad、AndroidならばUC Surfaceでコントロールが可能で、オーディオ・ストリームをビジュアル・フィードバックできるStudio One譲りの美しいリアルタイム・アナライザーまでも実装されています。

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Studio Magic 2018プラグイン・スイートを収録

PreSonusの対象ハードウェアの登録ユーザーに、Plugin Alliance、Lexicon、Klanghelm、Output、Arturiaと連携した「Studio Magicプラグイン・スイート」を無償提供!7種類のプラグインが含まれており、Plugin AllianceからはSPL Attacker、Mäag Audio EQ2、Brainworx bx_opto、LexiconからはMPX-i Reverb、KlanghelmからはSDRR 2、OutputからはMovement、そしてArturiaからはAnalog Lab Liteが提供されます。

Studio Magicプラグイン・スイートの詳細を見る

Studio Magicプラグイン・スイートのコンテンツおよび提供条件は変更される場合があります。

2モデルをラインアップ

PreSonusのフラッグシップQuantumシリーズは、最大26入力32出力で1U仕様のQuantum、最大22入力24出力でモバイルに最適なQuantum 2を用意しております。

Quantumフロント&リア

Quantum 2フロント&リア

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