Fastest I/O on the Planet

PreSonus史上最高速のオーディオ・インターフェース

PreSonus最高峰/最高速のI/O、それがクアンタム

Quantumシリーズは、オーディオ愛好家をも魅了する最新鋭の24Bit/192kHzコンバーター、サイズからは想像もできない多数のアナログ/デジタル入出力、XMAXプリアンプ、ソフトウェア/アプリ・スイート、拡張性、そしてダイレクトDAWコネクトとハイスピードThunderboltにより驚きの超低レーテンシーを実現するPreSonusのフラグシップ・シリーズ。ワールドクラスのDAWソフトウェアStudio One、豪華なStudio Magicソフトウェア・スイートもバンドルし、ネイティブ最高峰を求めるエンジニア、クリエイター、ミュージシャンに理想的なシステムです。ラインアップは、リコーラブルXMAXを搭載した最大26入力32出力仕様のQuantum、クオリティと機能性をリーズナブルに入手できる最大26入出力仕様のQuantum 2626、そしてアウトボードやコンソールなど多チャンネル機器との併用に理想的な最大48入出力のQuantum 4848を用意しております。


QUANTUM 2626

ネイティブを極めるPreSonusフラグシップ・ラインがリーズナブルに!Quantum 2626が遂にデビュー。リリースを記念して7/31までイントロ・プライスを実施。このチャンスにPreSonus最高速をご体感ください。

ネイティブを極める超低レーテンシーの世界へ

Quantumシリーズは、ある1つの目標を元に開発が進められました。それは、ネイティブを極めるスピード。このため、あえてDSP/ハードウェア・モニタリングを搭載せず、ダイレクトにDAWへコネクトするアーキテクチャをベースとし、ハイスピードThunderbolt™と最適化したドライバー・ソフトウェアをデザインしました。これにより、192kHz/64サンプルのバッファー・サイズで、ラウンドトリップ・レーテンシー1ms以下を記録。PreSonus®史上最高速を誇る超低レーテンシーのQuantumシリーズが誕生したのです。

もちろんQuantumシリーズはスピードだけでなく、最高峰に相応しい最新鋭24Bit/192kHzコンバーター、驚異のダイナミックレンジ、低ジッター・クロック、サイズからは想像もできない多数のアナログ/デジタル入出力、驚く程の拡張性とソフトウェア/アプリ・スイートをも提供しています。

必要に合わせてI/Oを拡張

Quantum/Quantum 2626は、マイク/ライン/インストゥルメント入力、コンボ・マイク/ライン入力を提供し、それぞれにXMAX™プリアンプと+48Vファンタム電源を装備。また、¼インチTRS出力、専用ボリューム・コントロールを装備した独立ヘッドフォン出力、BNC I/O、MIDI I/Oも搭載しています。Quantum 4848は、アウトボードやコンソールなど多チャンネル機器との併用に理想的なDB25によるライン入出力32系統、BNC I/Oを搭載。

さらにS/MUX対応のADATデジタルI/Oにより、ADAT対応のマイク・プリアンプを使用してアナログI/Oの拡張も可能。I/Oチャンネルがさらに必要なら、QuantumまたはQuantum 4848をThunderbolt経由で最大4基までデイジー・チェーンすることができ大規模システムへの対応も可能です。

Quantumシリーズの拡張性について詳しく読む

Quantumリア

Quantum 2626リア

Quantum 4848リア

Quantumシリーズの入出力で必要十分と感じるかもしれません。しかし、大規模セッションなどより多くのI/Oが必要となった場合どうしますか?Quantumシリーズでは、柔軟に拡張が可能です。

QuantumシリーズのADAT I/OにはあらゆるADAT互換A/D/Aコンバーターを追加できますが、8基のデジタルコントロールXMAXプリアンプとワードクロックI/OでQuantumシリーズのアナログI/Oをシームレスに拡張するPreSonus DigiMax DP88プリアンプ/コンバーターが使用できます。ADAT Lightpipe経由でQuantumシリーズに接続してマルチタッチ・コントロール・ソフトウェアUC SurfaceStudio One、またはStudio One Remoteからフル・リモート・コントロールが可能で、アナログ入力をサウンドまた機能の両方から自然に拡張します。

また、セッションの規模に合わせて、QuantumまたはQuantum 4848をThunderbolt経由で最大4台までデイジー・チェーンすることも可能。これにより、スタジオのレコーディング・ニーズをカバーするに十分な大規模なシステムをデザインできるのです。

秀逸のサウンド

Quantumシリーズは、サウンド・クオリティに関しても最新鋭。コンバーターにはAKMのプレミアム・コンバーターを贅沢にも採用しライン入出力のダイナミックレンジは118dBを誇りオーディオ愛好家をも魅了。RMSジッター70ピコセカンド以下のクロックにより上質の24Bit 192kHzレコーディング/リスニング体験を提供します。

また、Quantum/Quantum 2626には、XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプを搭載。驚くべきハイヘッドルーム、ディープな低域、スムーズな高域、豊かなサウンドを提供。複雑な倍音成分をスムーズかつ自然にキャプチャし、録音に含まれるあらゆる息づかい、トランジェント、ディテールをそのまま記録します。

XMAXプリアンプについて詳しく読む

レコーディング・クオリティを決める重要な要素はマイク・プリアンプ・デザインであるとPreSonusは考えています。Quantumシリーズにはディスクリート・コンポーネントが使用されたカスタムデザインでハイボルテージのクラスA XMAXプリアンプ8基が搭載されており、正確性と透明性を提供します。

XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、次の3つの要素を特徴としています:

  • 純A級 ― XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、回路に常に最適な電圧が流れている状態が保たれます。そのため、通常のオペアンプ回路で見られるクラスA/B回路と比較して、クラスA回路では電圧が切り替わる際に生じるクロスオーバー歪みがなく、よりピュアでクリーンな音楽的サウンドを実現します。
  • ハイ・ボルテージ ― XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは30Vものパワーレールを使用していますが、オペアンプを使用した一般的なプリアンプでは、10V〜18V程度のパワーレールが使用されています。ハイ・ボルテージ・パワーにより、余裕のあるヘッドルームが得られリッチな低音域、滑らかな高音域、奥行きのあるサウンドが得られるのです。
  • ディスクリート・デザイン — XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、オペアンプ回路を一切使用せずトランジスター、レジスター、コンデンサーのみで構成されています。一般的なオペアンプはノイズ、色づけ、ざらついた質感を付加してしまいますが、ディスクリート・デザインでは最小のノイズと透明度を提供します。

XMAXプリアンプ・デザインでは、大きなヘッドルーム、最小のノイズ、広いダイナミック・レンジと周波数特性、そして何よりも妥協のない音楽性と透明度が得られるのです。

さらに、QuantumにXMAXプリアンプはさらなる利点をもたらします。それはリコーラブルである点です。PreSonusは、1995年に初のスタジオ製品でアナログ回路を介したデジタル・コントロールの特許を取得しました。この技術に基づき、PreSonusではアナログXMAXプリアンプ・デザインの忠実度を犠牲にすることなくデジタル・リコールの簡便性を提供する個々のデジタル・ボリュームコントロール回路を開発しました。プリアンプはフロントパネル、またはUC SurfaceStudio OneStudio One Remote、さらにはPro Tools、Logic、LiveのMIDI経由でもコントロールでき、設定をセッションと一緒に保存できます。

クリエイティブな制作環境にも最適。DCカップリングにも対応

プロフェッショナルな機能と豊富なI/Oにより、Quantumシリーズはあらゆるレコーディング/プロダクション環境に適合します。全てのアナログ出力はDCカップリング対応のため、モジュラー・シンセ等の外部アナログ機材にCVも供給可能。Quantumシリーズの拡張性、柔軟なソフトウェア・スイート、PreSonus史上最高速のスピード、秀逸の音質にこれらが加わることにより、ドリーム・スタジオの中核として機能するレコーディング・システムを得ることができます。

さらに、Quantumではミュート/ディムとモノ・コントロールを操作可能に加え、内蔵トークバック・マイクはあらゆるミックスにルーティングでき、2基の独立ヘッドフォン・アンプのいずれかから任意のミックスをモニターも可能です。

Studio Oneをバンドル

Studio Oneは、デジタル・ミックスを定義したドイツの敏腕プログラマー達がデザインし、歴史や固定概念に振り回されることなく最新のテクノロジーとモダンコードだけを用いてゼロから開発したMade in GermanyのDAWソフトウェアです。圧倒的なサウンド・クオリティ&直感的な操作性に加え、レコーディング/アレンジ/編集/ミックス環境とエフェクト/インストルメントのプラグインなど音楽制作に必要なツール全てを用意。もちろん、PreSonusソフトウェアなので純正ハードウェアの諸設定も不要です。ミュージシャン達が開発したミュージシャンのためのソフトウェアであり、シンプルに音楽制作だけに集中できます。

Studio Oneについて詳しく読む

ソフトウェアで制御

PreSonusでは、ハードウェアのコントロールを可能とする各種ソフトウェア/アプリを用意。Quantumシリーズの各種機能はUC Surfaceでコントロールが可能で、オーディオ・ストリームをビジュアル・フィードバックできるStudio One譲りの美しいリアルタイム・アナライザーまでも実装されています。

UC Surfaceの詳細を見る

Google Play で手に入れよう

Studio Magicソフトウェア・スイートも収録

PreSonusの対象ハードウェアの登録ユーザーに、ソフトウェア・ベンダーと連携した「Studio Magicソフトウェア・スイート」を無償提供中です。Ableton、Arturia、Cherry Audio、iZotope、Klanghelm、KV331 Audio、Lexicon、Mäag Audio、Melodics、Native Instruments、Output、Plugin Alliance、Studio Linked、UJAM、UVIによる15社のベンダーがコラボし17種のソフトウェアを収録!DAW、レッスン・ツール、6種類のバーチャル・インストゥルメントおよび9種類のエフェクト・プラグインが収録され、総額10万円以上ものバリューを誇ります。

Studio Magicソフトウェア・スイートの詳細を見る

※Studio Magicソフトウェア・スイートのコンテンツおよび提供条件は変更される場合があります。

3モデルをラインアップ

PreSonusのフラッグシップQuantumシリーズは、リコーラブルXMAXを搭載した最大26入力32出力仕様のQuantum、クオリティと機能性をリーズナブルに入手できる最大26入出力仕様のQuantum 2626、そしてアウトボードやコンソールなど多チャンネル機器との併用に理想的な最大48入出力のQuantum 4848を用意しております。

Quantumフロント&リア

Quantum 2626フロント&リア

Quantum 4848フロント&リア

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