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    ユーザー・ストーリー&レビュー記事
  

藤井麻輝


 

SOFT BALLETのメンバーとして活躍し、活動休止後はShe-Shell/睡蓮という自身のユニットを率いて、独創的な作品を次々と発表。2014年にはSOFT BALLET時代の盟友、森岡賢氏と新ユニットminus(-)を結成し、音楽活動を再開。並行して今井寿氏(BUCK-TICK)との伝説のユニット、SCHAFTの活動も再開するなど、非常に精力的な活動を続ける藤井麻輝氏が、PreSonusのフラッグシップI/O、Studio 192をレビュー。「Studio 192は本当にレンジが広い。この価格帯ではあり得ない音がしている」とその魅力を語ります。
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砂原良徳

 

電気グルーヴでの活動を経て、サウンド・クリエイター/プロデューサー/DJとして活躍し、高橋幸宏、小山田圭吾、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井によるスーパー・グループ、METAFIVEのメンバーとしても注目を集める砂原良徳氏のトラック制作に欠かせないのがPreSonusのStudio One。優れた操作性と軽快な動作、そしてナチュラルでクセのない音質を高く評価し、0.5秒の差でも制作活動に大きく影響を与えると語る砂原良徳氏に、SWITCHした理由やシーケンサー遍歴、トラック制作/マスタリング・ツールとしての魅力を独占インタビュー。
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NORO | Je T'aime

マルチ・シンガーソングライター/サウンド・プロデューサーのNOROが4枚目のアルバム「Je T'aime(ジュテーム)」を5月25日にリリース。スウェディッシュ・ポップやフレンチ・ポップを彷彿とする歌声に、レトロなシャンソンやジャズ要素もミックスされた今回のアルバムでは、マスタリング・ソリューションとしてStudio One 3が採用されています。

 

NORO氏は「マスタリングで初めてStudio One 3を使ったのですが、その使いやすさに非常に驚きました。制作が大分押していたので、慣れない環境でマスタリングできるかという心配があったのですが、使い始めるとその心配も飛びました。もちろん音の調整に技術は必要ですが、プリセットのプラグインも使いやすいし、操作が感覚的にできて絶対的に簡単。音の解像度も高いので、アレンジの時に気付かなかった雑音にも気付いたりして助かりました。曲を並べたり聴き比べたりも簡単だし、ISRCや曲間入力も簡単。すべてが操作性に優れていて、こんなにあっさり終わって大丈夫?とさえ思いました」とStudio Oneの魅力を語ります。

また、「一番気に入ったのはデジタルリリース機能。これぞレンジでチンというか、デジタル配信時代に必要な機能が数クリックで完了するよう設計されていて、DDPマスターもレンジでチン感覚で作れるのが良いなぁと思いました」とも述べています。Je T'aimeは、2014年にリリースされたシングル「DREAM in RUINS」のリマスターや、2002年に初めて直販限定でセルフリリースした「悲しいブルースのレコード」「ゴールド」のリメイクも収録した全9曲で、生楽器を多く取り入れた、スリリングでドラマチック、そしてしっとりとした余韻を残す、大人の哀愁漂う作品となっています。
 NORO公式サイト & Je T'aimeリリース情報

林ゆうき


ストロベリーナイト、リーガル・ハイ、BOSS、あさが来た、ガンダムビルドファイターズなど、テレビ・ドラマや映画/アニメの劇伴制作を数多く手掛ける林ゆうき氏は、10代に男子新体操の選手として活躍し、大学時代に自らの演技の伴奏曲を作るために音楽制作を始めたという異色の経歴を持つ作曲家。劇伴作曲家として活動を始めてから、制作プラットフォームにDAWソフトウェアを導入し、安定した動作性能を求めてPreSonusのStudio OneにSWITCH。そんな林ゆうき氏に、男子新体操選手から作曲家に転身した経緯や、劇伴作家ツールとしてのStudio Oneの魅力を独占インタビュー。
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松隈ケンタ


Buzz72+のギタリストとして活躍後に音楽プロデューサーへ転身し、その骨太なサウンドが高く評価され、柴咲コウ、中川翔子、BiSなど数多くのアーティストを手がける松隈ケンタ氏。現在ではクリエイター・チームSCRAMBLESを立ち上げ、レコーディング・スタジオの運営からレーベル/スクールまで精力的に活動しています。そんな松隈ケンタ氏のプロダクションに欠かせないツールがPreSonusのStudio One。今では、曲作りからレコーディング/ミックスに至るまで全てStudio Oneで完結していると語る松隈ケンタ氏に、SWITCHした理由とプロデュース・ワークを独占インタビュー。
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DJ URAKEN


エレクトロニック・ダンスミュージックをベースとした幅広い音楽性が支持され、海外のダンス・チャートにランクインしてきたDJ URAKEN氏。現在は、ダンス・ミュージックに留まらず、テレビ、ラジオ、ゲームなど多方面でのサウンド・プロデュースや、ヴィレッジヴァンガードの金田謙太郎氏とRIZM DEVICEを結成し水曜日のカンパネラのリミックスを担当するなど、日本、UK、オーストラリアなどワールドワイドに精力的な活動を続けています。そんなDJ URAKEN氏のトラック・メイキングに欠かせないのがPreSonusのStudio One。Studio Oneの魅力とトラック・メイクのテクニックを独占インタビュー。
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Studio One 3の進化と実力


サウンド&レコーディング・マガジン9月号で掲載されたStudio One 3特集「新たなサウンド・ステージを提示したStudio One 3の進化と実力」。その特集記事が、サンレコ・オンラインで無料公開!ナビゲーターは、コンポーザー/音楽プロデューサーの田辺恵二氏と、ミキシング&レコーディング・エンジニアの加納洋一郎氏。 Studio One 3でのデモ制作、MIDI打ち込み、オーディオ録音、そしてミックス&マスタリングまでを網羅し、この企画のためにオリジナル楽曲「Keep on movin'」をStudio One 3 Professionalで制作!
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DTMステーション


DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介する藤本健のDTMステーションに「大きく進化したStudio One 3をちょっとだけ使ってみた」記事が掲載。Studio One 3の製品ラインアップ、Studio OneのベースとなったKRISTAL Audio Engineの紹介、機能比較や付属音源、実際の使用感、そしてiPadでStudio Oneのリモート・コントロールを可能とするStudio One Remote for iPadのインプレッションも紹介!
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ICONインタビュー


なぜ、Studio Oneは音が良く、動作が軽快であると賞賛されているのか、そしてStudio One 3はどの様なコンセプトのもとデザイン/開発されたのかを、ICONがPreSonus Softwareのジェネラル・マネージャーArnd kaiser氏に独占インタビュー!Studio Oneユーザーだけでなく、全てのミュージシャン/クリエイター必見の開発ストーリーです。
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ミュージシャンが使うS1


サウンド&レコーディング・マガジン誌面連動「ミュージシャンが使うStudio One」は、伊橋成哉氏、田辺恵二氏、浅田祐介氏、ナカシマヤスヒロ氏、DJ URAKEN氏、林ゆうき氏を始めとするミュージシャン達が、Studio Oneの活用法をそれぞれ4回に渡って直伝する特別企画。様々なスタイル/ジャンルのミュージシャン達が、Studio Oneのどの様な機能をどの様に活用しているのかを、それぞれの目線で徹底レクチャーします。本企画は、Switch to Studio Oneユーザー・ストーリーの続編としてもお楽しみ頂けます。
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UNIVERSOUL


MISIAを中心に、AI、加藤ミリヤ、リリコ、華原朋美など女性シンガーを中心にプロデュース活動を展開するUNIVERSOUL与田春生氏と、レコーディング&ミックス・エンジニアの川口昌浩氏が、PreSonusのモニター・スピーカーErisシリーズをレビュー。「先ずフォルムがいいなと思いました。ブルーLEDもカッコ良かったですし、ツルっとしたシンプルなデザインが気に入りました。それで、最新のモニター・スピーカーをいくつか並べて実際に比較試聴させてもらったら、Eris E8が音もコストパフォーマンス的にも良かったので直ぐに導入しました」とその魅力を語ります。
 UNIVERSOUL999 STUDIO|与田春生氏 & 川口昌浩氏のErisレビューを読む

山口泰


ビクタースタジオでキャリアをスタートさせ、CHARA、Crystal Kay、Cold Feet、m-flo、清春、大黒摩季、MOOMIN、UAなどを手掛け、その後ニューヨークに拠点を移しブリトニー・スピアーズ、*NSYNCなどの作品に携わるレコーディング&ミキシング・エンジニアの山口泰氏。9.11を機に帰国し、オープンな環境でしか得られない瞬間を記録するために、江戸時代に建立された薬王寺内にMonk Beat Studioを構え、マスタリング・ソリューションとしてStudio Oneをセレクト。Neveの様に音楽的なサウンドで自在に音を掴めるのが魅力だと語る山口氏に独占インタビュー。
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滝澤武士


最新鋭の同軸カスタム・トランスデューサーとDSPを組み合わせたPreSonusのSceptre™ CoActual 2ウェイ同軸スタジオ・モニター。AI、aiko、槇原敬之、石崎ひゅーい、Fis block、HOKT、Young Dais、東方神起、ポルノグラフィティなど、数々のレコーディングを担当するレコーディング・エンジニア滝澤武士氏は「今まで使用していたモニター・スピーカーは外のスタジオに行ったときにけっこうギャップを感じていたんですけど、そういうギャップがSceptreには無かった」とSceptreの魅力を語ります。
 滝澤武士氏のレビューを読む

マティアス&アーンド


モダン・コードによる64Bit浮動小数点オーディオ・エンジンと圧倒的なパフォーマンス、そして直感的でシームレスなワークフローにより従来のDAWに対する概念を覆したPreSonusのStudio One。各界から高い評価を獲得するStudio Oneはドイツの北西部ハンブルクで開発され、ユーザーのフィードバックを元に常にブラッシュアップされています。そのStudio Oneの誕生秘話を、PreSonus SoftwareのキーマンであるCTOのMatthias Juwan氏とジェネラル・マネージャーのArnd Kaiser氏へ独占インタビュー。
 Studio Oneの開発者ストーリーを読む

Kenji Nakai


最新鋭の同軸カスタム・トランスデューサーとDSPを組み合わせたPreSonusのSceptre™ CoActual 2ウェイ同軸スタジオ・モニター。同軸モニターを長年愛用するミキシング/レコーディング・エンジニアKenji Nakai氏は「Sceptreは明らかに位相が合っている、そして発音点がさらに一点になっている」とSceptreの魅力を語ります。レビュー・ページでは、Kenji Nakai氏にとっての同軸モニターのメリットや、ミックス・テクニックなども紹介されています。
 Kenji Nakai氏のレビューを読む

Mick沢口


PreSonus最高峰のハイエンド真空管チャンネル・ストリップADL 700。「何も足さない、何も引かない」をポリシーに自然な響きを追及するUNAMASレーベルの代表&サウンド・プロデューサーMick沢口氏は「圧等的なレンジの広さ、そしてダイナミックスの広いサウンドを無理なく収められる」とADL 700の魅力を語ります。レビュー・ページでは、ADL 700で実際収録したUNAMASレーベルのReflectionsやKoki Matsui 4 Live at UNAMASなどの新作も続々と試聴可能です。
 Mick沢口氏のレビューを読む

ナカシマヤスヒロ


作曲家として様々なCM・映像作品などの音楽を手掛けるナカシマヤスヒロ氏は、フォルクスワーゲン、アストンマーティン、Googleなどグローバル企業の作品を数々手掛け、今後ワールドワイドな活躍が期待される日本人作曲家の一人です。修正作業が多い映像作品において、軽快な動作、高速なオフライン・バウンス、低レーテンシー、そして高い処理精度とサウンドを誇るStudio Oneへのスイッチは、タイトなスケジュールを確実にこなすために必然だったと語るナカシマ氏へ独占インタビュー。
 ナカシマヤスヒロ氏のストーリーを読む

両国国技館


数々の名勝負の舞台となった殿堂であり、近年では音楽イベントも開催される両国国技館。その音響調整室には、PreSonusのデジタル・ミキサーStudioLiveシリーズが3台設置され、本場所中に多くの好角家を魅了するミニFM放送や、5,000人以上参加するコンサートPA/ライブ・レコーディングを支えています。そんなStudioLiveを長年夢見ていた理想のデジタル・ミキサーだと語る、両国国技館のPAおよび音響管理を担うフェイズ・システムの久保貴則氏に導入した理由と魅力を独占インタビュー。
 両国国技館:フェイズ・システムのストーリーを読む

真矢


日本を代表するロック・ドラマーのひとり、真矢氏。LUNA SEAとしての活動はもちろんのこと、大黒摩季や吉川晃司といったトップ・アーティストのライブやレコーディングにも数多く参加し、そのパワフルかつ正確無比なプレイは多くのファンを魅了し続けています。アナログ卓のパワー感とデジタル卓の分離感を兼ね備えた理想のライブ・モニター音を求めて、ようやく辿り着いたのがStudioLiveであると語る、真矢氏とドラム・テックの藤井氏に独占インタビュー。
 真矢氏のユーザー・ストーリーを読む

鈴木啓


TMネットワーク、U-WAVE、BoA、倖田來未などのマニピュレーターとしてキャリアをスタートさせ、クレモンティーヌや渡り廊下走り隊7などのアレンジも手がける鈴木啓氏は、最先端のスクリーンと複雑なシーケンス・システムで世界に衝撃を与えた初音ミクのライブパーティー「ミクパ♪」のバンドマスター兼マニピュレーターとしても手腕を発揮しています。このトラブルが許されない複雑なライブにStudio Oneをフィーチャーした理由を独占インタビュー。
 鈴木啓氏のユーザー・ストーリーを読む

浅田祐介


CharaやCHEMISTRY、Crystal Kay、キマグレンなど、トップ・アーティストの作品を数多く手がける音楽プロデューサーの浅田祐介氏は、早期にStudio Oneを導入したひとり。その優れた音質とシンプルな操作性、Melodyneインテグレーションなどのユニークな機能に惹かれて“スイッチ”した浅田氏が手がける話題のプロジェクト、j-Pad GirlsのプロダクションでもStudio Oneをフィーチャー。そんな浅田氏にスイッチした理由とそのインプレッションを独占インタビュー。
 浅田祐介氏のユーザー・ストーリーを読む

ELEMENT3


六本木アルフィーで繰り広げられた新進気鋭トリオ「ELEMENT3」のホットなセッションをレコーディング・エンジニア山田ノブマサ氏がPreSonusのモバイル・レコーディング・システムでマルチ・チャンネル・ライブ収録し、所有するビンテージ・アウトボードとStudio Oneを駆使しマスタリング。この包括的でモダンなフローは、音楽を生み出すミュージシャン/エンジニアだけでなく、オーディオ愛好家にも新たな可能性を見出します。山田氏の目指すレコード芸術とは?
 ELEMENT3のレコード芸術誕生秘話を読む

田辺恵二


古内東子、ゴスペラーズ、ガーデンズ、及川光博、AKB48などの作品で知られる作曲家/プロデューサーであり、編曲家として日本レコード大賞金賞を受賞する田辺恵二氏は、Studio Oneの熱心なユーザーのひとりです。90年代初頭にコンピューターを導入して以降、DAWソフトウェアに関してはその時点でベストなものをチョイスしてきたという田辺氏はStudio Oneに“スイッチ”。その音質の良さとMelodyneインテグレーションは、完全にスイッチするのに十分な理由であったと語ります。
 田辺恵二氏のユーザー・ストーリーを読む

伊橋成哉


2004年、hitomiへの楽曲提供を皮切りに、プロデューサー/コンポーザーとしてのキャリアをスタートさせた伊橋成哉氏は、その後も浜崎あゆみ、倖田來未、AAA、テゴマス、misono、橘慶太、山下智久、SDN48など、ヒット・チャートを賑わす多くのアーティストに楽曲を提供し注目を集めています。昨年末、シンプルな操作性と軽快な動作に惹かれてStudio Oneを導入した氏は、長年使い続けたDAWソフトウェアから“スイッチ”。移行した理由とその使用感を独占インタビュー。
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Teddy Riley


敏腕プロデューサー、ソングライター、キーボーディストであるテディー・ライリーがStudio OneへSWITCH!故マイケル・ジャクソンのアルバム、MICHAELのプロデュースのためにStudio Oneを導入し、ライリーのチームは全てのプロジェクトをStudio Oneへと移行。そして、トラック・メイキングだけでなく、Studio Oneでのミックスが本採用されMICHAELはリリースされました。新しいMJミュージック、Studio Oneに出会うまでの道のり​、そしてテディー・ライリーの挑戦​をビデオをと共にご紹介します。
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JJazz.Net


ジャズをキーワードに12個のコンセプトに基づいた番組を高音質かつ臨場感あるサウンドでお届けする完全無料のインターネット・ミュージック・ステーションであるJJazz.Net。JiLL-Decoy associationのツアー・ライブを、エンジニア/ミュージシャンである山田ノブマサ氏がPreSonusモバイル・レコーディング・システムで収録し、期間限定でオンデマンド・ストリーミング配信。一連のワークフローがもたらす新しいライブ録音の可能性を独占インタビュー。
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山田ノブマサ


スタジオ・セッションでは得られないインプロヴィゼーション、フィールが生まれるのがライブ。そんなワン・タイム・パフォーマンスを、LOVE PSYCHEDELICOの作品で知られるエンジニア/ミュージシャンである山田ノブマサ氏が、PreSonusモバイル・レコーディング・システムを導入し積極的にレコーディングしています。このシステムを構築するに至った経緯、実際のセットアップ、ライブ録音時のポイントを、青羊のプロジェクト「けもの」のライブ音源を元に山田氏が語ります。
 山田ノブマサ氏のユーザー・ストーリーを読む