Hi-X65

Hi-X65

プロフェッショナル・モニター・ヘッドフォン

PROFESSIONAL
MONITOR
HEADPHONES
 
from AUSTRIA

 

開放型オーバーイヤー・モニター・ヘッドフォン

Austrian Audioヘッドフォンのリファレンス・モデルとなるHi-X65は、ミキシングおよびマスタリング用にデザインされた開放型オーバーイヤー・モニター・ヘッドフォン。極めてオープンなサウンド&上質なフィット感をもたらし、Austrian Audio独自開発のハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm Hi-Xドライバーを搭載。スタジオ・ユースに耐え得る堅牢さとメンテナンス性、優れたフィット感をもたらす低反発パッド、そして伝統と最新技術を融合するオーストリア・クオリティを提供します。

オープンバック・デザインによる極上の空気感と新次元の解像/明瞭さを提供するHi-X65がプロフェッショナル・モニター・ヘッドフォンを再定義します。


<BEST SELLERS 2026

Austrian Audioのベストセラー・モデルが特別プライス!ラージ・ダイアフラム・コンデンサーのOC818/OC18/OC16と、ハイエクスカーション・ヘッドフォンのHi-X65/Hi-X60/Hi-X20/Hi-X15が最大43%OFFのBEST SELLERS PROMOTION 2026を実施中です。さらに今なら、Hi-X65/Hi-X60に純正ヘッドフォン・ケースHXHC(5,720円相当)をもれなくプレゼント。このチャンスに音楽の都ウイーンのクオリティを手に入れてください。

プロモ情報

主な機能

オープンバック・デザイン

リファレンス・モデルに相応しい極上の空気感と新次元の解像/明瞭さを提供

44mm Hi-Xドライバー搭載

極めてリニアで上質なモニタリング体験を提供する自社開発のハイエクスカーション・テクノロジー

マスタリング&リスニング対応

ミックスおよびマスタリング用モニタリングだけでなくハイレゾ・ソースのリスニング用途にも理想的

優れたフィット感の低反発PAD

スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドにより長時間のスタジオ使用でも極上の装着感を提供

スタジオ使用に耐える堅牢さ

強度を左右するパーツにはメタル素材を採用しケーブル&パッドは交換可能

折りたたみ&回転機構

コンパクトに折りたたむことが可能で最大限のポータビリティを実現

NEWS & レビュー

2/7(土)に「冬のヘッドフォン祭mini2026」が開催!数々の賞を受賞するAustrian Audioプレミアム・ラインを6階605A-Cで体験可能
冬のヘッドフォン祭mini2026
国内最大級を誇るオーディオビジュアルアワードVGP2026でThe Composer、Hi-X65、Hi-X25BT、Hi-X20、Hi-X15、Full Score oneが受賞!さらにHi-X60は金賞受賞で殿堂入り
VGP2026
和田貴史氏が徹底比較!Hi-X20はHi-X15と何が違うのか?Hi-X20とHi-X15の比較やお勧めの使用用途、ヘッドフォンの完成系と評するHi-X65との比較も!?
和田貴史
Hi-X20は誇張がなく音源ごとの違いがよく分かる出音。楽曲全体の雰囲気や音の質感を捉えやすい、クリーンで落ち着いたサウンド
檜谷瞬六
2023年から2024年秋までに発売されたヘッドフォン/イヤフォンおよび周辺機器を価格別に分け、ヘッドフォンブック2024筆者と有名販売店コンシェルジュが推薦する各クラスのベストモデルを決定するヘッドフォンアワード2023-2024でThe Composer受賞
ヘッドフォンアワード2023-2024
ヘッドホン・アンプ専用機ゆえの解像度の高さ、コンプやEQポイントの判断に最適なTTTの威力
森元浩二.
HiVi「夏のベストバイ2024」にてThe Composerがヘッドホン部門3(10万円以上)、Full Score oneがヘッドホンアンプ部門2(20万円以上)でそれぞれ受賞。
HiVi「夏のベストバイ2024」
「Austrian Audioの愛を語り尽くす1時間」のアーカイブが公開!製品との出会いや愛用する理由、活用例から質疑応答まで必見のセッション
和田貴史+森元浩二.
The Composerはモニタリングにおいて最高峰のヘッドホンということは間違いありません
原真人
高い空間再現力と低音の質感表現を両立。音楽制作現場の視点から開発されたヘッドホン「The Composer」
山之内 正
Hi-Xシリーズは作り手が目指した世界により近づくことができる手段。聴き慣れている大好きなアルバムで、これまでとは違う領域にまで到達できる
増田勇一
プロを魅了するAUSTRIAN AUDIOのプロダクツ~エンジニア&アーティストから人気を博す理由とは?星野誠、原真人、原田郁子、ぷにぷに電機が魅力を語る
星野誠、原真人、原田郁子、ぷにぷに電機
ブランドの理念と挑戦から製品紹介までの特集企画「AUSTRIAN AUDIOの世界 ~現代性と普遍性を兼ね備えるプロダクツ~」が公開
CEOインタビュー
Austrian Audioに絶大な信頼を寄せる作曲家の和田貴史氏が『マイクやヘッドホンで愛用しているAustrian AudioのCEOがご来訪!気になることをインタビューしました!』が公開
和田貴史
Hi-X65は、デザイン、フィット感が抜群!内側に大きくL/Rとあるのも嬉しい。普段はあまりヘッドフォンはしないが、仕上げ作業や移動時に、いつものスピーカーと印象変わらないのが頼もしい
TOWA TEI/テイ・トウワ
マイクは目の前に立つからルックも重要。OC818の曲線は優しい雰囲気をもたらしてくれてルックも良い。Hi-Xヘッドフォンは軽くてアクセサリーを付けていても違和感なく使える
Chara
ブランド概要から製品ラインアップ、全機種の音質評価や使用用途までを紹介する動画『凄いことに気がついちゃった!!Austrian Audioの素敵なヘッドホン全機種紹介!』を公開
和田貴史
Hi-X65は分離の感じがこれまで聴いてきたヘッドホンと全然違っていて感動した。歌の低音の成分がすごく近くにいるように感じられて、純粋に気持ちよかったし、モニターにも採用しようと思う
Omoinotake/藤井怜央
Hi-X60はイマーシブ・ミックスでの空間がイメージ通りに聴こえ、Hi-X65はステレオやマスタリングでのレンジ/位相ズレ/ノイズまでも正確に再生してくれる
Goh Hotoda
OC818にはインスピーレーションをたくさんもらっているし、Hi-X65はシンバルが擦れる音や唇が離れる時のリップノイズまでも聴こえる
原田郁子 x 西川一三
5弦の低い音のピッチまでとても明瞭に聴こえ、音の散り際の粒子も本当に最後の一粒まで聴かせてくれる。
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東京交響楽団コントラバス・フォアシュピーラー - 北村一平
ヴァイオリン奏者として最初に感じたのは倍音の違い。Hi-X65は素晴らしいコンサートホールで聞いているかのようなサウンド。
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東京交響楽団アシスタント・コンサートマスター - 田尻 順
音の方向性は両機種とも同じで、どちらも解像度が高く、ピアノやウッドベースのタッチ感、リバーブの余韻といった細部までモニタリングできる。
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DTM Station - 藤本健
解像度が高くクリアで自然なサウンドでリバーブなどの切れ際までよく見える。耳がどこにも当たらず痛くならずホールド感があり片耳使用時も安心。
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レコーディング・エンジニア - 渡辺修一
Hi-Xはそれぞれの音がこもらずにクッキリ鮮明に聴こえて、作業に集中でき、正しいバランスで仕上げる事に最適なプロ用モニター。
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DJ/プロデューサー - Rinaly
中域〜低域にかけての配置の前後感が他のヘッドフォンよりもかなり詳細に聴き取れ、僕が聴き分けたいレンジを自然にありのまま表現してくれる。
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作曲家/Media Composer - 瀬川英史
Hi-Xヘッドフォンは、スピーカーと相似な周波数特性のため、広い周波数特性を持ちつつモニターし易いサウンドになっている。
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沢口音楽工房代表 - Mick沢口
低反発パッドにより長時間使用にも耐え、中低域の密度が濃く帯域間のつながりが良好。空気感が強く生音が心地良く聴こえるHI-X55、HI-X50は低域が強くタイトなサウンド。
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作家/執筆/プロデューサー - 中村公輔
誕生したばかりの新しいブランドだが、コンセプトにブレがなく、目指す音の方向が明確に伝わるヘッドフォンを完成させた。第一印象は、余分な音を出さないことに徹していて付帯音が非常に少ないこと。
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オーディオ評論家 - 山之内正
Austrian Audioがヘッドフォンをリリースすることを知ったとき、驚きとともに至極当然の流れであるとも感じました。AKGもマイクロフォンとヘッドフォン、音を録る側と再生する側、いわば両輪を揃えたブランドであったからです。
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オーディオ評論家 - 岩井喬
どこまでもフラットでストレートなサウンドと、徹底的に無駄を排したデザイン。「現代のスタジオ・モニターとは、こうあるべき」という強いメッセージを感じることができ、他のヘッドフォンでは得られないプレミアムな体験をもたらしてくれる。
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オーディオ評論家 - 土方久明
高域に独特の特徴を持たせているため解像度が高く、位相も含めバランスがとりやすいですね。また、ボリュームを小さくしてもバランスが変わらないのも良いとおもいます。装着感も素晴らしく長時間Mixに集中できます。
音響ハウス
レコーディングエンジニア - 櫻井繁郎
Hi-X55はヘッドフォン・マーケットに素晴らしいデビューを飾った。最高レベルの装着感とビルド・クォリティ。サウンドは周波数帯全体に渡りタイトで、中高音域の解像度の高さは特筆すべきものがある。
Recording Magazine
Hi-Xヘッドフォンは、ダイナミクスが驚くほど優れたヘッドフォン。特にパンチのある低音域のトランジェントに優れたサウンドを聴かせてくれる。また、イヤーパッドの形状により外部の環境ノイズの混入が大幅に抑制され、ヘッドフォンのサウンドに集中することができる。
headphonecheck.com
Austrian AudioのマイクロフォンOCシリーズに込められた上品な伝統と丁寧な設計思想は、初のヘッドフォン製品であるHi-Xシリーズでも感じ取ることができる。
Sound On Sound
Austrian Audioは素晴らしいヘッドフォンHi-X55シリーズを作り上げた。サウンドは同プライス・レンジで最高レベルと言え、特に余裕のあるサウンド・ステージは、ハイエンド製品にも負けないレベルを実現している。
MusicTech

ハイエクスカーション・テクノロジー

Hi-Xドライバー

Hi-Xcursion(ハイエクスカーション)は、Hi-Xヘッドフォンの驚異のサウンドのカギとなるテクノロジーです。

Austrian AudioのHi-Xヘッドフォン製品は、全て44mmドライバーとリング磁石システムを搭載。このデザインにより、エアフローを向上させ、クラス最強レベルの磁場を実現しています。リング磁石は、銅覆アルミ製ボイス・コイルと組み合わせることで、ダイアフラムとそれに取り付けられたボイス・コイルの重量を削減し、ダイアフラムの移動や向きの変更のスピードを向上し、よりレスポンシブなインパルス応答特性を提供します。

Austrian Audioでの様々な測定およびリスニング・テストの結果、44mmがこのデザインに最適なサイズであることが分かりました。これにより、プロフェッショナルが求めるパフォーマンスを提供するだけでなく、多くの空気を振動させながらダイアフラムの「ぐらつき」も生じさせません。さらに超剛性で不要な共振が抑えられたダイアフラムのデザインもドライバー全体の振動抑制に貢献しています。

ドキュメント

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純正アクセサリーとHi-Xラインアップ

Hi-X65

Hi-X65

開放オーバーイヤー

 

製品情報

ヘッドフォン・ケース

HXHC

ケース

 

製品情報

パッド交換キット

Hi-X65CUK

Hi-X65/X60用パッド交換キット

 

製品情報

HXC1M2

HXC1M2

1.2Mケーブル

 

製品情報

HXC3

HXC3

3Mケーブル

 

製品情報

The Composer

The Composer

プレミアム・ヘッドフォン

 

製品情報

The Arranger

The Arranger

プレミアム・ヘッドフォン

 

製品情報

Full Score one

Full Score one

プレミアム・ヘッドフォン・アンプ

 

製品情報

Hi-X65

Hi-X65

開放オーバーイヤー

 

製品情報

Hi-X65

Hi-X60

密閉オーバーイヤー

 

製品情報

Hi-X55

Hi-X55

密閉オーバーイヤー

 

製品情報

Hi-X50

Hi-X50

密閉オンイヤー

 

製品情報

Hi-X25BT

Hi-X25BT

Bluetooth

 

製品情報

Hi-X20

Hi-X20

密閉オーバーイヤー

 

製品情報

Hi-X15

Hi-X15

密閉オーバーイヤー

 

製品情報

PG16

PG16

密閉オーバーイヤー

 

製品情報

PB17

PB17

密閉オーバーイヤー

 

製品情報

Hi-X65

¥55,000 ¥63,800

標準パッケージ内容

  • Hi-Xヘッドフォン
  • 日本語製本ガイド
  • 交換可能な1.2Mと3Mケーブル
  • ステレオミニ -> ステレオ標準変換アダプター
  • キャリング・ポーチ

技術仕様

ドライバー:
44mm Hi-Xドライバー
タイプ:
開放型
周波数レンジ:
5 Hz〜28 kHz
感度:
110 dBspl/V
THD (@ 1kHz):
< 0.1%
インピーダンス:
25 Ω
入力電力:
150 mW
ケーブル(交換式):
3Mと1.2M収録
端子:
3.5 mm
変換アダプター(付属):
3.5mm → 6.3mm
寸法:
200 x 170 x 85 mm
質量(ケーブル除):
310g

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