開放型オーバーイヤー・プレミアム・リファレンス・ヘッドフォン
The Arrangerがハイエンド・リスニングの扉を開きます。要となるHi-X44 DLCドライバーは、DLCコーティングされたダイアフラムと独自のリングマグネット構造を採用することで、クラス最高水準の高いインパルス精度、極めて高いリニアリティ、そして5Hzまで伸びるクリーンなローエンドを実現しました。これにより広大かつリアルなサウンド・ステージ、高い空間解像度、シャープなトランジェント、忠実なダイナミクスを提供します。
低インピーダンス・デザインによりDAPやスマートフォンなどでも優れたパフォーマンスを発揮し、バランス接続用の4ピンXLRケーブルと4.4mm Pentaconnケーブルをオプションで用意。ソフトなスエード調イヤー・パッドにより長時間のリスニングやスタジオ・セッションでも極上の装着感を提供し、強度を左右するパーツにはシャンパン・ゴールドのメタル素材を採用。ヘッドバンド、イヤー・パッド、ケーブルは交換可能で長く使える堅牢さも兼ね備えています。
The Arrangerは、自宅でのシリアスなリスニングにも音楽を持ち歩く場合にも、信頼できるプレミアムなヘッドフォンです。
<ヘッドフォン祭で体験>
2月7日(土)にステーションコンファレンス東京で開催される「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」のAustrian Audioブース(6階605A-C)にてThe Arrangerを体験できます。この機会をお見逃しなく
主な機能
オープンバック・デザイン
プレミアム・モデルに相応しいリニアな周波数特性とオープンかつ正確な高解像度サウンドを提供
Hi-X44 DLCドライバー搭載
ダイヤモンド・ライク・カーボンでコーティングされたダイアフラムと独自のリングマグネット構造を採用することでクラス最高水準のパフォーマンスを提供
優れたフィット感のスエード調パッド
ソフトなスエード調イヤー・パッドにより長時間のリスニングやスタジオ・セッションでも極上の装着感を提供
バランス接続にも対応
バランス接続用の4ピンXLR 3Mケーブル(TACX3M)と4.4mmのPentaconnコネクター2Mケーブル(TACP2M)をオプションで用意
長く使える堅牢さ
強度を左右するパーツにはシャンパン・ゴールドのメタル素材を採用しヘッドバンド、イヤー・パッド、ケーブルは交換可能
折りたたみ&回転機構
プレミアム・モデルながらコンパクトに折りたたむことが可能で持ち運びにも実用的
NEWS & レビュー
中域〜低域にかけての配置の前後感が他のヘッドフォンよりもかなり詳細に聴き取れ、僕が聴き分けたいレンジを自然にありのまま表現してくれる。作曲家/Media Composer - 瀬川英史
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低反発パッドにより長時間使用にも耐え、中低域の密度が濃く帯域間のつながりが良好。空気感が強く生音が心地良く聴こえるHI-X55、HI-X50は低域が強くタイトなサウンド。作家/執筆/プロデューサー - 中村公輔
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誕生したばかりの新しいブランドだが、コンセプトにブレがなく、目指す音の方向が明確に伝わるヘッドフォンを完成させた。第一印象は、余分な音を出さないことに徹していて付帯音が非常に少ないこと。オーディオ評論家 - 山之内正
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Austrian Audioがヘッドフォンをリリースすることを知ったとき、驚きとともに至極当然の流れであるとも感じました。AKGもマイクロフォンとヘッドフォン、音を録る側と再生する側、いわば両輪を揃えたブランドであったからです。オーディオ評論家 - 岩井喬
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どこまでもフラットでストレートなサウンドと、徹底的に無駄を排したデザイン。「現代のスタジオ・モニターとは、こうあるべき」という強いメッセージを感じることができ、他のヘッドフォンでは得られないプレミアムな体験をもたらしてくれる。オーディオ評論家 - 土方久明
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高域に独特の特徴を持たせているため解像度が高く、位相も含めバランスがとりやすいですね。また、ボリュームを小さくしてもバランスが変わらないのも良いとおもいます。装着感も素晴らしく長時間Mixに集中できます。音響ハウス
レコーディングエンジニア - 櫻井繁郎
純正アクセサリーとヘッドフォン製品ラインアップ
The Arranger
標準パッケージ内容
- The Arrangerヘッドフォン
- マルチランゲージ製本クイック・ガイド
- HXC3/3メートル・ケーブル
- HXA/6.3mm変換アダプター
- TAB/キャリング・ポーチ
- TAHC/ストレージ・ボックス







































