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FireStudio Project

8基のXMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプを搭載した10入出力の24-bit/96kHz対応プロフェッショナル・レコーディング・システム



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製品紹介ビデオ
FireStudio Mobile製品概要



アーティスト・インタビュー
山田ノブマサ
"PreSonusモバイル・システムを活用し高音質なライブ・レコーディング環境を構築"



関連製品
FireStudio Mobile — 10入力6出力レコーディング・システム
FireStudio Mobile

この製品は生産完了となりました。何卒ご了承ください。

FireStudio Project

FireStudio Project

FireStudio™ Project(ファイヤースタジオ・プロジェクト)は、8基のXMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプを搭載した10入出力の24-bit/96kHz対応プロフェッショナル・レコーディング・システム。ソフトウェアとハードウェアを統合したFireStudio Projectを使用すれば、バンド/ライブの高音質レコーディングから音楽制作、編集、マスタリングまでもが可能です。

XMAX™クラスAプリアンプ8基搭載

レコーディング・クオリティーを決める重要な要素はプリアンプ・デザインであるとPreSonusは考えています。オーディオ・インターフェースの多くは、オペアンプ回路を使用したローコストなマイクロフォン・プリアンプが搭載されていますが、FireStudio Projectは様々なマイクロフォンに対応するハイ・ボルテージおよびディスクリートのカスタム・デザインによるXMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプを8基搭載しています。

マイクロフォン・プリアンプは、マイクロフォンの信号レベルをライン・レベルへ増幅しアナログからデジタルへコンバートします。このマイク・レベルからライン・レベルへの増幅は、一般的にマイク・レベルのボルテージを400倍以上に増幅したものがプリアンプリフィケーションとなります。このプリアンプ・ステージは、アナログからデジタルへコンバートする前の重要なステージとなり、最高の結果を得るためにはハイパフォーマンスなプリアンプが必要不可欠です。多くのオーディオ・インターフェースに採用されているオペアンプ回路を使用したプリアンプでは、音が細く、ノイズが多く、荒いサウンドの要因となるのです。XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、次の3つの要素を特徴としています:

  • ハイ・ボルテージ
    XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは30Vものパワーレールを使用していますが、オペアンプを使用した一般的なプリアンプでは、10V〜18V程度のパワーレールが使用されています。ハイ・ボルテージ・パワーにより、余裕のあるヘッドルームが得られリッチな低音域、滑らかな高音域、奥行きのあるサウンドが得られるのです。

  • ディスクリート・デザイン
    XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、オペアンプ回路を一切使用せずトランジスター、レジスター、コンデンサーのみで構成されています。オペアンプはノイズ、色づけ、ざらついた質感を付加してしまいますが、ディスクリート・デザインでは最小のノイズと透明度を提供します。

  • 純A級
    XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプは、回路に常に最適な電圧が流れている状態が保たれます。そのため、通常のオペアンプ回路で見られるクラスA/B回路と比較して、クラスA回路では電圧が切り替わる際に生じるクロスオーバー歪みがなく、よりピュアでクリーンな音楽的サウンドを実現。XMAXプリアンプ・デザインでは、大きなヘッドルーム、最小のノイズ、広いダイナミック・レンジと周波数特性、そして何よりも滑らかな高音域とリッチな低音域による妥協のない音楽性と透明度が得られるのです。

シーラスロジック製114dB AD/DAを採用

FireStudio Projectの24Bit A/Dコンバーターには、ダイナミック・レンジ114dBを実現したシーラスロジック製「CS5368」を採用しており、精密なキャプチャーを可能としています。フロント・パネルには、XMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプを搭載したXLR/TSマイクロフォン/インストゥルメントのコンボ端子2系統とXLR/TRSマイクロフォン/ラインのコンボ端子6系統を搭載し、マイクロフォン、ギター、ベースなどを直接接続できます。また、周波数特性10〜70kHzを実現したヘッドフォン出力も用意されています。

リアパネルには、¼”バランス・ライン出力8系統、¼”バランス・メイン出力2系統、1/2チャンネル用のセンド&リターン、そしてS/PDIF I/OとMIDI I/Oが用意されています。24Bit D/Aコンバーターには、ダイナミック・レンジ114dBを実現したシーラスロジック製「CS4385」を採用しており、ローノイズで優れたダイナミクスが得られます。FireWire 400端子2系統の内1系統はコンピューターとの接続、残りの1系統はハードディスク・ドライブまたはFireStudioファミリーやStudioLiveファミリーをデイジーチェーンして、より大規模なシステムへ拡張するために使用できます。

デジタル・コンバーターとJetPLLジッター低減テクノロジー

FireStudio Projectは、驚くべき透明感を生み出すダイナミック・レンジ114dBを超えたA/D/Aコンバーター回路と、特許を取得したTC Applied Technologies社のJetPLL(フェイズ・ロック・ループ) ジッター低減テクノロジーを採用しています。JetPLL™は、実質的にすべてのオーディオ帯域のジッターを取り除くためにノイズ・シェイピングを使用し、優れたステレオ定位と透明度の高い最高のコンバート・パフォーマンスを実現。

JetPLLo™は、どのような種類のデジタル・フォーマットに対しても高速にロックし、様々なクロック周波数でも強固なパフォーマンスを提供します。オーディオ機器のネットワークにおいても同様に優れたパフォーマンスを保証します。

64 Bitユニバーサル・コントロール・ソフトウェア同梱

StudioLiveファミリーとFireStudioファミリーには、64 Bitユニバーサル・コントロール・ソフトウェアがバンドルされています。ユニバーサル・コントロール・ソフトウェアは、パワフルかつ高い柔軟性を備え、簡単な操作性のコントロール・パネルから最大4機までのFireStudioファミリーのデイジーチェーンに対応し、最大52チャンネルもの入出力を可能とします。

ユニバーサル・コントロール・ソフトウェアは、ラウンチ・ウィンドウとデバイス・ウィンドウで構成され、ラウンチ・ウィンドウでは接続されているすべてのFireStudioファミリーのサンプリング・レート、クロック・ソース、セーフ・モード、バッファー・サイズ*およびWDMルーティング*の設定が可能。それぞれのFireStudioファミリーはウィンドウ下部にリストされ、それぞれのデバイス・ウィンドウを開くためのデバイス・ウィンドウ・ボタンが用意されています。
*Windows環境のみ

デバイス・ウィンドウでは、それぞれのFireStudioファミリーに搭載されたDSPベースのミキサー/ルーティングのコントローラーを搭載することで本機だけで低レーテンシー・モニター・ミックスを実現。また、最適化された高速スクリーン表示と低CPU使用率による入出力メーターおよびそれぞれのFireStudioファミリーに固有名称を付けることを可能とし、さらに、FireStudioファミリーをマスター・クロック・ソースとして使用することも、外部機器のスレーブとして使用することも可能です。

Studio One Artist & 豊富なクリエイティブ・ツールを同梱

FireStudio Projectには、DAWソフトウェアStudio One Artistが同梱。次世代のオーディオ・エンジン、32Bit浮動小数点演算、マルチコアへの最適化により圧倒的な音質と今までにないスピードで高いクオリティのプロジェクト制作を本パッケージだけで可能とします。

さらに、30種類もの32Bit PreSonusネイティブ・エフェクト・プラグイン、5種類の32Bitバーチャル・インストゥルメント、4GB以上のサードパーティーのループ、ソフトウェア、インストゥルメント・サウンドといった豊富なツールも同梱され驚異的なバリューを提供します。

Studio Oneの詳細




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