Softube x Summit Audio

  

Summit Audioは、業界標準となっているコンプレッサ―TLA-100A Tube Leveling Amplifierの開発元で30年以上にも渡り製造しています。SoftubeとSummit Audioは、Summit Audio独特のビンテージな質感と最新機器の特性を融合させたプラグイン・バージョンを共同開発しており、サチュレーションを新に追加したコンプレッサーTLA-100A、真空管と半導体をブレンドしたフルレンジ・イコライザーEQF-100、そしてこれらをチャンネル・ストリップ化したSummit Audio Grand Channelをリリースしています。

 

〜実機の質感を忠実に再現したウォームなサウンドを作成可能〜
Summit Audio Grand Channelはナチュラルでウォームなサウンドが特徴で、今や業界標準となっているSUMMIT AUDIOのコンプTLA-100Aとフルレンジの真空管イコライザーEQF-100をミックスしたものに、サチュレーションを追加したチャンネル・ストリップ・プラグインである。TLA-100Aはスタジオの定番機材で、筆者もよく使っている。EQF-100はパッシブ型の真空管EQで、筆者も所有している名機PULTEC EQP-1Aをモデルにしたものである。プラグインのサウンドは、実機をかなりうまくシミュレートしている印象だ。コンプもEQもデジタルくささは無く、ドラムやギター、ベース、そしてボーカルにも安心して使える。特にドラムのトータルにはお勧めで、ドラムのミックス・バスに少し強めのコンプをかけてサチュレーターは弱めに、EQでローエンドを若干持ち上げるとカッコ良いロック・サウンドになる。またプラグインならではの機能としてローカット・フィルターやサチュレーター、パラレル・コンプを搭載。特に便利なのがパラレル・コンプ機能で、原音とコンプをミックスしたサウンドが出力され、かつそのミックス具合も調整可能なのはうれしい。 [レビュー記事を読む]

山田ノブマサ(レコーディング/ミキシング・エンジニア)

〜定評のある真空管機材を再現したプラグイン・チャンネル・ストリップ〜
1979年に創業したアメリカの音響機器メーカー、SUMMIT AUDIO。同社のハードウェアからは独特の質感が得られるため、三好も卓だけでミックスしていたころは必ず使っていました。SUMMIT AUDIOが最初に発売した製品はTLA-100A。ナチュラルかつ独特のかかり方をするTELETRONIX LA-2Aタイプの真空管コンプで、現在も販売中のロング・セラーです。また同社は以前、パッシブ型の真空管EQ、PULTEC EQP-1AをモデルにしたEQP-100というイコライザーを販売していましたが、現在はこれに機能を追加したEQF-100を手掛けています。ここで紹介するSummit Audio Grand Channelは、これらのハードウェアを基に作られたプラグインです。 [レビュー記事を読む]

三好敏彦(HAL STUDIO)

 

Summit Audioについて詳しくは、www.summitaudio.comをご覧ください。

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    <Grand Channel>
    EQF-100パラメトリック・パッシブ・イコライザーとTLA-100Aコンプレッサーを組み合わせたSummit Audio Grand Channelは、極めて多用途なチャンネル・ストリップ

    13,500円 31,000円
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    <Summit Audio TLA-100A>
    穏やかで自然なサウンドによるゲイン・リダクションを実現するSummit Audio TLA-100Aコンプレッサー

    8,900円 20,000円
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    <Summit Audio EQF-100>
    真空管と半導体をブレンドしたSummit Audio EQF-100フル・レンジ・イコライザー

    8,900円 20,000円