Tube-Tech ME 1B
  

クリアで力強いミックスを得るための本当の戦いは、往々にしてミッドレンジの帯域で行われています。Tube-Tech ME 1Bは、往年の名機Pultec MEQ-5ミッドレンジ・イコライザーをTube-Techが独自の視点で解釈し、Softubeがプラグイン化した真空管駆動のパッシブ・イコライザーです。

Tube-Tech ME 1Bは、往年の名機Pultec MEQ-5ミッドレンジ・イコライザーをTube-Techが独自の視点で解釈したものです。Pultecには魔法のようなデザインが数多くありますが、その最たるものは、ほぼどのような設定でも素晴らしいサウンドが得られるという非常に優れたデザインです。

Tube-Tech PE 1Cと同様にTube-Tech ME 1Bもパッシブで真空管ベースのイコライザーです。これはPE 1Cイコライザーと併用するように設計されており、PE 1Cでは調整できない帯域を対象とします。これ自体があらゆるオーディオ素材のミッドレンジを形成できる優れたツールですが、PE 1Cとの併用によって、多用途で機能が充実したイコライザーになります。

ME 1Bのユーザー・インターフェイスはとてもわかりやすいです。低周波数ピーク、中周波数ディップ、高周波数ピークの3つのセクションに分かれています。中域のセクションがブーストされることはなく、常に選択した周波数が減衰されるという点にのみ注意が必要です。低周波数と高周波数のセクションでは、常に周波数がブーストされます。しかし、Tube-Tech PE 1Cと一緒にME 1Bを使うと、これらのイコライザーが互いを完全に補い合っていることがすぐにわかります。

概要

  • Pultecスタイルのミッドレンジ・イコライザー
  • クラシックなTube-TechのサウンドはTube-Techの設計者との共同制作によるもの
  • 個々のコンポーネントを忠実にモデリング
  • Tube-Tech PE 1Cとの併用に最適
  • 出力トランスフォーマーをモデリング
  • 周波数、位相、ディストーションなどの動作がきわめてアナログ的
  • CPU負荷が低い

TUBE-TECHとPE 1Cの商標についての視覚的および聴覚的なすべての参照資料はLYDKRAFT社からの許可書に基づいて作成されています。 その他すべての商標はそれぞれの所有者の所有物であり、情報提供のみを目的として使用されています。

Tube-Tech ME 1Bのサウンドデモ

Tube-Tech ME 1Bのサウンドデモ
Tube-Tech PE 1CとME 1Bのビデオ
クリックして、Necromorbusスタジオのトーレ・スジェーナの画像を表示

以前はPultecスタイルのEQがなぜそんなに騒がれているのか疑問に思っていました。でもTube-Tech PE 1CとME 1Bを使ってみて、その理由がよくわかりました。難しい操作をすることなく、思ったとおりの音が得られるのですね。

トーレ・スジェーナ(プロデューサー/ミキサー/マスタリング/ライブ・エンジニア。 ヴァーテイン、フューネラル・ミスト、Ofermodなどのブラック/デス・メタル・バンドを手がける)

ミックスで中域ほど重要なものはありません。

ジェスパー・ボー・ニールセン(Tube-Tech

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